2021年06月14日

去年、秋の六大学野球最終戦で早稲田に優勝旗をさらわれた慶応が、昨日、全日本学生野球選手権で日本一に輝いた。

去年秋の六大学野球最終戦。
勝てば優勝だった慶応は、9回の裏2アウトまで来ていた。
しかし、その場面で、たった1球で
早稲田に優勝旗をさらわれて、唖然、呆然。
止まらない悔し涙に暮れたあの、栄光の慶應義塾大学野球部。
それが、
昨日の「日本学生野球選手権大会決勝」で13対4と福井工大に圧勝。
4回目の日本一に輝いた。
開始早々、慶応の4番正木選手が特大の先制、2ラン30号ホームラン。
それからは、福井工大なんか、てんで相手にならない。13対4なんて、野球のスコアではない。
コテンパンだった。今の慶応なら、プロ野球の弱小球団でも敵わないかも知れない。

ところが、この試合は「全日本大学野球選手権決勝」なのに!
あの変なNHK、
いつも見たくもない高校野球を地方予選から延々と放映する、あのNHKは、
どうでもいい、一部の応援団しかいないプロ野球を延々と流した。

「全日本大学野球選手権記念大会決勝」を、全く放映しなかった!国民の税金で
番組を作っていい加減なNHK!
残念なのは、他の民放も同じようなものだった。オリンピックと同じような組織で
運営してるから、こんなものなんだろう。なんという、体たらく。

「全日本大学野球選手権記念大会の決勝」ともなれば、
かなり前から放映スケジュールがわかっているはず。
年間嫌というほど試合数のある「つまらない、プロ野球の試合」なんて
多額の税金を使ってまで放送する価値はないに等しいのでは?

ちなみに私が何十年も応援している千葉ロッテの試合は、
テレビ放映一切なかった。いい加減だね。日本のテレビ放送は。

嫌だね、こんな風潮。

「金金金!しか頭にない知性ゼロの連中」が、偉そうに大手を振って闊歩する今の日本。
今の日本の政財界すべてに、「命をかけて祖国を守る本物の男」は残念ながら、ただの一人もいない。

情けないねえ。

坂本龍馬は出こないのだろうか?

西郷隆盛も涙を流して悔しがっているに違いない。

このままでは、まもなく、この国は、滅びてしまうだろう!!
そのくらい、第二次大戦末期に似ているわが国、日本。
美味し国、日本。

しかし、日本の本当の敵は、日本国内にいる。それが誰か、おわかりだろうか?
その連中は、「日本の政財界を我が物顔に牛耳り、偉そうにふんぞり返っている、金まみれの
知性ゼロの連中」!!
この連中を、のうのうと生かしておくには行かない。
誰か、若き英雄よ、
切れ味のいい大なたで
天誅を!!
下し給え!!!!

もう一度、警告します。
今の自民党政権では、日本は壊滅してしまいます・・・。

指を咥えて眺めているだけでは、日本は、もう、おしまいですよ。
一致団結して、日本に巣くっている巨悪を放逐しなくては、
せっかくの素晴らしい日本国土・国民は
コロナウイルスなんかに
食い荒らされていまいます。

皆さん、どうか、目を覚まして下さい。
日本の敵は
あなたの隣、すぐそこに迫って来ているのですよ・・・。






posted by 悪を切る父ちゃん at 07:46| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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