2011年08月21日

石垣島のぺんぎん食堂。石垣島ラー油でご飯を食べる、そんなツアーに行こう!

ヤシガニもうまい。

しかし、
ハブがでる。

ヤシガニは、
森の中にいるのだ。
森の中の
サキシマオウノ木の中にいる。

ヤシガニは、
陸上で生活する日本最大の甲殻類。

おそらく、石垣島くらいだろう、こんなにうまいヤシガニが

数多く生息しているのは。

ところが、このヤシガニ。
陸上で生息しているために
菌や数多くの毒を身に着けている。
生け捕りも難しいが、走り回るヤシガニを見つけたら、
まず頭を押さえる。
それから、何本もある足の右から3番目の足を
上に曲げる。(へし折ってはいけない。ヤシガニは苦しさのあまり、
大暴れして、その巨大で鋭利なハサミでざっくりやられる。

指なんかちょん切られることもあるので、要注意だ。
なにせ
カニと言っても、住んでるところが石垣島のジャングルのような
森の中。
海や川ではない。やばい菌や毒が散らばっている、熱帯に限りなく近い
石垣島の奥深い森の中。
そこがヤシガニの王国。

だから、死にたくなかったら、まず捕まえたヤシガニの腹を徹底的に洗う。
ヤシガニの腹は、やばい菌だらけ。食べてはいけない菌がへばりついているのだ。
この菌を洗い出す。みんなまだ死にたくないでしょう。

それからもっと怖いのは、
ヤシガニの内蔵。そこに巣食う毒は半端ではない。
まず、ヤシガニを寝かせて、腹を立て一文字に切り裂く。
と、うまそうな黄色い味噌があふれ出てくる。それを少し取る。
指を3本突っ込むと、細いヌルヌルの内蔵がつかめる。
この内蔵を全部取り出す。
絶対に食べてはいけないヤシガニの内蔵。
もし食べると、3分おきにおう吐し、のたうちまわって死に至ることがある。
救急車で緊急病院に運ばれしかる処置を受けない限り
生命の安全は保障されないという。



posted by 悪を切る父ちゃん at 10:20| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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