2019年02月28日

2020年春の朝ドラは「栄冠は君に輝く」「君の名は」など作曲した故古関裕而さん。

待ち遠しいですね、
2020年春の朝ドラ、「エール」に出てくる音楽家のモデルは、故古関裕而さん。

「栄冠は君に輝く」「君の名は」「鐘の鳴る丘」「長崎の鐘」「イヨマンテの夜」
そして「六甲おろし」など数多くの歌謡曲を作曲した、あの、故古関裕而さん。
古関さんは、福島市出身で1989年に80歳で亡くなっている・・・。
福島の銀行員だった小関さんと、当時、豊橋に住んでいた女学生が
音楽を通じて知り合い、文通で愛を育んだという純愛物語から
このドラマは始まるらしい。

懐かしいですね。
小関さんの作曲された多くの歌謡曲は、心の底から震わせるものがあります。
posted by 悪を切る父ちゃん at 12:17| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

五木寛之の「戒厳令の夜」

五木寛之の「戒厳令の夜」という作品。
発表当時も現在も、スケールの大きい、細部もきめ細かく書き込まれた、
どちらかと言えば、日本人離れした小説です。

懐かしいのは、その舞台が博多の歓楽街、中洲から始まっているため、
五木さんと同じ九州男児だった私は
ストーリーがどう進むのか、ハラハラドキドキでしたが。

主人公の雑誌記者が、中洲のとあるバーで一枚の絵に吸い込まれていくところが
よく描けていて、なかなか真似のできる作家ではないことがわかります。

たった一枚の絵だけで、壮大なストーリーをいとも簡単に書き上げてしまう、
五木寛之の才能は、今風に言えば、ぶっちぎり、
半端ではありません。

「青ざめた馬を見よ」

如何です、このタイトル。なんともスマートです。
果たして、どんな物語なのか、この本もついつい手にしたくなります。

「さらばモスクワ愚連隊」

ここまで行くと、彼の文才は発想力、空想力が群を抜いていることに
驚嘆します。

というのも、五木寛之は、20代の若者ではなく、80歳近い、
文字通り、流行作家の
レジェンドなのです。

夜の風が冷たい新宿あたりを、五木寛之がコートの襟を立てて風を切って歩く姿なんか、
もの凄くかっこよくて、
描く小説と言えば、ほとんどベストセラーばかり!

つくづく、羨ましいなあ、と思いますね。
とてもかなわない。

日本は広いのです。


posted by 悪を切る父ちゃん at 09:51| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

葉山嘉樹の書いた短編「セメント樽の中の手紙」は秀逸・・・。

大正15年1月に、当時、プロレタリア文学の旗手だった
葉山嘉樹が書いた短編「セメント樽の中の手紙」は、
読後に鳥肌が立つほどの秀逸な作品・・・。

人間は、こんな状況でも生きていかなくてはならない。
死ぬほど過酷なセメント作業の仕事中に、主人公は不思議な手紙が書きこまれた
汚い布の切れ端を偶然発見し、恐る恐る読むところから、この話が始まる。

手紙は、セメント作業中に、粉砕機(クラッシャー)に誤って挟み込まれて粉々になった
恋人を思い出しながら、涙で書かれていた。

「私の恋人は・・・セメントになりました。そしてセメントの樽に入れられ、
全国各地にトラックで運ばれます。恋人が劇場の廊下になったり、大きな邸宅の塀に
なったりするのを見るに忍びません・・・」と続くのです。

人間て、なんだか、とても悲しい生き物なんですね・・・。
posted by 悪を切る父ちゃん at 20:25| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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posted by 悪を切る父ちゃん at 17:15| 千葉 ☁| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

信じられますか?地球から3億4千万キロもはなれている小惑星「リュウグウ」

信じられますか?
地球から3億4千万キロも!離れている小惑星「リュウグウ」に、
わが日本のスーパー技術者達の拠点、「JAXA(ジャクサ)」が
宇宙ロケットで送り込んだ探査機「はやぶさ2」。

なんと直径6メートルの狭い場所に
正確に着地し、あまつさえ、探査機から弾丸を発射、「リュウグウ」の地表の試料の採取に成功した。

2月22日の出来事です。

「ええ?そんな気の遠くなるほど遠い宇宙に、ピンポイントで探査機を着地させ、
小惑星『リュウグウ』の表面の物質を採取し、地球に正確に戻ってくるの?」

これは、れっきとした事実なのです。
まだ信じられませんが、はやぶさ2号は、打ち上げられて以来、32億キロの遠距離をなんなく?飛行、
去年6月には、あの小惑星「リュウグウ」に到達してしまったのです!!

「ハヤブサ2」は、今年(2019年)の11月から12月にかけて、
地球に向けて帰還を開始し、東京オリンピックの終わった頃、
2020年12月には、「リュウグウ」の表面から採取した物質(試料)を詰めた(自動的に)カプセルを
地球へ投下するのです!!!!!

日本人が、いかに優秀か、いかに素晴らしい人種か、よくわかります。
であるからこそ、
日本人の、この優秀な能力は、
戦争犯罪やその他に利用させてはなりません。
たとえ、自分の家族が拉致され、殺されても・・・。

日本の超優秀な科学者にとって、これは相当、厳しい局面であり、
当然ながら、そう簡単には受けいれられるものではありません。
しかし、超優秀な科学者は、
「自分の家族の命」の重さと「地球上の人類の生命」の重さを比較することはできません。
ここに苦悩する超科学者の未来が横たわっているのです。

難しい問題という程度のレベルではありません。

超科学者には、超優秀な頭脳を授かって生まれた以上、この苦悩の世界から逃れることは
出来ないのです。

あのアインシュタインが
死ぬ間際に
嘆いたらしい一言・・・。
「あまりにも多くの犠牲者を出してしまった・・・。やるべきではなかった・・・。
悔やんでも悔やみ切れない」

posted by 悪を切る父ちゃん at 08:41| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

信じられますか?地球から3億4千万キロもはなれている小惑星「リュウグウ」

信じられますか?
地球から3億4千万キロも!離れている小惑星「リュウグウ」に、
わが日本のスーパー技術者達の拠点、「JAXA(ジャクサ)」が
宇宙ロケットで送り込んだ探査機「はやぶさ2」。

なんと直径6メートルの狭い場所に
正確に着地し、あまつさえ、探査機から弾丸を発射、「リュウグウ」の地表の試料の採取に成功した。

2月22日の出来事です。

「ええ?そんな気の遠くなるほど遠い宇宙に、ピンポイントで探査機を着地させ、
小惑星『リュウグウ』の表面の物質を採取し、地球に正確に戻ってくるの?」

これは、れっきとした事実なのです。
まだ信じられませんが、はやぶさ2号は、打ち上げられて以来、32億キロの遠距離をなんなく?飛行、
去年6月には、あの小惑星「リュウグウ」に到達してしまったのです!!

「ハヤブサ2」は、今年(2019年)の11月から12月にかけて、
地球に向けて帰還を開始し、東京オリンピックの終わった頃、
2020年12月には、「リュウグウ」の表面から採取した物質(試料)を詰めた(自動的に)カプセルを
地球へ投下するのです!!!!!

日本人が、いかに優秀か、いかに素晴らしい人種か、よくわかります。
であるからこそ、
日本人の、この優秀な能力は、
戦争犯罪やその他に利用させてはなりません。
たとえ、自分の家族が拉致され、殺されても・・・。

日本の超優秀な科学者にとって、これは相当、厳しい局面であり、
当然ながら、そう簡単には受けいれられるものではありません。
しかし、超優秀な科学者は、
「自分の家族の命」の重さと「地球上の人類の生命」の重さを比較することはできません。
ここに苦悩する超科学者の未来が横たわっているのです。

難しい問題という程度のレベルではありません。

超科学者には、超優秀な頭脳を授かって生まれた以上、この苦悩の世界から逃れることは
出来ないのです。

あのアインシュタインが
死ぬ間際に
嘆いたらしい一言・・・。
「あまりにも多くの犠牲者を出してしまった・・・。やるべきではなかった・・・。
悔やんでも悔やみ切れない」

posted by 悪を切る父ちゃん at 08:41| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

平成元年に佐倉へ越して来て、はや、31年。3人の天皇陛下に・・・

平成元年に、横浜から佐倉へ引っ越して来て、はや、31年。
昭和天皇、平成天皇、次の天皇陛下と同じ時代に生きてきたということ・・・。
昭和天皇が崩御された年、勤務先のあった新橋・烏森口から
日比谷通りを歩き、皇居に到着。
会社の先輩や同僚たちと記帳して、一休みし、徒歩で新橋まで歩いて帰った記憶が浮かぶ。
今思えば、当時は、かなりの長距離を歩き通せるパワーを持っていた。
つまり、31年前は、私は39歳。今や、あと10ヶ月で70歳。
70年と言えども、時の流れは長いようで、実は、ほっと一息つく時間とさして変わらない。
芭蕉が詠んだ
『月日は 百代の過客にして 行かう人も また 旅人なり・・・』
平成時代を振り返ってみると、東日本大地震をはじめとして、
あまりにも無慈悲で無残な大自然の脅威に見舞われた日本列島、わが祖国だった。
それが、これでもか、これでもかと、毎年のように災禍が襲ってくる。
大事件、大事故も数え切れない。
天変地異が、ことほど左様に、わが国土を、わが民族を痛めつけて止まないのは
一体、なんの因果か?

実に多くの犠牲者が出た。
何の罪もない、ただ、平和に安穏に暮らしていた普通の人々が
ある日、突然、地球が割れ、その結果、無残にも、老若男女を問わず、数えきれないほど
大自然の餌食になってしまった。

遺された私達に出来ることは何だろうか?
忙しさにかまけているだけでは、人生に意味がない。
ただ生きている、でくの坊だ。

胸に手を当てて、過去を静かに振り返ってみることが
肝要なのではないだろうか?

驕る平家も 久しからず。
ただ、風の前の塵に同じ・・・。

琵琶法師は
その昔、
こう語った・・・。

千年も前から日本に居住していた先人の知恵に、
少しでも耳を貸しておけば、或いは、これほどの犠牲者は
出なかったかもしれない・・・。



posted by 悪を切る父ちゃん at 18:59| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

前人未踏のアジア大会6冠を達成した池江璃花子、白血病で入院!この衝撃は世界を走った。

前人未踏のアジア大会6冠を達成した池江璃花子、白血病で入院!
このニュースは衝撃となりあっという間に世界中を走った。
池江璃花子が、いかに世界中のアイドルだったか・・・。
posted by 悪を切る父ちゃん at 12:39| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

しばらくです。空港父ちゃんです。

しばらくです。空港父ちゃんです。
書きたいことが山ほどあって困るほどなんですが・・・。
少しお待ちください。
posted by 悪を切る父ちゃん at 16:06| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする