2018年10月29日

これが、勝負の世界。9分9厘、3連覇となる勝利を手にしていながら、早稲田に惜敗した慶応の無念。

これが、勝負の世界。厳しいね、紙一重の差で、勝利の女神を早稲田が掴み、
9分9厘、東京六大学野球で3連覇となる勝利を目前にしながらも、
宿敵早稲田に惜敗した慶応の無念。
そりゃあ、ないよ。1勝1敗で迎えた、今日の第三戦早慶戦最後かつ
六大学最後のゲーム。早稲田は、たとえ慶応に勝っても、いや負けても尚且つ、優勝とは無関係。
逆に慶応は、早稲田に負ければ、2位に転落、優勝を法政に譲ってしまう。
いわば天王山だ。早稲田は、勝っても負けてもたいして問題にはならない。3位か4位になるだけのこと。
とすれば、必死で戦うこともない。気楽に野球を楽しめばいい。
それは、監督も選手も神宮を殆ど埋めた大応援団と早稲田びいきの多数の観客も
みんな同じ心境だった。
だからこそ,早稲田には、心のゆとりが垣間見えた。
慶応のバッターがチャンスで外野フライを放ち、目測を間違えた早稲田の外野手は、
エラーして、貴重な1点を慶応に献上してしまった
ここに慶応のひ弱さがあった・・・。
posted by 悪を切る父ちゃん at 17:25| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする