2019年04月01日

原子力発電所の使用済み核燃料から出る、高レベル放射性廃棄物は、長期間に 渡って強い放射線を出すため、地下深くに埋めて処分する方法しかないならしいが・・・。

2019年(平成31)年2月17日(日曜日)の読売新聞朝刊、
サイエンスREPORTランで、
「原子力発電所の使用済み核燃料から出る、高レベル放射性廃棄物は、長期間に
渡って強い放射線を出すため、地下深くに埋めて処分する方法しかないが
不安の声が大きく、最終処分場は、
未だに決まっていないという。

こうした厄介な「核のゴミ」の中の物質を、なんと希少金属や、放射性線を
出さない物質に変えて、再資源化を目指す研究が進んでいるという。

いわゆる「核変換」という超何度の変換技術を用いる。

これを担っているのが、あの「理化学研究所」。やることはやる、極めて優秀な
頭脳を持つ科学者の集団で、燃えに燃えている。
それは、日本のみならず、世界を救う技術。

大いなる期待が、世界中で高まっている。

しかし、予算が少ないなんて弱っちいことをぼやき、
父として研究開発が進んでいないとなると、ことは穏やかではない。

軍需予算が世界のあちこちで増大していることを鑑みても、
人類を救う究極のこの技術を、早く完成して実用化しないと、あっというまに地球が滅びるのだが・・・。
posted by 悪を切る父ちゃん at 00:19| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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