2016年03月31日

アメリカの大統領選がきな臭い

アメリカの大統領選がきな臭いですねえ。
あの不動産王、トランプ氏、恐ろしいことをテレビの前で
演説しましたよ。
「米軍は日本から撤退させる。日本は、独自で核武装すればよい」
こんな輩が共和党の人気第一位!
ほんとにトランプ氏がトランプでなくなって、アメリカの大統領にでもなったら
これは大変ですよ。
トランプ氏はビジネスマン。何千億かは知りませんが、ある国を買うことぐらいは
朝飯前。
無駄金は使わない。
中国とロシア、北朝鮮はにんまりしていますよ
日本のある筋も大喜びです。
米軍に払う金があるくらいなら、核兵器を何発も装備したほうが格安。
威力もある。
というわけで、陰でトランプ氏を煽っている怖いアメリカ人がいるので、
ここらへんでこの記事は筆を止めます。
やれやれ。
posted by 悪を切る父ちゃん at 17:41| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

56年ぶりの選抜優勝させたかった高松商、11回の裏に智辯にサヨナラ打を浴びてついに散った

私が、55、6年ぶり(?)の選抜優勝をぜひともさせたかった高松商。
後半、何度もチャンスが来たのに、なぜか力尽きて、
11回の裏に智辯にサヨナラ打を浴びた。
そうして、古豪高松商の春の戦いがあっけなく終わった。
そうあっけないのです。
智辯は初優勝。
智辯の丸坊主のエースは全試合一人で投げてすべて勝ち投手。
すごい。弱小のプロ野球チームと試合しても、あっさりと勝てると違いますか?
それぐらい、すごいのが奈良県の智辯だった。
なにせ、相手チームに平均1点台しか取らせない、という離れ業をやった。
恐るべき高校生ピッチャーがいたもんだ。
あっけにとられた全国の高校野球のファンの皆さん、これがアマチュアのすごさ、すごみ。
それに比べて、下手なプロ野球なんて、見るほどのものはない。
賭博やっているのが一軍で何人もいる、かつての自称「盟主巨人」を見ればわかる。
あんなチームじゃ、智辯や高松商にころっと負ける。
大体、たるんどるよ。プロ野球は。もはや、プロではないね。
アマチュア以下だね。精神も技術も。
もう、プロ野球なんて解体したほうがいい。
お粗末だよ。何だろうね。レベルが低すぎて、悲しいよ。
西鉄ライオンズが20年?くらい前だったか、暴力団がらみの賭博に関わって!
いわゆる「黒い霧事件」で多くの選手が連座した!
そして西鉄のエース、池永投手ほか何人ものプロ野球選手が永久追放になった。
びっくりぽん。
そんな大事件があったにも関わらず、自浄能力の欠如というか、まったくもって、だらしない。
プロ野球にスポーツマンシップはどこに潰えてしまったのか??
そんなに金が欲しけりゃ、自分たちで賭博なんかあほらしいことなんかよりも、
白昼、正々堂々と?泥棒でもやって逮捕されたほうが、よっぽど可愛い!てなもんだ。
「巨人軍の一軍選手、5名が万引きで現行犯逮捕!」と電車のつり革広告にでかでかと。
週刊誌のゴシップ記事にでも顔写真付きで掲載されれば、連中は、とても恥ずかしくて、
明るい街路をまともに歩けやしないだろうよ。
すべて、幼稚園児以下の知能しかない。
やって悪いことと、いいことの峻別もできない、野球バカ。
それが名門巨人の一軍選手。一軍選手で試合に出て、テレビにも出て、
しかもある投手はプロ野球記録も持っている!
そんな人がしゃあしゃあとテレビに出てきて何を喋るんですか?大人ですか?
どういう教育を受けてきたんでしょうねえ。
情けないねえ。
これからのプロ野球の入団試験に、こういう問題を出すべきとちゃいますか?
「万引きは罪になりますか?野球賭博は罪になりますか?」
posted by 悪を切る父ちゃん at 17:32| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

脳梗塞で倒れ、一時、危篤状態になった私が・・・

2010年のバレンタインデーに脳梗塞で倒れ、一時、危篤状態になった私が
奇跡的に回復したのは、ほかでもない、妻の支えがあったから。
あの世を見た私は、ベッドから一人では一歩も動けず、まるで生ける屍だった。
私が奇跡的に一命をとりとめた理由の一つは、妻が毎日のように
遠い自宅からこの大学病院まで通ってきて、
死の淵を眠り続ける私に、語り続けてくれることだった。
妻の言葉は一言も聞こえなかったが、私の心のどこかに静かに伝わってきていたのだろう。
ある朝、突然、しまっているはずの窓の向こうから小鳥のさえずる泣き声がして、
私は、はっと目が覚めた。
この世に生還した瞬間だった。
13日の短い入院生活が過ぎた。
退院した私に待っているものは、右半身麻痺に陥っており、
介護なしには何一つできない、そんな障碍者の日常だった・・・
予想もしなかった体の不自由。
ペンが持てず、箸さえも握れず、右手が不自由だと、何もできない。
おまけに右足も動かない。
車いすで病院内を動きまわる。
退院する少し前のある日、水を買いに病棟内を車いすで
動き回っているうち、もともと方向音痴の私は、迷ってしまい、
同じところを何度も回っていた。
そうして、車いすに乗って一人で病棟内を徘徊しているうち、
暖房が嫌というほど切っているはずなのに、恐ろしく寒い場所があった。
そこは霊暗所に近く、妙な臭いがする、立ち入り禁止の場所だった。
寒気がしてその場所から這う這うの体で明るい場所へ
逃げ出した・・・。
まもなく、看護婦さんと妻が私を見つけてくれた。
まだ死んではいけない。
まだやり残したことが、ある。
posted by 悪を切る父ちゃん at 15:22| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

国技館でのブーイングの嵐に白鵬は泣いた・・・

白鷗にブーイングの嵐が浴びせられたのは、
千秋楽の結びの一番、対横綱〇〇戦だけではなかった。
13日目、1敗で並ぶ大関稀勢の里との一戦。
全国のファンが期待する大一番。
それを期待う裏切って平然としていた台なしの横綱白鵬。
あっさりと横に変化して、稀勢の里を土俵の下に転がせ、
あっけなく勝った大横綱?とは思えない白鵬。
わずか、0.6秒の決戦。
これには、超満員の国技館は、大きなため息と大ブーイングの嵐に包まれ、
騒然となってしまった。
勝つためには何でもやるというのが、白鵬のもともとの考え、
モンゴル人の思想。
といえば、いいのか?
所詮、強いものが勝つ勝負の世界。
しかし、大相撲は日本の国技。
かつ、横綱には強さのほかに、横綱としての品位が要求される。
かつての巨人が「紳士たれ」のモットーの元、正々堂々と戦う紳士の集団であったために、
日本中から愛され続けた歴史。
実力で大金をも名声をもゲットするプロ野球選手に、
「紳士たれ」のモットーを持たせ、それを実現できた王、長嶋の時代。
本当に良き時代であった。
posted by 悪を切る父ちゃん at 12:38| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

木更津総合高校、ベスト4を目前に惜しくも敗れる・・・。

木更津総合高校、45年ぶりのベスト4を目前に惜しくも敗れる・・・。
熊本のしょうがくかん高校は、さすがというか、審判も味方して?
ベスト4に進出した。
しょうがくかんは、まったく最後まであきらめずに粘って粘って戦い抜き、
なんと9回裏2アウトで絶好のチャンスを迎えた。
ここでランナー3塁だったが、次のバッターの時、木更津総合高校のエース、
早川投手は、ツースリーまで追い込み、つぎの1球を全ての力を降り注いで投げ込んだ。
すごい球だった。
解説者も驚嘆の声を上げた。
が、結果はボール。なんと、こんな場面で4球になってしまった。
早川投手は笑っていた。
(あれがボール?嘘だろう?)
そういう表情だった。
どうもこの主審の判定にしろ、二塁の審判にしろ、木更津を目の敵にしていた。
今大会のベストワンの早川投手が次の打者に投じたボールはセンターオーバーの
大飛球となって2者が生還・・・。
逆転サヨナラという、まるで悪夢だった。
今大会屈指の木更津総合高校の早川投手は、
もう、あの一球で切れたというか、もう、どうでもよくなったんだよね。
自分が信じ切って投げた完璧のボールが、
「ボール!!」というまさかの判定。
NHKのアナウンサーも解説者も、驚いていたよ。
「どう見ても、あれは、ストライクだろう!誤診だよ、誤診!」
と言いたそうな表情を見たのは私だけだっただろうか?
とにかく、今日の第3試合は後味が悪かった。
木更津総合校のナイン、監督、次の夏の甲子園が勝負、リベンジだ。
ぶっちぎって優勝するしか、ねえよ。
くそ、忌々しいアンパンのお歴々・・・。とは言っても、負けは負けだ。
今年の夏は、絶対、甲子園、初優勝だ、木更津総合高校!!
今日の信じられない判定=誤診で、甲子園がつまらなくなってきたね。
あんまりだよね。
誰が見ても、公平と思われる、そのような判定をしなきゃあね。
やってられないよね。
なんてったて、千葉県代表、ひしめく強豪相手を次々に撃破して、憧れの
甲子園に来たのだもの。
そうです、命がけで、青春のすべてをかけて戦ってきたんだもの。
あきらめきれないよ。
木更津総合のエース、早川投手は、1回から完封ペースで力投して来た。
そうして、1対0のまま、最終回へ来た。
あとひとりにこぎつけた。9回裏、ツーアウト1,3塁の場面。
ここで、早川投手が投じた剛速球が、ボール!フォアボール!と判定された。
冗談いうなよ
「もう、あなたのチームは負けだから甲子園からさっさと帰ってくれ」って言われてるようなもんだぜ。
冗談じゃないよ。
真剣勝負なんだから、審判も死ぬ気でやらんとあかんぜよ!!
信じられないといった顔をして甲子園を去って行った早川投手の
悔しい表情が
いまだに忘れられない。
posted by 悪を切る父ちゃん at 16:49| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

白鵬、36回目の優勝に涙をぬぐい・・・

白鵬、36回目の優勝に涙をぬぐい・・・
「申し訳ない・・・。応援していただいた皆さんに
本当に申し訳ない」
とNHKのインタビューで全国の相撲ファンに向けて語った。
それは、
千秋楽結びの一番、優勝が懸かった大一番で、
同じ横綱として対戦相手となった日馬富士があまりに簡単に、
あっけなく土俵外に転がってしまったためだった。
横綱同士でがっぷり四つの力が入った好取組を
披露して、結果的に内容のある相撲を見せたかった白鵬の
悔し涙であった。
白鵬もやっと日本人横綱の気持ちになったのだろう・・・。


posted by 悪を切る父ちゃん at 13:47| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

【生まれてきてよかった】と思いますか?こんな苦しい地球上に・・・。

【生まれてきてよかった】
そう思いますか?
本当にそう思いますか?
無差別に人を破壊して喜ぶ輩が腐るほどいる、この地球上に…。


posted by 悪を切る父ちゃん at 10:16| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

昨日、曹洞宗の高僧が語った「而今(にこん)」と道元の「而今」

昨日のNHKのテレビで、【禅】について曹洞宗の高僧が語るなかで、
「而今(にこん)」という難題に入るとき、
妙な違和感を覚えて、息が苦しくなった。
それは、数年前、私が或る高僧の名著を読み、その中で知った、
【道元の「而今」(じこん)】との微妙な違いに起因するとわかった。
じこんとにこん。
発音も異なり、本質は同じはずなのに、話が進むうちに、どうも違和感を感じてしまう。
齢66歳を過ぎた私の感受性が乏しくなってしまったのか。
知の領域が委縮してしまったか?
認知症という致命的な欠陥に陥ってしまったか?
認知症にかかってしまうと、もう治る見込みはない。
薬などで和らげることはできても、根治することはないという。
そんな惨めな人生は送りたくない・・・。
閑話休題。
そう考えても、昨日のNHKは戴けない。
NHKという(以前は民間と違って、孤高の報道の道を行く、
厳しい位置に自らを置いていた放送局だったが・・・)
巨大メディアが、奥の院のそのまた先の無の空間に
近いところに魂をささげていた高僧を、朝のテレビ番組に無理やり(?)引っ張りだして、
そんな場所で彼の重い心の奥を語らせるという姿勢が、
高僧の語りをも強制的に曲げてしまったのかもしれない。
難題を大衆相手に面白おかしく語る時、限りない誤解が生じる。
本質を聴取者に誤解させるような出演者。
そんな出演者と一緒になって、
【如何にして生きるか】という人生の重い課題を語ることを、
高僧に要求している私たちこそが、
本質の意味を取り違えている、間違えているのだ。
そういうことに気が付いて自分を恥じた…。
posted by 悪を切る父ちゃん at 03:04| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

日本人横綱の最右翼だった琴奨菊は、何故負けたか?

日本のだれもが必死に応援して来た日本人横綱の最右翼、
だった琴奨菊は、何故負けたか?
なんでコロッと、土俵に転がってしまったか?
天才の名を欲しいままに勝ち上がってきた琴奨菊に、これは由々しき問題。
まことに勿体ないことに、大関の周りがうるさすぎた。
初優勝した本人が遊びすぎたというより、
絶対王者に最右翼の未来の横綱に、周りがはしゃぎ過ぎてしまった。
しかし筆者は仕事が忙しく、このところ、大相撲を見ていません。
ひょっとして、今日から全勝すれば、まだ琴奨菊の優勝、横綱への道は残っているのかも?
神よお願いします。
何十年ぶりかの日本の星、琴奨菊に幸運を与えたまえ。
posted by 悪を切る父ちゃん at 15:56| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

危ない、『北』のことを書いたら邪魔が入って来た…。

こんな小さなブログまで、危険!
危ない、危ない。
『北』のことを普通に書いたら、なんと邪魔が入って来た…。
たかが、わずかな読者しかいない個人のサイトに!
『北』が、この前の批判めいた記事に攻撃してきたのかどうかは
定かではないが、すぐにサイトがくずれ、パソコンの画面が
消えてなくなった・・・。
これは不気味ですよ。
今まで、こんなことは一度もなかった。
一個人が、意見を言ったくらいで抹殺して来る真っ黒い国家。
個人だろうが、組織だろうが、すぐにハッキングしてくる恐怖国家!
あなたも
注意したほうがいいですよ。
相手は、何を仕掛けてくるか、まったくわからないのです。
posted by 悪を切る父ちゃん at 14:48| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

お彼岸近し、日本海波高し・・・

言わずと知れたならず者国家、
北朝鮮が危ない。
最近、何を血迷ったか、(いつも血迷っているが)、
核弾頭搭載の大陸間弾道弾(ミサイル)を現実のものとし始めた。
これは
大変なことですよ。
前回は日本上空を飛び越えて太平洋へ着弾。
一歩間違えば、
日本の大都市を直撃、大変な数の死者が出ることになる。
アメリカと韓国は、軍事演習で北朝鮮に上陸する斬首作戦なるものを
展開しているが、北を追い詰めるだけでは、かえって
ドンが切れ、何をするかわからない。そうなっては、元も子もない。
中国が弱いのは、北が崩壊すると、数千万人の難民が
中国へ押し寄せてきて大パニックに陥ることだ。
しかし、いつまでも、中国の身勝手ばかり聞いていては危ない。
今や、一触即発の危険点に近づいている。
posted by 悪を切る父ちゃん at 14:43| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

琴奨菊、今場所優勝で横綱に?

琴奨菊、今場所優勝で横綱に?
という声が巷にあふれだした。
初日、モンゴルの横綱3人がころっと負けてしまった。
残る一人が買っただけ。
こんな場所こそ、日本人の関取が全勝できる場所だろう。
その最右翼が琴奨菊。
きれいで聡明で素晴らしい奥さんをもらった、
相撲界のヒーロー!琴奨菊。
君のやるべきこと、それは完全優勝しかない。
国民全部があなたを応援している。
この重圧。
しかし、重圧とは、決して思うな、琴奨菊。
何十年ぶりかの、日本人横綱の誕生に、国民の期待は膨らみ、
今にも破裂寸前なのだ。
琴奨菊、こんな幸せな関取は、見たことがない。
敵は誰もいないのだ。
posted by 悪を切る父ちゃん at 15:29| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

3月11日が過ぎた。あの未曽有の大震災は、何故日本を襲ったか?

3月11日が過ぎた。
つまり1000年に1度ともいわれる、あの未曽有の大震災に
東日本が襲われてから5年の月日が過ぎ、6年目に突入したニッポン。
なぜ、日本がこれほど凄惨な目に遭うのだろうか?
世界は広いのに、日本だけが集中砲火を浴びているような感じがする。
いったい何故なのだろうか?
日本列島は北から南まで、多数の火山帯の上に載っているだけ。
あの霊峰、富士山といえども活火山。いつ爆発してもおかしくはない。
地球の経度と緯度から測っても、日本は最悪の位置に浮かんでいる。
獰猛な台風が何発も、毎年毎年、必ず列島を襲い、その被害は甚大。
過去からこれまで、いったい何十万人の人命が失われてきたか?
そこに頻発する大地震。
列島の津々浦々にへばりついている人家やその他財産という財産は
根こそぎ大津波にさらわれ、海に飲み込まれて、
果てしない海底に沈む…。海の藻屑となって果てていく。
なにが神の国だろう。
最も危ない国、日本。
地勢上、最も危険な列島に追いやられたのが日本人なのではないか?
もともと日本はユーラシア大陸に地続きだった。
ある理由で、日本海が陥没して日本列島が誕生した。
もしかすると、当時の日本民族は、
神の怒りに触れるような思想を抱いたのではないか?
そして神の逆鱗に触れた行動を犯した日本は、
大陸から切り離され、果てのない大海、太平洋に浮かぶ孤島となってしまった。
日本列島の東は、海底まで3千メートルという、世界最深のマリアナ海溝。
周囲はすべて海。
何があっても、逃げることもできない。
しかし、神はそこを地獄にはしなかった。
春夏秋冬という、まれにみる季節が激変する、うまし国としたのだ。
霊峰富士を創造し、あまたの名勝を作り、世界中から絶賛される、
美しい国を完成させた。
そこに住む私たちは
幸せというしかないだろう。


posted by 悪を切る父ちゃん at 13:44| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする