2019年10月24日

ちょうど半年ぶりです。帰ってきました、空港父ちゃんです。

ここ二,三十年の間、100年、1000年に一度の大災害に
わが日本は地獄の苦しみを味わった。

地球が、人類に、警鐘を鳴らすというか、力の限り、暴れまわった。
人類なんて一見、偉そうにしているが、大自然の前には、
風の前の塵に同じ存在・・・。

大地震、原子力発電所の暴発、大津波と洪水・・・。
未曽有の災難に攪乱され多数の犠牲者が出た、東日本大震災。

それから七年が過ぎ、一息ついたかと思う間もなく、日本列島、特に千葉県は、
東京の防波堤となり、大自然に破壊された。

全国を超大型台風が何度も席捲したため、あっという間に
堤防は決壊、大小百余りの河川が氾濫、数万の家屋が破壊されたり、土石流に流されたり
百年、千年に一度という大洪水となり、
多数の庶民が生命、財産を失ってしまった。

為政者は、政財界そろって、国民の惨状をきちんと把握せずに、天皇の即位のお祝いに無我夢中、、
世界中からVIPを招待、驚くべ多額の国税を湯水のように使い、
当然という、信じられない顔をしている。

冗談ではない。全国の多数の被災者、犠牲者、その家族、知人、友人達の
モノ言わぬ怒りを忘れたのか?

国民よ、なぜ黙っている! お祝ごとに使った数百億円は、全部、国民が徴収された
血税なのだ。

お祝いがしたければ、
総理大臣よ、取り巻き連中や自分のポケットマネーでやればいい。
しかし、逆立ちしても彼には、出来ないだろう。
彼は、国民をずっと欺いてきた。
いまも全く変わっていない。

悲しいねえ。
posted by 悪を切る父ちゃん at 10:20| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください