2018年03月09日

佐倉の昨日は朝から大雨で強風、会社へ駅まで歩くとまるで濡れネズミ

佐倉の昨日は朝から大雨で強風、大自然の猛威にたぶらかされながら
自宅から駅まで50分も歩くと、私は上から下までびしょびしょ。
まるで濡れネズミ。
傘は折れ曲がり、雨除けのていをなさず、7,8年ほど前に、
小金を貯め、やっと買ったダウンジャケットは
濡れそぼり・・・
私のロッカーにある中で一張羅の、やはり7,8年前にやっと買った
羊毛の、1万円以上もしたズボンは大量の雨水を吸い、重くて冷たい。
特に膝から下がひどい。折り目も消えてぐしゃぐしゃ。
おんぼろの袴を穿いて穿いているようだ。
「殿、ご乱心召さるな、殿中でござる、殿中でござる・・・」
そんな声が天から降ってきた。
そうだ、家へ帰ろう。
駅前から雲助タクシーを駆って時速80キロで市道をぶっ飛ばし、
一旦帰宅しよう。
驚く妻を横眼に、一言も言わず、ただひたすら、
ハンチングからダウンジャケット、背広からパンツ迄、力を振り絞って、脱ぎ捨て、
全裸になってドボンと浴槽に飛び込もうと思っていたが・・・。
 疲れてやっとこさ自宅に戻れた68歳の私には、これが、ひどい重労働だった。
なかなか脱ぐことが出来ない。
大量の雨水を吸い込み重くなった衣類が身体中にへばりつき、
にっちもさっちもいかない。
一刻も早く、熱い風呂に入り、
全身の汚れを流し、特に臭くなった髪の毛を、妻が愛用している、リンス入りシャンプーで
綺麗にし・・・

閑話休題。
いったいどうなったと思います?
実際のところ、そんなことをしていたら、時間はいくらあっても足りません。
やっと都心の勤務先へ着いた頃には、会社の業務は終了。
冷たくシャッターが降りていました。はい、一巻の終わり。
「会社へ連絡もせず、無断欠勤するとはなんという、『あんぽんたん』だ!」
翌日、片道3時間もかかって出勤しても・・・針の筵。
ここで、一計が浮かんだのです。
というか、うまい具合にというか、いつも通勤に使う電車が人身事故で全線ストップ。
あら、棚から牡丹餅、じゃない、これを利用しよう・・・。




posted by 悪を切る父ちゃん at 05:29| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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