2019年04月22日

もうすぐ平成よ、さようなら!やっと来た、令和よ、こんにちは!うまいものを食べるか!

もうすぐ4月30日。
ついに来たか、平成時代よ、さうなら!よく頑張った。
えらい頑張ったね。30年間も!

とてつもない大地震や大津波、原子力発電所のメルトダウン・・・。幸せに生きていた
ごく普通の人々が、
ある日突然、

突然だぜえ、
千年以上も穏やかだったあの海原。どでかい太平洋が急に荒れ狂い始め、海底が狂い暴れ出して、
遥か彼方から、日本の、麗しき三陸地方を襲い掛かる!

ひでえ話じゃありませんか。逃げる暇なんてありゃせん。

ただ、ひとえに風の前の塵におなじ・・・。

祇園精舎の鐘の音

諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色

盛者必衰の

ことわりを表す・・・

なんてね。

まだ人に殺されるよりはましか。

か弱い人間様には、こんな過酷な時代なんざ、
とてもじゃないが、耐えられねえな・・・。

耐えられる訳けねえだろう。
大災害が襲ってきたら、どんな奴だって手には負えない。か弱い人間様なんて、
どうしようもねえのさ。家族だって、恋人だって、ガキだって、みんなみんな、津波に
飲み込まれて
流されてゆくんだ・・・。

むなしいね。

ひどすぎるね。

なんか悪いことでもやっちまったか?

相手が巨大すぎる。虫も一匹も殺せない俺なんざ、
雷だって怖くて逃げ惑うばかりさ。雪が積もって、屋根から落ちて死ぬこともある。
綺麗な小川だって、台風が来れば、暴れん坊将軍になっちまう!

風が吹けば、かるいおいらなんざ、あの世迄、ふあーって吹き飛ばされちまったんだから…。

弱っちい人間なんか、ぽいぽい捨てられるんだから、大自然の底力って怖いよ・・・。
疾風怒濤の30年間だったなあ。

やって来たのは、「令和」だって。可愛い名前だなあ。いいことがありそうだねえ。
こんにちは!【令和】君。さて、うまい海鮮丼やてんぷら、寿司、フグ料理、
焼き鳥、生ビール、牡蠣の鍋物を腹いっぱいくてえなあ。

あの成田に行けば、
ウナギのかば焼きが腹いっぱい、食えるらしい。金さえ払えばね。
当たりき車力の紺根治寄与?

うまいものを食べているうちが幸せってものよ。ところで、あんさん、
これがわかりますか?この心境。まさしくこの心だねえ。
生きるってことはさ。

「死んで  花実が   咲くものか、

         さよならだけが人生だ」

井伏鱒二



藍屋 佐倉店
藍屋 佐倉店
ジャンル:和風レストラン
アクセス:京成本線京成佐倉駅 徒歩3分
住所:〒285-0014 千葉県佐倉市栄町22-11(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 八千代・佐倉・四街道×郷土料理
情報掲載日:2019年4月22日



じゃ、 あの世で会いましょう・・・。楽しいあの世でね。










posted by 悪を切る父ちゃん at 15:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする