2014年12月31日

ふるさと納税でズワイガニが半額 金森さん

ふるさと納税が凄くお得!
名人金森さんが推薦するのは、
第3位は、 北海道紋別市ふるさと納税でズワイガニが半額 
    でかいズワイガニが2杯で実質2000円は超お得と金森さん。
さらに、
第2位が、 宮崎の綾牛(あやぎゅう)牛肉最高級が、2.5キロを実質2500円で!
      この牛肉は五千円相当!
そうして推薦第1位が、
第一位 岡山県の吉備中央町のコシヒカリ最高級を、
    20キロ(6000円相当)でたったの実質2000円!
ほかに 草津温泉得点や柳川のウナギ、などなど驚くほど安く最高級のものが手に入るのです。
これはやらないと大損ですね!




posted by 悪を切る父ちゃん at 16:17| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

生ける屍。来年こそは、来年こそはと決意をしたが・・・

来年こそは、来年こそは。
必ず小説を一作、必ず発表して世に問う!
と決意をしましたが・・・。
それから50年も経ってしまいました。
50年なんて、あっと言う間なんですね。
半世紀といえば、随分と長い時間がたったような錯覚に陥ります。
戦後70年というのが来年。つまりあと2日ですが、
これも長い年月のようで、つい、この前の出来事なんですね。
信長は、何と言いましたっけ。本能寺で焼き殺される寸前に。
人生、50年・・・と言ったようですが・・・。
信長は、やりたいことを全部やったから何の悔いもない。
しかし、凡人の私は、やりたいことの100分の1もやり遂げていない。
このままでは死ねない。
このままでは、とてもあの世へ旅立てない。そう簡単に死んでたまるものですか。
藻屑みたいに、無残に死ぬことはできない。
死して屍を遺すわけにはいかない。
そう思って
10年が過ぎ、15年たち、そして寿命が尽きるまで
あと数年と言うところまで来て、やっと己の浅はかささが鼻についてきた。
人生の勝ち組だとうぬぼれていたら、とんでもない。
それは、喩は違うが、一種の蜃気楼のようなもので、
実際は、勝ち組の残りの90パーセントの中の一人に過ぎない、惨めで
独りよがりの負け組なのだった。
もう人生の終局がちかい。
カウントダウンが始まってから10年が過ぎた・・・。
頭の上から、こういう声がする。
『お前は何をしてきたか?何もしなかったのか?ただ、ぽんと世の中に押し出され、
65年の長き人生を漫然と過ごしてきただけの凡人だったのか?
違うわい!俺様だけは天才で、凡才ではない?なんて大きな勘違いをしていなかったか?』

『精神病院の話』
このモチーフだけはなんとか小説に仕上げたい。
何万人何十万人という、不条理に苦しんできた人生の敗残者をこの目で見て来た以上、
無残に死んだ彼らを見捨てて、おいそれと死ぬわけにはいかない。
そう思って今日も筆を執る。パソコンに向かう。
しかし、日常の雑事が次々に現れるので、小説を書こうと思っても、
私の頭も体もそれに使うゆとりがないのだ。
すべて、なにかの縁で知り合った『他人』の楽しみの『カラオケ』『飲み会』などの下世話や、
自宅の家族の買い物、炊事、洗濯、掃除など、
山のような日常生活の些事に押し流されてしまう。
ああ、稀に見る強い意識も、敢え無く自分の内部から氷塊となり氷解してゆく・・・。
すべてが北極の氷山のように高速で溶けていくのだ。
氷解したものは、まず元に戻らない。何億トンもの氷山は、その形成に何10万年か、何億年か、
夥しい時間がかかったろう。
もう、元には戻らないのだ。悲しいことに、すべて海の中に消えてゆくのだ。
その海がすべて干からびたら?
その地球の状態を俯瞰しては、地球自体が無残で、その光景が、見るに堪えない。
すべての生き物が海底に死者のまま、うず高く積み重なっている光景。
その光景は、見るに堪えない。否、]想像するだけでも、あまりにも恐ろしくて死にたくなるのだ。
想像を止めることもできない。もう、既に息さえもできない。

こう考えているうちにもすべてが大海に溶け込んでゆく。
大海は、あのカスピ海のように、わずかな時間で消え去っていくのだ。
posted by 悪を切る父ちゃん at 06:04| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

これは大変なことになる!国産戦闘機が初飛行へ!

これは大変なことになる!
あなたは信じられますか?
このグーグルの世紀的大ニュースが!
事実なのですよ!
『国産戦闘機が初飛行へ!国際共同開発も視野に入れた防衛省!』
 戦後初となる国産戦闘機の開発に防衛省がいよいよ本格的に乗り出す。
三菱重工業に研究開発を委託している試験機は、
計画通りにいけば来年1月中旬に初飛行する。
防衛省は2015年度から性能試験を実施し、実用化の可否を
18年度までに判断する方針だ。
同省幹部は「国産戦闘機は長年の悲願。何としても実現したい」と熱意を示す。
 試験機は全長約14メートル、幅約9メートル、高さ約4メートル。
炭素繊維でできた電波吸収素材を機体に用い、
レーダーに映りにくいステルス性能を備え、心臓部に当たるエンジンは、
IHIが開発した。
 日本は1980年代、戦闘機F2の単独開発方針を掲げたが、
最終的には米国の主張が通り、日米共同開発となった。
防衛省関係者は
「日本が開発に成功すれば軍事的優位が脅かされると
米国は恐れたようだ」とみているのだ。
これは事実であり、
末恐ろしい事実なのだ。
戦争はすぐそこに来ている。
posted by 悪を切る父ちゃん at 20:58| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

「生活の党」あの山本太郎氏入党で政党要件満たすことに。他党議員からはブーイングの嵐

小沢一郎率いる、「生活の党」が、
あの知性も教養もない山本太郎氏入党で政党要件満たすことになった。
他党議員からはブーイングの嵐が巻おこった。
心頭の名前は、その名称を「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更した。
ええーっという声が溢れてしまった。

posted by 悪を切る父ちゃん at 17:05| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

いよいよ今年も暮れるが、いったい私は何をして生きてきたのだろう・・・

いよいよ今年も暮れるが、いったい私は何をして生きてきたのだろう・・・
振り返ると、大変な時期だった。
ひとりではとても生き抜くのは困難な時代に
自分の夢と希望を山のように抱いて生まれてきたある男の一生・・・
他人には
何の関係もなく、あくまでも自分の連れ合い、
そして分身たる3人の子ども達に私は何を遺せたのだろう・・・
強いてあげるのなら、それは、「教育」かも知れない。
かなり無理をして3人の子たちに大学までの教育を受けさせた。
長女は、なんと中学、高校、大学とすべて私立・・・金は相当かかったが、
その結果、彼女は、周囲が驚くほどの素晴らしい性格の子に成長してくれた。
まず、自分よりも世界中の人を第一に大切にしたいという・・・そんな女性になってくれた。
私の宝である。
もちろん、ほかのこどもたちもまあ、素晴らしく親孝行に育ってくれました。
それだけで満足です。

posted by 悪を切る父ちゃん at 16:21| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

松 たか子さんの『Let it go』を聴くとなぜか心が洗われる・・・

松 たか子さんの『Let it go』を聴くとなぜか心が洗われる・・・
それはプロ歌手が歌い上げるのと違って
誠実に清潔に歌い上げる姿勢が
美しい声と相まって
松 たか子さんの存在感をいやますからでしょうか。
こんな清楚な女優さんが
あれほど難しい曲を息継ぎも静かにして
聴かせるなんて、
とにかく
参りました。
お宝にしておきます。
松 たか子さん、ありがとう。
posted by 悪を切る父ちゃん at 16:15| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

今年中に6億円が当たるBIGは、まだ買えるのです!

ネットで買えば、
6億円も夢ではありません。
今日の午後6時か7時までにネットでBIGを
買えば、300円が6億円になるのですよ!
買わない手はない!
今から買うのです!
posted by 悪を切る父ちゃん at 14:32| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

フィギュアが面白くて病み付きに・・・

フィギュアが面白くて病み付きに・・・
女子フィギュア界に若い13歳、17歳のスター選手が続々出てきたので
びっくりです。東京オリンピックでメダルを取るのが
彼女たちの目標と言うから
二度びっくりしました。

posted by 悪を切る父ちゃん at 14:24| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月27日

ついにこのブログの記事数が2600を超えました!

「空港父ちゃんの日記」は、文章だけのいたって地味なブログなのに、
ともかく、誠実だけをモットーに書き続けた結果、記事数が
ついに2600件に達しました。
と言っても誰も褒めたりしません。
「われながら、よくぞ続いた」
これが偽らざる心境です。
ブログを2600件も書き続けてきましたが、その目的は、
1に、頭をこれ以上、ボケさせないため。
2に、文章修業のため。
3に、ストレス発散のため。
4に、見知らぬ方と知り合いになるため。
一文にもならないブログを、時間ばかりかけて、何故、書き続けてきたの?
と聞かれれば、そこにブログがあったから、というしかないかなあ。
2600件の記事のうち、どうでもいいような無価値の記事もあれば、
皆さんの心に訴えかけるような記事、また私が真剣にあるテーマを追い続けて
描いてきた小説もあります。
私本人が忘れてしまった記事は数えきれません。
玉石混交といえば、嘘になります。
私のメールアドレスを公開しますので、どなたか、記事について、メールを送ってみてください。
必ず返信いたします。
私のメアド: aston@energy.ocn.ne.jp
午年の、暮れも押し迫った12月27日の夜に。
佐倉の茅屋にて
一人かもねむ・・・

posted by 悪を切る父ちゃん at 20:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ショック!あの米倉涼子が結婚!

女優、米倉涼子が2歳年下の一般男性と結婚。
東京都内の区役所に婚姻届を提出、所属事務所を通じて発表したもの。
挙式・披露宴の予定はないという。
米倉涼子は女優業を続けるという。
“恋多き女”もついにゴールインだ。
 お相手は出版などの代理店業務を請け負う会社を経営していて、
堺雅人似のイケメンという。約2年の交際を実らせた。
米倉涼子は、「彼の誠実で温かな人柄は私にとって大きな存在」
「共に温かな家庭が築けていけたら」と誓ったという。
20代と思っていた私は
ショックで口もきけなくなった。
posted by 悪を切る父ちゃん at 19:25| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

【花燃ゆ】という大河ドラマが始まる

杉 文(あや)の役を演じる主役の井上真央さんがとても素晴らしい!
来年1月から始まる大河ドラマ、【花燃ゆ】は、俳優陣がなかなかいい。
泰造と言うネプチューンの俳優は妙な存在感がある。
しかし、若月〇〇という女優は、色っぽ過ぎる。
確か、数年前、新興宗教の親玉と深い仲になって
不倫女優というレッテルを張られたんですよね?
禊は済んだというのかな?
この大河ドラマ、あの吉田松陰がメインなので、なかなか面白いストーリー展開が
期待できる。
野山獄に入れられる松陰。その妹、文が
入獄寸前の松陰を見て号泣する場面は、涙無くては見ることも出来ない。
大人も泣ける芝居をやってくれるはずだ・・・。
期待が持てる。
posted by 悪を切る父ちゃん at 19:06| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

悠々自適になれるか?

60歳を過ぎ、65歳になっても働き続けるのは当たり前という時代です。
わたしは、身体が続くまで与えられた仕事は何でもやります。
いいえ、頭脳も丈夫でないととても70歳まで
働き続けるなんて芸当はできません。
なぜ働き続けるのかって?
そこに仕事があるからです。
なんてカッコいいこと言って・・・。
本音は、
早く引退して悠々自適の生活を送ってみたい。
誰だってそうです。
この年こいて、大病をいくつも克服してきたとはいえ、
若い人の下についてあくせく働くのは、正直言ってもいやなのです。
だれか、この状態から抜け出す方法を教えてください。
かわりに〇〇の命を上げてもいいですよ。
なんてね。かみさんが聞いたら卒倒しますよ。きっと。
どっちへ転んでも大したことはない。
ただ生まれ出でて、人生を過ごし、そうして土に還っていく・・・。
それで終わり。
どっちへころんでも、結局、どんな人間でも、土に還っていく。
さよならだけが人生さ。

posted by 悪を切る父ちゃん at 18:14| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

悠々自適になれるか?

60歳を過ぎ、65歳になっても働き続けるのは当たり前という時代です。
わたしは、身体が続くまで与えられた仕事は何でもやります。
いいえ、頭脳も丈夫でないととても70歳まで
働き続けるなんて芸当はできません。
なぜ働き続けるのかって?
そこに仕事があるからです。
なんてカッコいいこと言って・・・。
本音は、
早く引退して悠々自適の生活を送ってみたい。
誰だってそうです。
この年こいて、大病をいくつも克服してきたとはいえ、
若い人の下についてあくせく働くのは、正直言ってもいやなのです。
だれか、この状態から抜け出す方法を教えてください。
かわりに
命を上げてもいいですよ。
なんてね。かみさんが聞いたら卒倒しますよ。きっと。
さよならだけが人生さ。

posted by 悪を切る父ちゃん at 19:57| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

大阪市大、胃がんの新治療法開発 増殖抑える物質の分泌促す 大阪市大、胃がんの新治療法開発に成功。 増殖抑える物質の分泌促す

すごい!
これで癌を恐れなくなるかもしれない。
以下、日経の記事から抜粋。
【大阪市大、胃がんの新治療法開発に成功。 
増殖抑える物質の分泌促す。
大阪市立大学の八代正和准教授らは、胃がんの新しい治療法を開発し、
マウスを使った動物実験で効果を確認したと発表した。
特定のたんぱく質を投与することで、がん細胞の増殖を抑え、
腫瘍が大きくなるのを防ぐ。
共同研究を希望する製薬企業を募り、実用化を進める。
 研究グループは、がん細胞の増殖を抑える働きを持つ物質を、がん細胞自身が出していることに注目。
研究用で市販されるたんぱく質を与えれば、この物質が多く出るようになり、
がんの増殖を抑えられるとみて研究を進めた。
 人の胃がん細胞をマウスに移植して腫瘍の変化を調べた。
通常のマウスは2週間後には腫瘍の大きさが約3倍になったのに対し、
たんぱく質を投与したマウスの腫瘍は大きくならなかった。
実験では出血などの副作用は観察されなかった。
今後、大きな動物でも実験を進めて実用化を目指すという。
以上、日経新聞から。

これからは癌で死ぬこともなくなるのでしょうか?

posted by 悪を切る父ちゃん at 14:04| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

とうとうクリスマスも終わってしまった・・・

2014年のクリスマスは
なんということもなく
終わってしまった、というあなた!
何か大切なものを忘れてやいませんか?
そうです、愛です。
世界にひとつだけの愛・・・。
posted by 悪を切る父ちゃん at 00:12| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

わずか10枚の小説③

クリスマスだというのに
ケーキひとつ買うことが出来なかった貧乏父さんが
何をしたか?
こども3人にたっぷりケーキを食べさせてみたかった貧乏父さんは
いったい、何をしでかしたのか?
2000円~3000円が払えないなんて、よっぽど貧しいの?
誰もがそう思います。
ケーキを買うより、暖かいご飯とみそ汁、焼き魚、お新香が五人分欲しいわけです。
ケーキなんかじゃ腹はいっぱいになりません!


posted by 悪を切る父ちゃん at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月25日

香港で現金輸送車のドアが急に壊れ、トランクが道路に落ち・・・

今日の話です。
香港で現金輸送車のドアが急に壊れ、中にあった2,3個のトランクが道路に落ちてしまった。
あっという間に7億円相当の香港ドルキャッシュが道路上に散乱してしまった。
香港警察は、盗んだ市民に現金を返すように説得した。
戻ってきた現金は、たったの2億円!あとの5億円相当の
キャッシュは持ち去られてしまった・・・。
うーむ、日本では考えられないですね。
posted by 悪を切る父ちゃん at 16:04| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

わずか10枚の小説 ②

何万人ものサンタクロースが
地球上の夜空を駆け巡って、世界中の貧しい子供達すべてに
望みのプレゼントを配って回っているという話は、本当なのだろうか?
古呂島 翔は
満天の星を見上げて
ふうっと深い溜息をついた。
posted by 悪を切る父ちゃん at 13:26| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

わずか10枚の小説「クリスマスだというのに・・・」

クリスマスだというのに
古呂島 翔はケーキを買う金もない。
先のとんがった真っ赤な苺がひとつ、
チョンとてっぺんに乗っていて、周りに白くて甘くて今にもとろけそうなクリームが
たっぷりくっついているあのクリスマスケーキ・・・。
古呂島 翔の両手につかまって、ウインドウを見つめて舌なめずりしている
二人の男の子、その名も宇宙君と太陽君。
もう一人女の子、アンドロメダちゃんはお母さんの背中で眠りこけている。
「お父さん、いつまで見ているの?どうせ買えないのでしょ?
寒くて風邪ひいちゃうからもう帰ろうよ。寒い寒い」
翔は、しかたなくその場を離れた。
「パパ、買わないの?ねえ、買わないの?」
宇宙と太陽は、翔の手を強く引っ張った。
「だだをこねるんじゃないの!男でしょ」
妻の明るい子がたしなめた。

その日、クリスマスイブの夜、とても輝く彗星が、宇宙を大きく切り裂いてあっという間に
闇に消えた。
「あっ、彗星だ」宇宙と太陽が叫んだ。
この彗星は速度が尋常ではなく、翔の家族のほか、誰の目にも留まらなかった。
翔たちが住む小さな家に差し掛かったとき、北斗七星の方角に、何頭もの金色のトナカイが
顔のないンタクロースの載っている馬車を引いて疾走しているのが見えた。
「パパ、パパ!」
宇宙と太陽が叫んだが翔には何も見えなかった。

続く




posted by 悪を切る父ちゃん at 13:22| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

わずか10枚の小説「クリスマスだというのに・・・」

クリスマスだというのに
古呂島 翔はケーキを買う金もない。
先のとんがった真っ赤な苺がひとつ、
チョンとてっぺんに乗っていて、周りに白くて甘くて今にもとろけそうなクリームが
たっぷりくっついているあのクリスマスケーキ・・・。
古呂島 翔の両手につかまって、ウインドウを見つめて舌なめずりしている
二人の男の子、その名も宇宙君と太陽君。
もう一人女の子、アンドロメダちゃんはお母さんの背中で眠りこけている。
「お父さん、いつまで見ているの?どうせ買えないのでしょ?
寒くて風邪ひいちゃうからもう帰ろうよ。寒い寒い」
翔は、しかたなくその場を離れた。
「パパ、買わないの?ねえ、買わないの?」
宇宙と太陽は、翔の手を強く引っ張った。
「だだをこねるんじゃないの!男でしょ」
妻の明るい子がたしなめた。

その日、クリスマスイブの夜、とても輝く彗星が、宇宙を大きく切り裂いてあっという間に
闇に消えた。
「あっ、彗星だ」宇宙と太陽が叫んだ。
この彗星は速度が尋常ではなく、翔の家族のほか、誰の目にも留まらなかった。
翔たちが住む小さな家に差し掛かったとき、北斗七星の方角に、何頭もの金色のトナカイが
顔のないンタクロースの載っている馬車を引いて疾走しているのが見えた。
「パパ、パパ!」
宇宙と太陽が叫んだが翔には何も見えなかった。

続く




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