2013年08月15日

『陸奥鉄』が日本を救う?謎の大爆発を起こし、山口県沖で沈没した戦艦陸奥の鉄です。

『陸奥鉄』が日本を救う?
大発見です。
いま、東北大学と金沢大学で金属工業学の専門家の名誉教授のお二人が
俄然、注目した金属、『陸奥鉄』。
戦うこともなく、ひとりでに謎の大爆発を起こし、山口県沖で沈没した戦艦陸奥。
当時世界最高の建造技術と鋳鉄技術を駆使した長さ224メートルの巨大な戦艦の鉄です。
昭和45年に遺族の願いを受けて、戦艦陸奥とともに海底に沈んだ海軍の将兵、
1、124人の遺骨が引き上げられることになった。
1、124人と言うと、それは、大変な数の犠牲者。
その爆発事故の原因は、60年以上経った今でも不明。
偶然でしょうが、最後の数字、1、124人=死人と言うところが悲しい。
閑話休題。
私たちは、ほとんど戦争を知らない。
知っているのは、受験勉強や、戦争映画やテレビ映画など、美化されているか、
隠されたままの史実。
55年ころ前、九州の片田舎のわが家に、モノクロテレビがやってきたとき、
アメリカ兵が主人公の『コンバット』を夢中になってみたものだった。
なにせ、ドイツ兵をバタバタ殺す、アメリカ兵たちが、とてつもなく、
格好よすぎた。
そうして、小学6年のころ、ついにやってきた『史上最大の作戦』。
当時の唐津市に3軒あったなかで洋画専門の中央大劇の入り口に
ファンが列をなしていた。
伊藤君と私は背が低いので、ぴょんぴょん飛び上がっては
銀幕の戦闘シーンを見たり、
あの歌、『史上最大の作戦』を聞いては、疲れ果てて、でべそバスに乗り、
田舎の名護屋の自宅までやっとのことで買えることが出来た…。

それから50年。
半世紀が過ぎたのだ。
そして、今知る、戦艦陸奥の最期。
posted by 悪を切る父ちゃん at 07:49| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック