2012年03月08日

心の病

あの3.11の大震災で

決して拭い去れない、厄介な心の病を持つ人が

ぼくらの周辺にもいる。

思えば、もうすぐ一周忌。

随分、多くの人々が
掛け替えのない
尊い命を
亡くされた・・・

大地震のみならず、
あろうことか、東電の福島原発もが、
壊滅的な被害を蒙った。

メルトダウンが起きているという。

今朝のあるテレビ番組で原発と政治について
特集が組まれたが、この期に及んで、原発を老獪な手段を使って、
巧妙に
再稼働させるという。
しかも、与野党を問わず、世にいう”原発族・電源族”の代議士が
まるで魑魅魍魎。跋扈しているという。これでは、日本も終わり。

次に、中規模の地震が起き、炉心剥き出しの福島原発が爆発する。

燃料棒が、プールに入れられず、空中み少しでも出ると、

夥しい放射能が拡散し、すぐに10万人単位の人が死ぬという。

原発族代議士の殆どが長老だという。世も末だ。
若者、現役で働いている人たちや子ども
赤ちゃん、つまり未来の日本を背負ってたつ子孫のことなど
無視しているのだ。自分たちの子孫が、
原発爆発で、いったいどんな目にあうのか、彼らは何も考えていない!
それどころか、あえてその問題にふたをして、言い換えれば
”地元”の住民を金まみれにして
ものを言わせない。

連日、テレビをにぎわした佐賀県の玄海町長が、九州電力と結託して、
自分の身内の弟の営む”〇〇”というやくざな土建屋に
玄海原発の建設を一任するのだ。

暴利をむさぼる土建屋と地方政界と中央政界、それに巨額の
資金が動くため、うまい汁を吸う吸血鬼のような財界とそれに
大金を投資して水から泡?の丸儲けに涎を垂らす
のが、禿鷹ファンド一味だ。


腐り切った巨悪のリンクだ。
爛熟した日本経済。
世界第二位の経済大国、わが日本。
悲しいことに、肝心な理念が、すっぽりと抜け落ちている!

それこそ、国家百年の計ではないか?

想定外という言い訳の適当に作られた、手抜き工事の福島原発が、
まもなく発生するありふれた中規模の地震に直撃され、壊滅してしまい
危険な放射能を、致死率100パーセントの
放射能をばらまくのだ。

その時、東京は壊滅する。

専門家は言う。

来年の10月に、政府は、全力を挙げて、燃料棒が剥き出しになっている?福島原発に
強力な地震対策・防御策を施すという。

わが耳を疑った。
今すぐではないのか?今すぐできないのか?
地震は、今でも頻発しているというのに。
来年のその日までに、今から19か月以上もある!
つまり、1年半以上の期間に、
マグニチュード6~7の大地震が起きれば、原発は大爆発。
東京など南関東はほぼ壊滅するという。

スタジオも、その専門家の言葉に騒然となった





posted by 悪を切る父ちゃん at 14:11| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

44年前のこと

去年の12月に
キムジョンイルが死んでからだから、
もう
2か月以上
この空港父ちゃんの日記を
更新できませんでした。

いろんなこと
のっぴきならないことが
この期間に集中して発生し
気も狂わんほどでした。


31年も連れ添って来た
糟糠の妻からは、

精神病院にでも行ったら?

なんて言われまして、落ち込んでね。

会社は一人の狂人を除いて、みんな、神様みたいに超やさしいのです。 

ああ、 もう疲れてきた。

明日、また

日記を更新しますね。

ふろに入って、それから、湯船から満月を眺めながら、
坂本冬実の
まだ 君に 恋してる
今までよりも
深く

なんて
年甲斐もなく
泣きながらこの歌を聞いています…

18歳の冬。
雪。
浜崎の海岸。

彼女は、優子は私を自分の部屋に招きよせてくれた・・・
大学1年の年。
1968年のことだった・・・

純愛。
プラトニックラブ。

全部、ちがう。

ぼくは、
優子がとてつもなく
好きだった。

彼女を抱いて・・・死にたかった…

しかし、それも適わなかった。

最終バスが来た。

ぼくは優子になんにもできなかった。
指に触れるどころか、優子の髪一本、怖くて・・・
触れなかった。

真っ赤な傘を差し、優子はバス停まで送ってきた。
ぼくらは、ひとことも口にしなかった・・・


雪は次第に吹雪いて優子の顔がバスの中からよく見えなかった。

泣いているように見えた。
いつまでも
彼女は手を振り続けた…

それが
18の悲しい
辛い
別れだった・・・。
未熟なぼくは、彼女の中へ
一歩も
入って行けなかった・・・

それが
もう、44年間も
続いてる・・・


おやすみなさい
永遠の人よ


posted by 悪を切る父ちゃん at 01:36| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする