2013年01月22日

センター試験で6割取れれば、あなたも夢の北大生!

驚かないでください。
今終わったばかりの大学入試のセンター試験。
65パーセント取れれば、次の二次試験で70パーセント取って、
(にわかには、信じられませんが、)
あなたは、夢の北大生!
あの有名なクラーク博士の『少年よ大志を抱け!』の北海道大学に入学を許可されるのです!
国立の帝国大学に、北大に、現役で!
あなたは、いとも簡単に合格できるのです。
しかも、学費が滅茶安い!
奨学金もらえば、独力で、自分一人で、まあ、親から30万円くらい入学金を出してもらえば、
あとは、年間60万円の授業料だけ。

貧しくて、超優秀な、全国の学生諸君!才能をくさらせるな!
日はまた昇る!
もう、蔑視されることもない。
ビンボー、びんぼーって嘆くこともない。金がなくて馬鹿にされ、
自殺することもない。
卒業すれば、国立大学の憧れの北海道大学を卒業すれば、
あなたの未来は、バラ色だ。
何故って、ここに秘密がある。
これは、秘密です。
憧れの北大。夢にまで見た、時計台のあの北大。

北大を4年で卒業すると、全国の病院から求人が殺到。
猫の手も借りたいくらい、人出不足な職業なのだ。将来も明るい。患者は
嫌と言うほど増えていく。なにせ、世界一の老人大国のニッポン。
リハビリを必要とする患者は、あと10年で、何百万人になるのか、見当もつかない。
従って、就職率、100パーセント。
年収、1000万円以上はざら。
需要は、うなぎのぼり。つまり売り手市場。さらに一生、喰うに困らない。
それどころか、
ひと財産を創るのも、いたって、簡単。
なぜか?
溢れるほどの収入を使う暇もないくらい多忙な職業が、君を待っているのだから。
国後、択捉、歯舞、色丹が、万一一島でも帰ってくれば、
あなたはそこにサッカー場くらいひろい土地をキャッシュで買い、
牧場も手に入れるだろう・・・。

つまり
夢は、すぐそこに転がっている。
それを、いつ、知って、いつ実行できるか、これが問題だ。
人生は、短い。あっという間に二十歳。あっという間に60歳!
すべては、即断即決!
ことしは
センター試験も、既に、終わってしまったので、来年、チャレンジします。
私は、63歳ですが、一応難関の超有名私立大学を8年かかって
卒業しました。
従って、基礎的学力は、思い出せば、早稲田、慶応レベルなので、
来年、センター試験9割突破!を目指して
昔とった杵柄、もう、勉強が大すきなのですから。
やる気、十分。将来性、申し分ない。年収、今の4~6倍!人のために働いて、
ビックリするほどの高収入。高級車も、別荘も、六本木の
マンションも、買おうと思えば、買えます。
息子に調べてもらったら、学士入学の道もありそうですが・・・
たった今から!
18歳の若者に混じって、猛勉強を始めます。
夢は、必ず、実現する!
夢は手に入れるもの!
見ていてください。来年の全国紙。
63歳の学生、つまり、この私が、優秀な成績で北海道大学に入学し、その学生になって、
あろうことか、北方領土のロシア人の18歳の白い肌の金髪美人とデート・・・!
しかも、45歳の年の差での結婚!なんて記事が、
写真付きであなたがたの目に触れるやもしれません。
もしくは
私の気が触れているやも知れません。
夢は夢ですから。
しかし、私は、本気です。もう、会社の若い奴らに、ばかだの、ちょんだのって言わせない。
札束で
やつらのほっぺたをひっぱたいてやる!

なんか、面白くなってきたので、これは小説にしますね。
みなさん、芥川賞は無縁でも、私は、千葉文学賞は取れるのでは?
ああ。
この項、続きますので、期待していて下さいね。
あ、わたしのペンネーム、
古呂島 翔です。
どうぞ、ごひいきに。
そろそろ、衝撃の文壇デビューもマジカですよ!
まじ?
posted by 悪を切る父ちゃん at 15:27| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

アルジェリアの悲劇

アルジェリアで
悲惨なテロが起きた。
人質には爆弾が括り付けられ
アルジェリアの
政府軍が空爆すれば、何百人もの人質が殺されることになる。
そのうちに
他の国の人質に加えて、現地に勤務されていた日揮社員の日本人が10人くらい
テロリストに殺された。
何の罪もない人達を。
無残にも爆殺してしまったアルカイダ。
こんな兆候は勝ったのだろうか?
イギリスでさえも
つかむことが出来なかった敵の情報。


合掌
posted by 悪を切る父ちゃん at 13:06| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

大雪になる?14日の成人式

私の長女が20歳になる。
成人式を迎える14日は、
天候不順で
大雪が予想されている。
低気圧のため風速20メートルにも上る
強風も吹き荒れる。
寒さは格別、この上なく凍えそう。

posted by 悪を切る父ちゃん at 23:33| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

凄い方から年賀状が来た!

知ってますか、三島由紀夫を
軽々と持ち上げ?
赤ちゃんをあやすように
抱っこしたある元編集長を!
現在は引退され、佐倉市にお住まいです。
実は、そのお方から
凄い年賀状が飛び込んで
着ました。
『筆を休め過ぎてはダメですよ。
 書いたら勝ちです』
そうです、今月末の締切が最低二つ。
千葉文学賞と京王閣競輪小説賞。
老大家は、数年前、俄というサークルで、私を一目見るなり、
『書きなさい、なんでもいいから、とにかく一作、仕上げてみなさい。
あなたは、必ず文壇にデビューし、最悪だったあなたの人生、
あなたの世界は、あった驚くほど、必ず一変しますよ!」
と私を鼓舞したが、その日からおよそ3年4、5年たち、
のっぴきならない理由で、私は、この年賀状に叱咤激励された!
傑作を書くこと。
すぐに!
そして完成させ、その元名編集長に見せ、きちんとしたものに書きなおすこと!
これが私の今年の最大の抱負だ。
あの鬼瓦部長に、もう、馬鹿だのちょんだの、なんて絶対言わせるものか!
けつまくって、さっさとやめてやらあ!
脳梗塞に罹って死に損なった私に出来ることは、ただ一つ。
傑作を書き上げること。
そうして紙価を高めること・・・。

posted by 悪を切る父ちゃん at 06:20| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

元支店長の訃報に言葉を失った。

昭和51年4月。
私が大学を卒業した26歳の時、
最初に配属された東京駅前の支店の支店長が、
なんと、すい臓がんで、去年の9月15日に亡くなられたと、
たった今、当時の係長から電話があった。
私は、元支店長に当てた年賀状が戻ってきたのを不審に思い、先輩に調べてもらったのだが、
まさか、逝去されているとは、思わなかった。
私は電話口で思わず絶句した。

思えば、このK支店長には随分と可愛がってもらった。
名門大学の看板学部卒の私の最初の仕事は、
東京駅前の大通りに面しているY支店の入り口のドアの前の階段の上に、
朝日を浴びて、燦々と輝いている!
黒い3個の犬の糞を!
他でもない、この私が、掃除することだった・・・。
野良犬の脱糞!
野良犬の黒いうんこを掃除せよ!
これが係長からの栄えある、業務命令、第一号!

これがエリート銀行員であるはずの、私の入社一日目の初仕事か?

おもわず、涙が出てきた。
おふくろ!ばあちゃん!お父さん!これが初仕事だって!
ふざけるな!この銀行には掃除婦もいないのか?
泣けてくるよ。
同期の誰かに見られたら、どうするのだ?
その糞は、大理石の階段にべったりくっついていて、そう簡単には
取れなかった。もたもたしていると、
『こらあ!いつまでやってんだ!朝礼が始まったぞ!はやく戻ってこい!
おめえの挨拶をみんなが待ってるんだぞ!」
ぎょろ目の助べえの禿頭のI係長が叫んで私のおニューの背広を
つかみ引っ張って行った。

犬のうんこの掃除を命じられるとは?
配属一日目の朝、支店の前で煙草をくゆらせている男に、私は、挨拶しようとして
頭を下げた時、ぱかんと平手で頭を叩かれた。
(え!何?)
『おい、遅いぞ!駄目じゃないか!遅刻だ!』
私はそのだみ声の主が支店長代理のIだと聞いて、わが耳を疑った。
『お犬様のうんちをさっさと方づけてこい!』

人生の舞台というものが誰にもあって、私の場合、全てがここから暗転し始めたのだ。

競輪、競馬、麻雀、酒に女に喧嘩・・・。
もう止まらない。
地獄の底まで転がり込んでいくのだろう…。

そんなことになろうとは
夢にも思わなかった・・・。

8年間に及ぶ長くて辛く輝いたの一瞬、そんな学生時代。
毎日がシュトルムうんとドランクだった。

配属1日目に、このていたらく。
プライドは見事に打ち砕かれた。
丸の内の高層ビルの大学入学同期の友人の境遇。
それに引き換え、
犬のうんこの掃除に苦悩に顔が歪んでいる、さえない私。
こんなにも差があるのか?
私は悩む。ここでけつをまくって、一目散に、逃走すべきか?
負け組になってやろうじゃないか!
悩む悩む・・・。

配属先の私の職場には、とんでもない連中の巣窟だった。
毎晩東京駅のホームであっても銀座の路上であっても、どこでも構わず、
美女を見たらひっかける、文字通り、女たらしのイケメン係長。
日中の店内で競馬新聞を広げるギャンブル狂で大酒飲みの禿の助べえ係長。
それから、『あんちゃん』と言うあだ名の、酒ぐせの悪い常に二日酔いで赤い鼻の
これもギャンブル狂いの子持ち主任。
それに江戸っ子で、某演劇界の重役の長男のMI主任。
それから
留学先のメキシコやコロンビアから帰ってきて店内でブラブラしている
銀行の重役の親戚のT代理。
彼ら、一癖も二癖もある往生人物、男達だけでも喜劇が仕上がる。
これに女性が加わったら、いったいこの劇場はどうなってしまうのだろう?

最大のスターは、私だ。
金もないのに、遅刻するのが嫌で、新横浜から東京まで、毎日新幹線で通勤する新入社員が私だ。
まったくでたらめな生活。
そんな毎日が
延々と続く・・・。

芥川賞作家になる夢は、いったいどこへ行ったのだろう?
もともと、名作をさーっと一晩で書き上げるあの、三島由紀夫のような天才的な才能は
からきしなかったのに、夢と野望だけは膨らんでいき、何時のまにか、
私は人間の屑に
成り下がっていた。

絶望とアンニュイに打ちひしがれていた私。
それなのに、神様は意地悪だ。
私は、翌年入ってきた高卒の道産子の娘と深い中になってしまった。

全てがめちゃくちゃに。すごいスピードで人生が回り始めたのだった・・・。

銀行の仕事が終わるとすぐに、向かいの雀荘でチーポンが始まる。
私はカモにされた。
酒を飲みながらパイを打ちながら煙草は吸うわ。
役満を上がれば、勝った本人は寿司をとり、さらに勝ち続ける。
買った金で次の飲み屋でまた酒をのむ・・・。
毎晩の飲み会。
今思えば、田舎のばあちゃんに約束したあのこと。
大学を卒業したら、今度こそ、真面目になって、固い商売につくこと。
ばあちゃん、僕、銀行員になるからね。それで私を許してくれる?
大学生活8年の間に、私は両親や兄弟、親せき一統に恐ろしいほどの苦痛を
与え続けたのだろうか?

ところが、銀行と思って、入社した会社は、三井三菱住友という財閥系でもなければ、
興銀や長銀などの政府系金融機関でもない。
実は、ブラックの中のブラック!
本当は、怖い、やくざがちびる恐ろしい銀行だったのだ。
幹部には暴力団も震えあがる男を何人も据えていた。
軍隊よりももっと荒っぽい仕事をする組織だった。
私が入社したH相互銀行は!!

もともと、遊び人が集まって東京と言う大都会の隅で
とぐろを巻いているだけなんだ。
これが彼らの人生。間違ったところに私は入社してしまった。

仕事が終わると行きつけの居酒屋で私たちは、性懲りもなく、閉店までとぐろを巻いた。
朱に交われば、誰でも赤くならざるを得ないのだ。

覚えている挿話は山ほど。

支店の裏手に細い路地がいくつかあり、その路地のひとつに、
『酔っ払い横丁』があり、今でもありありと覚えているが、『東京』という名の、
10人も入るといっぱいになる間口1間の居酒屋があった。
私たちは毎晩のようにその店に通った。
ある晩、化粧がやたらと厚い、見たことのない凄い美人がカウンターの中にいた。
何杯も飲まないうちに、イケメンのI係長が彼女をデートに誘った。
すると、カウンターの向こうから、
『あたし、すけこましは嫌いよ』ときっぱり。
驚いた。子どもの声だ。しかも、一発、カチーンと強烈なカウンターパンチだ!
生ビールを飲んで、ほろ酔い加減だった私たちは急に白けた。
イケメン係長はさすがに困った顔をした。
『す・け・こ・ま・し?この俺様が?』
『そう、あなたはすけこましよ!女性の敵よ!』
田舎者だった私は二度、仰天した。その超美人は、まだ子ども。しかも中学1年生。
大声に驚いて、二階から転がるように降りてきたママが教えてくれた。
『あたしの娘にゃ指一本触れさせないからね!』

私達はしっぽを巻いて退散した。店のママはすごい剣幕で頭から湯気が上っていた。
二階でだれかいい人と何かいいことをやっていた最中だったのかもしれない。
その間、自分の娘に店番を頼んでいたのだ。
『酔っ払いの話を適当に聞いてやるだけでいいから、30分ほど
カウンターの中に入っててね。お小遣いをはずむから』

挿話は山ほどあるのですが。

二年目になると、私は栄転し、都心の赤坂支店勤務となった。
昭和43年、政治力と財力を使って、相互銀行界では初の外国為替銀行となったH相互銀行。
その為、英語のできる若者が急遽必要とされた。
その要員として、同期入行71人中抜擢されたのは、私一人だった。
エリート社員になる選抜試験を受験する資格を持つのは、
1年上にも2年上にも候補者は一人もいなかった。飛び級で私に白羽の矢が当てられたのだ。
K支店長が私を本部に推薦したのだ。
このK支店長、
去年の9月に、散々苦しんだ挙句、すい臓がんであの世へと旅立たれてしまった。

支店に配属されて一年がたったある日、江戸っ子のべらんめえ口調で、先輩のMI主任に
K支店長が私のことを訊いていた。面接中の二人の声は、明るかった。賞与が支給された日だった。
景気がよく給与も賞与も右肩上がりでみんなうはうはだった。
『彼は、優秀らしいが、仕事はどうかね?英語のほうは?』
『もちろんですよ。彼はスーパーエクセレントです。仕事も英語も』
先輩の江戸っ子主任は私を推挙した。ほめ過ぎた感があった。
先輩は隣の倉庫のような部屋に私が息を殺してじっとしているのに気付いていた。

1ヶ月後、人事異動があり、私は抜擢され、赤坂支店勤務を命じられた。
また、赤坂支店でもフランス語と英語2か国語ペラペラのアランドロンに似ている、
優秀な凄い主任がいて、子の主任が多くの店内の若手の中から私を推薦したのが大きい。
実は、この主任が4年後に、私とAとの結婚式の司会をやることになる。

続く。

それにしても
元支店長の死は、私にとって思いがけなく、とても悲し過ぎる死だ。
この節分を
わが恩師の墓前に捧げたいが・・・

合掌。


posted by 悪を切る父ちゃん at 08:03| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

すごい大河小説を書けそう!閃きました。

高校生時代から45年間も温めてきた
元寇を題材にした大河ドラマのストーリーが
漸く閃いたのですが、何せ、時間が足りません。
睡眠を削れば
仕事面でチョンボしそうだし、交通事故を起こしそうだし…。
天才でなければ
やはり無理かなあ…・
しかし
あきらめるのは早い。
すぐそこまで来てるのだ。
私の本がNHKの100年後の大河ドラマの
原作になるのは…。
posted by 悪を切る父ちゃん at 19:42| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

今年こそは、面白い小説を書いて賞金をゲット!

面白いものを見つけました。
原稿用紙、たった10枚の短編小説を書いて見事、入選すればですよ
50万円がもらえる!
嘘みたいな
ほんとの話。
しかも
締切が1月31日ときた。
これは応募して、当選して、50万円をゲットしないと
男がすたる!
しかし
条件が厳しい。
題材が『競輪』なのだ!
生まれてこのかた、一度もやったことがない。
第一、競輪のルールさえも分からず、車券をどうやって買えばいいのかも知らない。
こんなド素人が書けるもんか!
とあきらめてはいけない。もったいないのだ。
今時、50万円もの大金をそう簡単に
稼げるもんか?
サラリと10枚のみ短編を書いて当選すれば、50万円!
一流作家なみの原稿料だぜ?
やってみるしかないだろう。
面白くなってきた。
posted by 悪を切る父ちゃん at 19:30| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする