2014年07月25日

夏が来れば思い出す・・・

夏祭りと
アイスキャンデー
夏が来れば思い出す。誰もがもつ田舎の思い出。

ここからは、短編小説です。
故郷、九州の唐津の夏のある日の出来事・・・
泳げない私は、最悪の場面に遭遇してしまった。
3メートルも泳げないのに!目の前で、溺れている女性がいるのだ!
周りには、誰もいない。
彼女と泳ぎに、誰もいない海岸に出かけたのだ。誰もいるはずがない。
ああ、どうしてこうなったんだろう。
楽しかったはずなのに・・・

私の心は揺れていた。
頭のおかしくなった彼女。私の子を孕んだと言い張る。
どうすればいい?
どうするの?
責任とってよ!
え!
だから、あなたの赤ちゃんが、おなかのなかにいるの!
ここよ!ここ!
見にくい喧嘩はやめよう。
何!
やめようよ。
何を寝ぼけてるの?
(いっそ死んじまえ!)
長い沈黙の時間が流れた・・・。

彼女は真っ白いシャツとパンツをさらっと脱ぎ捨てると、
真っ赤なビキニに着替え、あっという間に、
巧みなクロールで沖へ向かって泳ぎ始めた・・・。
人食いざめが
うじゃうじゃいる
この海に

続く

なんだかいいものが書けそうです。

































































気がついたのは
私だけ!
そんな・・・どうする、どうすればいいのだ!
深い海
真珠の採れる綺麗な
海なのに
私には苦渋の海にしか見えなかった
posted by 悪を切る父ちゃん at 04:57| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

集団的自衛権には、大きなリスクが

政治を考えるとき、歴史に学ぶことが大切。
近代日本が、この二つが、同盟を三つも結んだのは何ゆえか?
戦前戦中の日英同盟と日独伊三国同盟。
この二つが、戦争の導火線になったのは明らか。
さらに戦後から現在に至る日米同盟たる、日米安保。
これらから考えると、
今日、かまびすしい集団的自衛権論議は、日本が、戦争に巻き込まれるという、
とても危ない方向に舵を切り始めた。これが、大問題。
決して、言葉の間に潜む危なさにしらんぷりしてはいけないのです。
集団的自衛権の行使は、
アメリカを日本に守らせるというとんでもない政策に舵を切り始めたことに
繋がることを国民は見逃してはならない。
うまく言えないが、与党は、国民が賛同しているからと、
簡単に憲法改悪を考えないでもらいたい。

posted by 悪を切る父ちゃん at 15:27| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

北朝鮮、そんなに急いでミサイル発射?

日本の国民の殆どは、
やっとのことで、
あの北朝鮮が、本当に心を入れ替えて、
拉致被害者を全員、日本に返すかも知れない。
こう思われていたと思うのですが、
如何でしょうか?
それが、北の相次ぐミサイル発射で、泡と消える夢だ
とわかってしまいました。
今度こそは
北朝鮮が
拉致してしまった今までの罪を認め、
被害者を全員日本へ返してくれる…
そんな甘い考えが北を甘えさせてしまったのではありませんか?
posted by 悪を切る父ちゃん at 21:48| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

ブラジル、コロンビアを降してついに決勝へ!

ブラジル、あの強敵コロンビアと激闘!!
いよいよブラジル!
ファンの熱も燃え盛ったが、この事故にはヒヤッとした。
会場の近く、わずか3キロ離れた場所で、完成したばかりの高速道路が崩落し、
なんと女性ドライバーと助手席の若い女性が道路に押しつぶされて即死した。
というニュースが流れてきた。
酷いね。でもまあ、いいか。あの国民的英雄、世界のネイマール。
アシスト二回でまずチアチアゴシーバがキーパーも吹っ飛ぶ、
強烈なシュート。観客を狂喜させた。見事なゴール。さらにもう一点加え、
ブラジルは2対1で3大会ぶりの準決勝進出を決めた。

6大会振りの優勝をねらうドイツは、フランスとがっぷり四つ。
4大会連続の準決勝を決めた。

いいね。南米どうしでブラジル。
欧州同士でドイツ。
前評判通り、優勝候補が勝ち上がってきた。
posted by 悪を切る父ちゃん at 07:36| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする