2019年03月22日

ついに、あのスーパースターイチロー選手が引退を発表!

ついに、あのスーパースターイチロー選手が引退を発表!

ああ、やはりそうだったのか、どうもイチロー選手に元気がないと思ったら、
もう引退を決めていたのだ。

引退の発表前の3~4日前には、アメリカ国内で、イチロー選手はマリナーズの最高責任者と
すでに引退する旨の話を行っていたらしい。
すでに、あのスーパースターイチロー選手が引退を考えていたのだ。

3月21日に東京ドームで行われた大リーグ、アスレチック対マリナーズの
開幕第2戦の試合は、マリナーズが5対4で勝った。
この試合に出場したイチロー選手、
日米通算、28年間で放った安打は、なんと4,367本にのぼる。
信じられない数字だ。

イチローっ選手は、日本のプロ野球で過ごした9年間で1,278本、
米国のMLBの19年間でも3,089本の安打を放ったのだ。

世界の野球界だけではなく、あらゆるスポーツ界、また政財界など
世界の各界からイチロー選手の引退を惜しむ、随分多くの声があがった。

イチロー選手のMLB引退を惜しむ声は、世界中に広がり、うねっている。

イチロー選手が、世界中の多くのファン(世界中!)に愛されていたのか
驚く他はない。

イチロー選手の、あの独特の、バットを一回転して垂直に立てる雄姿を
もう見ることはできないのだ。

寂しいし、悲しくてやりきれない。

これからは、イチロー選手、どういう道を進むのだろうか?
気なってしょうがない。

ジャイアンツの監督にはもったいないかなあ・・・。


posted by 悪を切る父ちゃん at 15:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

待ちに待ったイチロー、12年振りに東京ドームへ帰ってきたが・・・。

あの世界のイチロー、待ちに待ったイチローが、12年振りに東京ドームに帰ってきたのですが
いつものイチローらしいパンチ力、破壊力、瞬発力、ど迫力、そして切れ味がなく、
とても小さく見えました。悪くいえば、がっかりしてしまいました。
されどイチロー、しかしイチロー。なのに、いったいどうしたのでしょう。

イチローは、去年の5月2日以来、試合に出ていない、いや、出してもらえなかったことも
その冴えない原因ではないか、との解説者の話が出たのですが、
なんだか寂しいです。能力はまだまだあるのに、一年近くも実践から遠ざかっていれば、
どんな天才でも、バットは空を切るのではないでしょうか?

素人の目からも、イチローはぎこちなかったのです。

イチローは、日本の若いピッチャー(巨人のxx)の緩いボールを全く打てず、さほど強くもない巨人と戦って
四タコ?に切り取られて、結局オープン戦は24打数ヒットなし。

そして、東京で開幕した大リーグの試合。監督が宣言したとおり、
イチローは9番ライトで先発だったのですが。

イチローは、なかなかヒットを打てず、いつものバッティングは見られませんでした。
ため息をついてテレビを見つめていると、大きな外野フライがライトを守っているイチローの守備範囲に。

イチローは、この飛球を難なくキャッチすると、満員の東京ドームは一瞬、
静まり返りました。すると、イチローは、ごく自然なフォームで
目の覚めるような、スーパービーム。三塁手のグラブにストライクの剛速球。

これには、5万人の大観衆は大歓声をあげ、大喜び。
しかし、イチローは、火を噴くようなホームランどころか、ポテンヒットも打てず、
三振とセカンドフライ、4球だけで選手交代。

結局、イチローはライトからの好返球の場面でいい所を
見せただけで、あっさり、引っ込められてしまいました。

45歳になったイチロー。もう、往年の豪快で切れ味のいい、最高のバッティングは
見られないのでしょうか?

明日も試合があるのですが。イチローにはどうしても、花を持たせたい。
イチローは確かにレジェンドにはなったのですが、
「たとえ死んでも天才バッター!」と言われるような活躍を、ぜひ、日本で見せてほしい。

ピンチヒッターでもいいじゃないですか。たとえば、試合は、9回の裏、3対0で負けていて、ツーアウト満塁。

その場面に、監督は、イチローを指名。
イチローは満を持したかのように落ち着いてバッターボックスに入る。
長身の金髪のピッチャーが目にも止まらない剛速球を投げる。

そうして、5万人の大観衆ははっと息を呑む。
イチローが放った、鋭いライナーは、カーンと乾いた音を上げ、
バックスクリーンに突き刺さった・・・。

代打、さよなら、満塁ホームラン!!!

なんて、おきそうもないのかなあ。
それとも、イチローは、政界とか、違う世界に飛んでいくのかなあ・・・。

老練のイチローを見ていると、なんだか楽しいような、悲しいような
不思議な気持ちになるのです。
イチローのようなスーパー天才が、大観衆の前から消えていくのを見るのは、
忍びないのです・・・。
posted by 悪を切る父ちゃん at 23:58| 千葉 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

イチロー、12年振りに帰ってきたが・・・。

あの世界のイチローが、12年振りに東京ドームに帰ってきたが
悪くいえば、がっかり・・・。されどイチロー、しかしイチロー。

日本の若いピッチャーの緩いボールを全く打てず、さほど強くもない巨人と戦って
四タコ?でオープン戦は24打数ヒットなし。

そして、開幕した大リーグの試合。監督が宣言したとおり、
イチローは9番ライト。
なかなかヒットは打てず、さえなかったが、ライトで外野フライを取ると、
目の覚めるような、スーパービームで三塁にストライクの剛速球。
これには、5万人の大観衆は大歓声をあげ、大喜び。
しかし、イチローの火を噴くようなホームランはおろか、ポテンヒットも打てず、
三振とセカンドフライ、4球だけで交代。

結局、イチローはライトからの好返球の場面でいい所を
見せただけで引っ込められてしまった。

45歳になったイチロー。もう、往年の豪快で切れ味のいい、最高のバッティングは
見られないのだろうか?

明日も試合があるが、イチローには花を持たせたい。レジェンドにはなったが、
死んでも天才バッター!と言われるような、活躍を、ぜひ、日本で見せてほしい。

ピンチヒッターでもいいじゃないか。
3対0で負けていて、ツーアウト満塁。

その場面に、監督は、イチローを指名。
イチローは満を持したかのように落ち着いてバッターボックスに入る。
長身の金髪のピッチャーが目にも止まらない剛速球を投げた。

そうして、5万人の大観衆ははっと息を呑む。
イチローが放った、鋭いライナーは、カーンと乾いた音を上げ、
バックスクリーンに突き刺さった・・・。

代打、さよなら、満塁ホームラン!!!

なんて、おきそうもないのかなあ。
それとも、イチローは、政界とか、違う世界に飛んでいくのかなあ・・・。

老練のイチローを見ていると、なんだか楽しいような、悲しいような
不思議な気持ちになる。
イチローのようなスーパー天才が、大観衆の前から消えていくのを見るのは、
なんとも辛いねえ・・・。
posted by 悪を切る父ちゃん at 23:58| 千葉 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

やはり、貴乃花、NYへ行って一旗揚げる男だった!

やはり、貴乃花、ただものではなかった。この夏、アメリカ・NYへ行って大相撲イベント出席、
大観衆の人気を集め、世界にその存在を見せつけた。
貴乃花は、スケールの大きな男、男の中の男・・・。
大相撲の古い世界に固執することなく、日本の国技、大相撲が
どれだけ素晴らしいスポーツで格式の高いものか、世界に広める仕事に
まい進、大きく一旗揚げる男だった!ちまちました狭い古臭い場所から
貴乃花は飛び立とうとしている。
自民党は、野党に首を取られそうな雲行き。
爆弾ばかり抱えて、このままでは7月の参議院選挙に惨敗しかねない。
そこで、白羽の矢が当たったのが貴乃花。

その人気は、今もって、半端ではない。参議院選挙に出馬すれば、
数百万票とるのは当然か。
浅はかな自民党は、こっそり、陰で、貴乃花を国会議員に祭り上げようと
もくろんでいた。

もし、貴乃花が参議院選挙に出馬すれば、大変なことになる。

しかし、この自民党政権ほど、汚点だらけの政権はない。
籠池夫妻に数億円の詐欺の罪を被らせ、自分たちは知らぬ存ぜぬ。
めちゃくちゃな国家予算を剥ぎ取るのは朝飯前。汚職や、贈賄収賄、はたまた
あきれ果てるのは、
超長期政権の安倍首相の目の色ばかりうかがう、ヒラメの群れ=高級官僚達が引き起こした、
歴史的な大事件、「国民所得統計調査」等の数値の数々のごまかし。

国の根幹を揺さぶる、国家の数ある統計数値が
「でたらめ」「インチキ」「総理にゴマするため歪曲」等々、枚挙にいとまがない。

そして、ついに2千万人に上った被害者たる国民に!彼らは、頭も下げない。謝罪もしない。
世が世なら、打ち首獄門、島流しである!

国民が、困り果てた挙句、やっと手にする、「失業保険金や労災保険金」、
その他国民が正当に受け取るべき金額をわざと少なくするという、その大罪。
もともと国民が汗水たらして働き収めた資金や税金その他ではないか?

国民も、もう、あきれ果てているが、物を言う場所がない。本来なら、そんな国家を欺瞞する
政権は、野党の結集勢力で駆逐されるはずなのだが・・・。
安倍超長期政権が、野党を舐めきっていては、どうしようもないか。
安倍総理は、野党を小馬鹿にして、まったく相手にしないし、野党も少数では戦えないと来ている。

だらしないねえ。

自分達が投票で選んだ代議士達と高級官僚が企んだ、こんな前代未聞の巨大「ペテン」!!
国家と国民をだますという、とんでもない罪。

巧妙だが間抜けな輩によるひとつの「国家反逆罪」と言えるのではないか?
「国民侮辱罪」があれば、それに該当する重い罪。2千万人もの被害者にどうやって謝罪できると
思っているのだろうか?いや、当事者は何とも思っていないのではないか?

あきれ果てて、もう開いた口がふさがらない。一流の文明国のはずが、世界から侮蔑され始めたニッポン。
処の世界に、こんな大それた国家規模の統計数値のねつ造を許す国がある?

海に沈みそうな微小な国土しかない国だって、こんなみっともないことは、絶対しない・・・。

国家大計の根幹を構成する「国家・国民の基本的統計数値」を勝手にねつ造するなんて、
誰が見ても、土下座では済まされない。重大犯罪であり、その罪を犯した、一派は、
それが、高級官僚だとすれば、もう、極刑だろう?

しかし、これだけ、マスコミが騒ぎ、データねつ造事件を暴いても、国会で野党が追及しても、誰も罰せられないのはなぜか?

三権分立が、今の日本では、機能していないのではないか?
次第に腹が立ってきた。偉そうにふんぞり返っている輩が多すぎるよ。でたらめも甚だしい。
こんな世の中、腐っているよ。
一部の大富豪ばかりが驕り高ぶり贅沢のし放題。数兆円の資産を持つ男も出てきた。
政治家は仕事をしない。官僚はごまかす。

必死に真面目にどん底で生きるために苦しい人生を余儀なくされている人達は
いったい、この怒りを何処にぶつければいいのだろうか?

もし、貴乃花が参議院選挙に出れば、空前の票が集まる。
土俵際の自民党政権は、それを利用しようと画策していたが、みごとに貴乃花にうっちゃられた。
ざまあみろってんだ。そうは問屋が卸すか!

アメリカ・ニューヨークに渡り、相撲のイベントに元名横綱、貴乃花が現れると、
大勢の子供たちが彼を取り囲んで大喜び。

子供たちが歓喜して、貴乃花に群がると、貴乃花は満面の笑みで、子供達を抱きしめ、燦燦と輝いていた。

貴乃花が、用意周到、一流の政治経済ブレーンを集め、何年かの後、
「本当に貧しい人達のための党」を作り、旗を挙げ、国政に出て自民党と決戦すれば、
あるいは、革命が起きるかもしれない。

これは平成最後の夢だろうか・・・。
posted by 悪を切る父ちゃん at 10:15| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

死を意識したことがありますか?

死を意識したことがありますか?
自分の死を意識すること。
私も12月で満70歳。
これほど長いこと生きてきて、自分は、
自分のことや、自分の家族、親戚、親友のことだけを考えてきて、
多くの、関係のない他人には何をしてきてあげただろう?

そう考えるようになりました。

私の70年という長い年月は、山あり谷あり、まったく波乱万丈の人生でした。
今の妻と出会って結婚するまでは、やりたい放題の人生。

価値のある生き方なんか、とてもできそうもなく、別の世界のことでした。

その間、幾度となく死に至る病に何度も倒れた私を、
妻は、真心こめて看病し、
なんとか立ち直らせようと努力を重ねたのです。

妻は、子供と私のために粉骨砕身、我が身を削って生きてきました。

妻には、まったく頭が下がります。

いつごろからか、その妻から、少しずつ、親戚の方々の生きざま、死にざまを
耳にするようになりました。
「あなたを老残の人生にはしたくない」という気持ちからでした。
「あなたに、惨めなというより、ぶざまな死にかただけはさせたくない。
ふっといなくなったら、どこに消えたかと思って探すと、
お風呂場で土座衛門になっていた、というのは、絶対に嫌です。
そんな貴方って大嫌いです」と言うのです。

「長い間、深い愛情をもって、ひとつ屋根の下で暮らして来たあなたには、
綺麗にあの世に去って頂きたい。
汚い死に方だけは、ごめん被ります」

しみじみと語り継ぐのです。

妻は、3人の子を産み、育て、さらに
4人目の子供=わがままな私を育て、二匹のメス猫を育ててきました。
おかげで、贅沢は出来ないけど、みんな幸せに生きています。

そんな妻から、「そろそろ考えた方がよろしいかと思うのですが…」
そう切り出されて何年になるでしょうか。

先週、ようやく踏ん切りがつき、私の入る墓となる場所を見て、
決心しました。

「私はここに眠る。安心してあの世に行けそうなところだから」

ご住職が話しました。
「大地震にもびくともしなかった、信じられないくらい頑丈な造りの寺の境内は
ここだけです。ここにあなたは埋葬されます。」

ご住職は、私に、たんたんと語ります。
「あなたの終の住処は、それはそれは、とてもいい所ですよ」


posted by 悪を切る父ちゃん at 13:54| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年03月05日

信じられますか?「正恩氏、驚きの表情!トランプ大統領、『拉致』を『「核」』より先に提起!」のニュース。

信じられますか?
「北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長、驚きの表情!
それは、トランプ大統領が、『拉致』を『核』より先に提起した!」
との大ニュース。

先月27と28日に行われた米朝首脳会談で、1日目に、しかも1対1の会談の冒頭に

トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に対し、
『日本人拉致問題』を提起した。

この大大ニュース、
 複数の日本政府関係者が明らかにしたもの。

もっとも、安倍首相は2月20日のトランプ氏との電話会談で、
『拉致問題』を金正恩委員長に提起するよう要請。

トランプ大統領は、これに配慮した。一方、金正恩委員長は
『核・ミサイル問題』が最初の議題と想定していたので、その場で「驚いた表情」を見せた。

さらに、トランプ大統領は、1対1の会談に続いて、
27日の夕食会でも『拉致問題』を取り上げた。

日本政府は「首相が提起した通りだ」と歓迎している。
政府は、ここで何とか、拉致問題を打開したい考えだ。

そう、うまくいけばいいのだが、北朝鮮は尋常な手では絶対に動かない。
北朝鮮の外交は、驚くほど、したたかであり、一筋縄では行かない。


posted by 悪を切る父ちゃん at 17:44| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

日産の元会長、あのカルロス・ゴーン氏がついに保釈決定。東京地裁は何を考えたか?

日産の元会長、あのカルロス・ゴーン氏がついに保釈決定。
107日目という拘置の長さに、欧州、中でもフランスがクレームをつけ
EUの中でも、100日を超える拘留は認められない。
そのように、炎上し始めている。またゴーン氏の顧問弁護士が変わった。

新しい顧問弁護士は、これまで、どんな難事件もすべて無罪同様に解決するという
とんでもない実力の持ち主。
ここで、
東京地裁は何を考えたか、手を引きそうな構えだ。
世界を相手に喧嘩はしたぅないのだろうか??

posted by 悪を切る父ちゃん at 13:08| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

日産の元会長、あのカルロス・ゴーン氏がついに保釈決定。東京地裁は何を考えたか?

日産の元会長、あのカルロス・ゴーン氏がついに保釈決定。
107日目という拘置の長さに、欧州、中でもフランスがクレームをつけ
EUの中でも、100日を超える拘留は認められない。
そのように、炎上し始めている。またゴーン氏の顧問弁護士が変わった。

新しい顧問弁護士は、これまで、どんな難事件もすべて無罪同様に解決するという
とんでもない実力の持ち主。
ここで、
東京地裁は何を考えたか、手を引きそうな構えだ。
世界を相手に喧嘩はしたぅないのだろうか??

posted by 悪を切る父ちゃん at 13:07| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

2015年イングランドで行われたラグビー・ワールドカップで大活躍の五郎丸選手。

今、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」という番組が始まった。
今日は釜石市を訪ねて。
ワールドカップ・ラグビーで大活躍し、ボールを蹴る時、五郎丸選手は、
彼独特の、まるで祈るような、両手を組む形、あたかも忍者のような恰好をしたあの五郎丸選手が登場。
「釜石は、鉄とラグビー!」
鶴瓶と五郎丸選手が釜石の街を訪ねて回ると、
町の人は、みんな驚き目が輝く。五郎丸さんに会った女子中高生たちは、
あまりにも嬉しいのか、飛び上がり、歓声をあげる・・・。五郎丸さんは、オーラが溢れているのだ。

釜石も、東日本大震災でめちゃめちゃになったが、もう8年目。時間はかかったがついに復興した。
他の都市は古い元々の競技場をそれぞれ改修して、外国から遠征してくるチームやファンを迎えるが、
ここ釜石だけは、被災したので、全国で、ただ一カ所、ラグビー場を新設した。
津波に流されて消えた小学校と中学校の跡地に・・・。

もう、涙はでない。

鶴瓶は、山奥に向かい、8年目の仮設住宅を回る…。まだ大震災の爪痕は大きく残っている。
人々は鶴瓶が訪ねてくれば、
笑顔をみせるが・・・。

ワールドカップを日本で開催するために、孤軍奮闘した五郎丸が世話になった旅館「宝来館」の
女将が、五郎丸選手にご馳走する・・・。この場面は感動する・・・。
「美味しい!」と連発する
五郎丸。ああ、日本っていい国なんだなあ・・・。

ここに、もうすぐ世界中からラグビーチームが来る。もうすぐだ。

posted by 悪を切る父ちゃん at 20:53| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

米朝トップ会談は、何故、不調に終わったか?

米朝トップ会談は、何故、不調に終わったか?
北朝鮮は、アメリカが会談の結果を、歪曲しているか、嘘をついているようにもとれると、
外相のハノイでの記者会見で本意を表明した。

北の外相は、トランプが言うようには、北は交渉してはいないと言明。
トランプは記者会見ではっきりと言ったが、
北が交渉の場で言明したこととまるで異なっていると反駁。
どちらを信じても、結局、真実はわからずじまい。

米朝いずれも、役者が、おかしい。

はっきりしているのは、
さすがのトランプも、自分がベトナム迄のこのこ出かけて、金書記長なんかと
ひざ突き合わせて交渉するなんて、本心は「なめんじゃねえ!この豚!」と思っていたのでは?

トランプが、一番心配になったのは、北の核ミサイルなどではない。

自分がベトナムまで出かけて交渉している間に、(留守の間に、)アメリカの議会で、
元専属の弁護士が自分を裏切り、(本当のことを議会で暴露)、トランプがとんでもない詐欺師だと。
元弁護士に、トランプの過去・現在の悪事をすべて公の場で明らかにされたこと。

トランプは、米国議会で炎上して自分に火がついているのに、ちっぽけな北なんかと
話し合っている暇はないのだ。

そう思ったからこそ、交渉を途中で「ちゃぶ台返し」して、席を蹴って
アメリカへ帰った。

これが真実ではないのかな?

「金なんかとひざ突き合わせて話してる暇はない」これが、トランプが北を
無視して帰国した本当の理由ではないでしょうか?

もう、トランプを助ける者はいない、そういうことなのですが、
面の顔が厚いというか、もともととランプさんは、アメリカ大統領になる器ではないのです。

それさえも分からないほど、トランプは頭が鈍っているのでは?

これぐらいにして、今宵は、もう寝ます。


posted by 悪を切る父ちゃん at 21:06| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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