2019年04月02日

原子力発電所の使用済み核燃料から出る、高レベル放射性廃棄物は、長期間に 渡って強い放射線を出すため、地下深くに埋めて処分する方法しかないならしいが・・・。

2019年(平成31)年2月17日(日曜日)の読売新聞朝刊。
サイエンスREPORT欄

「原子力発電所の使用済み核燃料から出る、高レベル放射性廃棄物は、長期間に
渡って強い放射線を出すため、地下深くに埋めて処分する方法しかないが
不安の声が大きく、最終処分場は、未だに決まっていないという。

こうした厄介な「核のゴミ」の中の物質を、なんと希少金属や、放射性線を
出さない物質に変えて、再資源化を目指す研究が進んでいるという。

いわゆる「核変換」という【超難度の変換技術】を用いる。

これを担っているのが、あの「理化学研究所」。JAXA、自衛隊とともに、日本の運命を握るこの組織。
日本人の中でも極めて優秀な頭脳を持つ科学者の熱き集団であり、今、燃えに燃えている。
それは、日本のみならず、世界を救う技術だから、失敗は決して許されない。

しかも、今か今かと、大いなる期待が、世界中で高まっている。

しかし、日本政府は、短期的な予算の配分で手いっぱい。もっと、超長期的視野に立たないといけない。
自民党も、公明党も野党も、選挙に勝つことだけに多大の税金と無駄な時間、人知を費やしているが、
そんなムダ金、やめてしまえ!
もっと使う道があるだろう!

予算が足りないため、遅々として進まない日本の最新の科学技術の開発。
ことは穏やかではない。
もっと大所高所から、日本の今を、近未来を、しっかりと論じることが出来る政治家を
国民は待望しているのだが。

この10年を振り返っても、軍需予算が世界各国で増大し、米ロ中ほか核保有国の印パにおいても、
イスラエルとアラブ各国、云々・・・。
いずれも、一触即発の事態に陥っている。このような危機的な事態を鑑みても、
人類を救う究極のこの技術を、一日も早く完成し、実用化しないと、
あっという間に時が過ぎ、
そして人類、いや、地球が滅びるといわれているのだが・・・。

新年号が【令和】となって浮かれている場合じゃない!

posted by 悪を切る父ちゃん at 10:48| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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