2011年11月28日

ホ・オポノポノを知っていますか?

『ホ・オポノポノ』・・・この奇妙な、しかし
なにか心に引っ掛かる不思議な響き。
ハワイに気の遠くなるほど昔、
奇跡を起こしたことば、4つ。
簡単に言うと、
『ありがとう。ごめんなさい。許してください。 愛しています』
この4つの言葉を自分に毎日、言い聞かせるだけで
誰にでも、今すぐ、
ホ・オポノポノの奇跡が起きるというのです。
例として、
イハレアカラ・ヒューレン博士が、
実際に体験された病院の件を少しお話しましょう。

続く
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2011年11月27日

アイスランド、中国の大富豪の土地買収を拒否!

やはり中国の野望は地球規模。
アイスランドが
財政悪化のため、なりふり構わず
国土を切り売りしていることに目を付けた中国。
中国政府は、影武者となった。
中国の不動産企業がアイスランドで広大な土地を買収にかかったが、
アイスランド政府は、法的要件を満たしていない理由で、
購入を許可しないことを決定。この計画をめぐっては、
中国の政治・軍事的意図を指摘する声が出ていた。
 問題の土地はアイスランド北東部の辺鄙な荒野。
アイスランドの国土の0.3%に当たる約300平方キロもあり、東京23区の半分近い広さだ。
 中国の富豪、黄怒波会長率いる「中坤集団」が
1千万ドル(約7億7000万円)で購入し、さらに2億ドル(約155億円)を投じて
大規模なリゾート開発の計画を発表。
アイスランドの所有者も売却に同意していた。
黄氏はブルームバーグに対して
「金融危機がなければ所有者は手放さなかっただろう。
今後5年間でスカンジナビア半島でも、超大型のリゾート施設を建設したい」と怪気炎。
 だがアイスランドのヨーナスソン内相は
「外国企業によるこれだけ広い土地の取得は前例がなく、
土地売買に関する法律の趣旨に反する」として不許可を決めた。
 黄氏はホテルやゴルフ場などにすると説明していたが、
この土地は荒れ地で、冬は氷点下30度以下になる地域にあり、
意図をいぶかる声が出ていた。

黄氏は旧建設省など中国政府での勤務経験があり、
「バックに中国政府がいるのではないか」との推測がある。

地球温暖化が進めば、北極海回りでアジアと欧州を結ぶ航路が開けるため、
空母建造を進める中国は、
大西洋での戦略的な足掛かりや北極圏の資源を狙っているのが
目的だろう。
 ただ、2008年に経済危機に陥り、傷が癒えていないアイスランドにとって、
巨額の投資話が「渡りに船」だったことは事実。
国内には土地購入不許可に異論が噴出している。

シグルザルドッティル首相は「内相の決定に失望した」とした上で
「法律を非常に狭く解釈している」と批判。しかし、この問題の権限は内相にあり、
ヨーナスソン内相は「これが最終決定で、覆すことはできない」ときっぱり。
 シグルザルドッティル首相は社会民主同盟で、
ヨーナスソン内相は左翼環境運動という政党に属している。
 中国国営通信、新華社は、「アイスランドへの投資が頓挫 黄氏、公平な国際投資環境主張」
と題した記事を配信。「連立政権内の争いが購入不許可の原因だ」とする黄氏のコメントを伝えた。
まだ第2幕がありそうだ。


posted by 悪を切る父ちゃん at 17:28| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

光り輝く快晴の朝、運命の序章は開かれる・・・

ある朝、とてつもなく晴れた日に、
この日本から出発して、
北朝鮮までジェット機で飛び、さらにモンゴル、ロシア、チェルノブイリ、
カスピ海、黒海を眼下に、どんどん進み、途中、NATOの戦闘機と遭遇。
それから、ドイツやハンガリー、チェコ、
フランス、ベルギー…なんと数多くの民族がこの地球上に
身を寄せ合って暮らしているのだろう。
そう、思うと、なぜかとてもいとおしくなる。
彼らも、目を覚ますと、全ての人間、すべての人類に、老若男女に
夥しい、輝きすぎる太陽の陽光を恵んでくれるのだ。
この地上に棲む60億人もの人間のうち、たった一人も差別せずに、
慈愛溢れる光を
惜しむなく
与えてくれる太陽。
ああ、そうだったのか。

すべてをはぐくみ、すべてをいつくしみ、すべてを許す。
そういう存在。
それは神・・・。
つまり、太陽は
私たちのかけがえのない、唯一無二の存在、『神そのもの』だったのだ。

太陽の光をたっぷり浴びながら、私はさらに旅を続ける。
イギリスや、スカンジナビア半島を眼下に見ながら、この戦闘機は
音よりも光よりも早く飛ぶ!
あっという間に、グリーンランドを超え、北極海をひとっ跳び・・・。
カナダ、アメリカを縦断して、キューバ、パナマ運河、ベネズエラ、ボゴタ、
アスンシオン、ブラジル、サンパウロ、チリ、フォークランド諸島上空を急旋回して、
南極大陸に行く。そこで、いったん着陸し、ペンギンと束の間の休息を楽しむ。

南極の氷山すれすれに飛ぶ私たちのステルス戦闘機は早い。
光より速い。
したがって、理論的には、未来へも過去へも瞬時に行くことが出来る。
現在は、ごくわずかな専門家を除いて、誰も、信じてくれないだけだ。
機は、さらに、インドネシア、豪州を過ぎ、インド洋を超えると、チベット、ブータン、
中国と飛び回り、また東シナ海を見やってついに、最終目的地、
対馬海峡。壱岐対馬、唐津湾、呼子湾、名護屋湾。

真っ白い鴎が数百匹、真っ青な玄海灘を右に左に滑空している。
空は
飽くまでも群青色…。

永遠に旅を続けられたら
どれほど
面白く、どれほど素晴らしい人生になるだろう・・・。

地球上のありとあらゆる場所を
宇宙のかなたから見ると、
いかに私たちが小さいかがわかる。

しかし、
ある晴れた朝、平和だった普通の家庭に危機が訪れる…。
前触れは、今思えば、あるにはあったが、まさか、いきなり、こういう形で事態が急変し、
襲ってくるとは!

閑話休題。

万が一、私たちの身の上に、のっぴきならない事件が降りかかり、
危機一髪の時がきたら、
何が起きるのでしょう。

今まで、唯物論に傾いていた生き方をしていても、
いざとなったら、
『太陽という神』に、私たち、悩める子羊達の『救済』をお願いするしかない・・・。




posted by 悪を切る父ちゃん at 08:52| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

つれが、大変なことになりました

もうおしまいです。
弁護士さんが
助けてくれない限り。
無料で、優秀な弁護士の方
どこかにいませんか?
私の優秀なつれが
大変な目に遇って
苦しんでいます!
助けて下さい。
posted by 悪を切る父ちゃん at 13:35| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

成田空港からこのブログを書いています

しかし、この場所(1階)は寒い!
寒すぎる。
とても長時間座ってPCに向かっていられない。
風邪を引きそうなので、そろそろこコーナーを離れます。
ではまた。

posted by 悪を切る父ちゃん at 12:09| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

お金がなくて、もう死んでしまおうと思ったことがありますか?

人間として、つらいことは山ほどあります。
そのひとつに、
「お金が足りなくなって、あらゆる可能性が消え、
夢も希望もなくなることです」
たかがお金、されどお金です。
どんな立派な考えや、優秀な頭脳を持って生まれてきても、
「お金」がないだけで、人格までも否定されてしまいます。

それが現代です。現在の日本です。

「たかが金がないだけで、自分の命を捨てようとする?」

追い詰められると、人は弱く、さらに落ち込んでしまい、極度の
鬱状態になります。
もう、何もしたくない。何もできない。しかし、自分が養っている家族を思うと、
もう苦しいのです。
苦しくてたまらない。
なぜ、私は自分の家族を不幸にしてしまうのだろう?
すっと自問自答を続けますが、正解は見つかりません。

ある時、恐ろしい夢を見ました。
地獄絵です。
その中で一番恐ろしかったのが、
『炎熱地獄』でした。

さんざん悩んだ挙句、私が選んだ道は、自分に多額の生命保険をかけ、
その保険金で多額の借金を一挙に返済することでした。

計画は周到に準備し、ある日、私は思い切って、アメリカへ飛び立ちます。
妻にも子供達にも、誰にも、その目的は、口が裂けても言いませんでした。
私の目的を、ひとことでも洩らしたら、
計画はそこで終わりです。
私は、『頭がおかしい』と言う理由で、最愛の妻と子供たちに羽交い絞めにされ、
わあわあ泣き続ける私を
『精神病院』に連れて行九のです。
その車は、私が大切にして9年も乗り続けている、間抜けなフェイスの
ホンダのフィットです。

こんな空しいことは、ありません。

私の三人の子供のうち、長男と次男は、もともと心根の優しい子供でしたが、
手の付けられないほど暴れる私を、ものすごい力でねじ伏せ、あまりの痛さに
私は泣き叫び、『許してくれ、許してくれ』と必死に哀願しますが、
還って、彼らは力を入れてきます。
もう、終わり。

激痛に耐えかねて、悔しさと後悔と自責の念で、私は、涙で顔も滅茶滅茶、
鼻水と涙で、しかも、とても人間とは思えないような、恐ろしい形相に変貌しています。

バックミラーに、そういう姿の私が映っています。

しかし、車内の後部座席で、わたしは、なんということか、
小便をもらしてしまうのです。
『ああ、だめだ。洩らしそう。洩らしてしまう。トイレにいきたい!
もう、暴れないから、トイレに行かせてくれ!』

どれだけ、妻と子ども達に叫び続けたか?

私の股間から、生暖かい尿があふれてきます。

赦してくれ…

どうか、赦して下さい

どうやら、運転しているのは、私の長女のようです。
長い髪とつんと高い鼻と長いまつげで
わかります。

車は急発進。

『〇〇!車を出せ!』
長男が叫び、長女が慌ててアクセルを思い切り踏む…。

銀いろのフィット君は、すぐに連絡済みの病院の玄関に横付け。 

『XX精神病院』の看板が目に入ります。

とても優しい目をした、驚くほど眼の大きい色白の女医さんが
私を診断します。

しばらくして、私は、

『自傷他害のある凶暴な分裂病患者』と診断され、家族の同意のもと、
警備の厳重な
『XX精神病院』に監禁されてしまいmす。

これで終わり。
THE ENDです。
私は、もうすぐ還暦を迎える。この年齢からして、私は、恐らく、
死ぬまで精神病院に監禁され、そこで死に至り、
やがて荼毘に付され
従容として
あの世へ旅立つことになる・・・。


こうして、タイムやニューズウイークのトップ記事に掲載されるはずだった
私の自殺、
『ある父ちゃんの死』は、見事に阻止されてしまった・・・。
posted by 悪を切る父ちゃん at 06:38| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

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posted by 悪を切る父ちゃん at 18:36| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

拉致問題を忘れていませんか?

野田総理大臣、何か忘れていませんか?
TPPも、わが国にとって最重要課題のひとつですが、
あなた方民主党は、2年前、あの自民党から政権を奪ってから、このかた、
北朝鮮による『日本人拉致問題』に、いったい、どのように取り組んでこられたのか?
甚だ疑問です。
なんら成果もあげず、また外務省等へ、強力な指導もしていないのではありませんか?
前の総理は、まったくというか、拉致問題対策委員会委員長の立場でありながら、
なんということか、北朝鮮と太いパイプがあり、
未だに金銭的関係も切れておりません。
情けないではありませんか?
野田総理、本日、拉致被害者家族の母親が、真っ赤に目を腫らして、
なんと叫ばれたか、ご存じですか?
彼女は、北朝鮮に向かって、
『娘を返してください!』と何度も何度も空しい悲鳴を上げ続けています。
なんとか助けてください。
もし、高校に通うあなたの実の娘さんが、同じように北朝鮮に拉致されて
何十年も還ってこなかったら、どうしますか?

あなた方、民主党のうち、一人でもいい、
真剣にこの問題に命を懸けて闘って戴ける代議士は
いないのですか?
posted by 悪を切る父ちゃん at 23:01| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

袋田の滝に行ってきました

福島県との県境に近い大子町へ向かって、
車は快調に北上中です。
茨城県もなかなか広い。千葉県佐倉から大子町までは
相当の距離があります。
高速を走っても、3時間はかかるでしょうか。

上へ行くほど、険しくなり、
足元も覚つかなくなって、
次第に寒く冷たくなってていくもの。
つまり山の恐怖を味わうとになる。

それは
滝です。
『凄い!』という一言が観光客の一団から漏れてきます。
もっとも、表情は、穏やかで和やかそのものです。
posted by 悪を切る父ちゃん at 03:22| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

佐倉から袋田の滝まで

6年越しの思い、『袋田の滝を、この目で見ること』がやっと実現できる。
『日本三大瀑布』といって、
『那智の滝』『華厳の滝』と並ぶ『袋田の滝』は、上流から
4段の段差があり、流れてくるその幅の大きさから、
一本滝の那智や華厳と大きく異なる。
本当は、土曜、日曜、祝日の間に行われる
夜間のライトアップの景色を見たかったのだが、それは次回にとっておこう。
とにかく、長男が病み上がりの私を連れて行ってくれると言うので、
心底有難かった。しかも自宅から自家用車で袋田の滝まで直行する約3時間のドライブ旅行。
これはうれしい。長男はさほど思っていないかもしれないが、私にしてみれば、
とてもいい親孝行だと思う。
ただ、運転の時間が長いので、長男にも休憩が必要。
その時、私が運転席に座り、秋の北関東方面の紅葉を楽しみながらドライブするのだ。
プランを立てる時も、なぜか興奮し、あれこれと欲張った企画になった。
私は、地図を見て、隣の県、福島県に足を延ばしたいと言ってみた。
家内と長男は首を縦には降らなかった。
『歳を考えてね』
自分ながら、別行動を考えたが、長男に心配をかけるので、今回は、
取り敢えず、袋田の滝だけにした。
袋田の滝の鑑賞の次は、勝田駅近くにある長男の行きつけの焼き鳥屋で、
昼食。その折に、あんこう鍋を特注してくれるという。
なんでも、アンコウ鍋は、水戸まで行かないと専門店の料理なので、
通常は勝田当たりでは注文できないという。ホテルや旅館に泊まるなら
話は別で、鮟鱇鍋についた特別料理を注文できるらしい。

ともかく、もう、そわそわ、わくわく。

今からほぼ、55年前くらいの出来事だろうか。
1956年の夏、小学校に入る前の私と私の姉妹、それに両親の
合わせて5人で、母の実家がある佐賀県の呼子町へ行き、祇園祭りを楽しんだ記憶が甦ってくる。

あの時の高揚感。そわそわした気分。わくわくする気持ち。
もうすぐ62歳になる私が、明日の9日に同じ気分を味わうとは、感無量。
長男と行く、秋の北関東、紅葉の始まる袋田の滝への小旅行。
なんて幸せな想いがするのだろう。
これほど嬉しく感じられるのは、
死に至る病で救急車で運ばれた私が、
2010年の2月に、日本医科大学千葉北総病院を退院した時以来のことだ。
退院が決まると、社会復帰の練習にと、主治医の教授が、一時帰宅を許してくれた。
あの朝、病院の玄関に立つと、空を見上げる私の眼に真っ白な飛行機雲が
映った。その飛行機雲の先に、銀色に輝く2機のジェット機が蒼空をクロスしていた。
『お母さん、ほら、飛行機雲だよ!』
まるで子供のようにはしゃいでいる私に、
身体を支えている家内が、
『え?』と空を見上げ、
『まあ、本当…。クロスしているわ。バツじゃない。エックスの形だから
縁起がいいのよ』
病院の玄関の周りは、木立が多く、森や林の間から
涼やかな風が吹いてくる。
あまりのさわやかさに、生きている嬉しさからなのか、すうっと私の目から涙が
流れ、頬を伝った。
『お父さん、バスが来たわ!』
妻に手を取ってもらい、なんとか、バスに乗り込んだ私は、
もう、有頂天だった。まるで幼児期に戻ってしまったようだった。
『赤ちゃん返り』が
私の心の中に起きたようだ。




posted by 悪を切る父ちゃん at 04:59| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

イタリアよお前もか?

ギリシャに次いでというか、
EU内では第3位の大国、イタリアが危ない。
欧州連合(EU)バローゾ委員長は、
イタリア政府が、財政再建を確実に実施するため、IMFと
EUの監視を受けることに合意したと発表。
欧州債務危機が、独仏に次ぐユーロ圏3位の経済力を持ち、
ギリシャの約7倍の経済規模があるイタリアに波及するのを防ぐための措置に踏み切る。
主要先進国がIMFの監視下に置かれるのは、極めて異例だ。
 4日のG20首脳宣言では「イタリアのIMF受け入れの決断を歓迎する」と表明した。
 4日朝、仏カンヌで開かれた独仏首脳、IMF、欧州中央銀行(ECB)などとの協議で、
ベルルスコーニ首相が受諾した。
EUとIMFは、四半期ごとに報告書を作成し、
イタリアの財政再建が予定通り実行されているかどうかをチェックする。
 イタリアの公的債務は約1兆9000億ユーロ(約200兆円)に達し、
国内総生産(GDP)比では120%以上と、ユーロ圏ではギリシャに次ぐ高い水準にある。
 また、過去10年間の成長率が0.3%と極めて低く、
借金を返済できない可能性が高いとの懸念が高まり、
イタリア国債は8月から欧州市場で大幅に下落(利回りは上昇)している。
ECBが8月以後、市場で買い支えているが、
指標となる10年物国債は4日の市場で6.3%と、99年のユーロ加盟以降、
最悪の水準で推移している。
 イタリア政府は13年までに財政均衡を果たす目標を掲げている。
大丈夫か?イタリアよ。
posted by 悪を切る父ちゃん at 18:14| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

夢のような話です

本名ではありませんが、
この世界では知る人ぞ知る、『蝶の舞』さんという
天才肌の女性と
田窪さんという
別の意味での天才のお二人が
夢のようなアフィリエイト・システムを
作成され、結構なお値段で販売されています。
10万円以上はしますが、
お二人ともなぜか自信満々です。
このアフィリエイト塾に
入塾して、数か月もすると、
いま、あなたが稼いでいる給料とほぼ同じか、
それ以上の収入を稼ぎ続けることが出来る。
夢のようなお話であります。

それは
『Black Butterfly』というのですが、
価格がいまいち、高めに設定してありますので、
購入に二の足を踏んでいる方が多いそうです。

いまどき
12万円、13万円のシステム?ソフト?と言うのは、
かなり高い価格設定ですが、
アフィリエイトを何年も続けてきて、
微々たる収入しか、稼げず、落胆している方は
購入すべきかどうか、
迷っていられることでしょう。
そんな人は、今でも、10万人や20万人どころではないでしょう。
第一、趣味の世界の普通の人が、ごく普通の、好きな記事だけ書いて、
アフィリエイトでございと言ったって、早い話が、
毎月、10万円も20万円も稼げるわけがない。

冷静に考えれば、すぐにわかることなんですが、
そんなに、たやすく、パソコン一台で稼げるわけがない。
常識ですが…。

えてして、人間は、夢を追い、その夢が実現できるかもしれない。
そう思って生きているので、
ついつい、甘い言葉にひっかかるのです。
人間の悲しい性(さが)なんでしょうか?


posted by 悪を切る父ちゃん at 12:19| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

自治体が破産するとどうなるか

ある日、あなたの住んでいる村、町もしくは市というか、
それらが所属している都道府県が破産したら、
いったいどうなると思いますか?
身近なところでは、
北海道の夕張市が破産し、その事態が詳細に全国紙や
テレビ等で国民に報道されはしましたが、
私達は、少なくとも、例えば東京都や神奈川県、千葉県が
破産するとは考えてもいませんよね。
しかし、私たちが知らないところで、財政危機は進行しているのです。
一番大きいのは、当然、日本国で、
国債発行額はいったいいくらで、その利払い額は一年間でいくらか?
お分かりですか?
ぱっと答えられる方は、周囲にもあまりいません。
100兆円とか、1000兆円といった国債残高が、何を意味してい折るのか?
考えたことはありますか?
ちなみに、政府発表では、
国民一人当たりの借金額に換算すると、赤ちゃんからお年寄りまで
250万円にもなるそうです。
しかも、これは、利息が複利で加算され、仮に2パーセントの低金利でも、
35年後には、自動的にその二倍、つまり、一人当たり、
500万円の借金になるのです。もっと大騒ぎしないと、日本だって
大変なことになりかねませんよ。
日本が溜め込んでいる1000兆円近くの米国債が、10年後20年後に、
絶対に紙くずにならないと誰が断言できますか?

閑話休題。

万が一、都道府県が破産すると、一番困るのは、
あなたの街に警察官がいなくなることです。
お巡りさんの姿は、すぐには消えませんが、給料がどんどん減らされ、
本人どころか、家族も食べていけなくなります。住宅ローンや、
教育ローンなど、返済が滞ると、住んでいる住宅も差し押さえされ、
ホームレスになってしまうのです。ですから、そうなる前に、
割増退職金など制度を利用し、今のうちに多額の退職金をもらって、
田舎へ帰ったり、別の職業に就くといった退職警察官が
街にあふれることになります。このままでは、
あっという間に、街から警官が消えてしまいます。
この話は、決してSFの話ではありません。
日本は、あくまでも都道府県が警察制度の管轄権を持っていますが、
アメリカでは、市独自が警察制度を持っており、上記に挙げた
地方自治体の破産による警官の削減は、事実、アメリカのカリフォルニア州の
バレホ市で発生した出来事なのです。
バレホ市が、破産し、警官の数が激減すると、マフィアなどが
この街に狙いをつけます。
アメリカの犯罪組織だけでなく、隣国、メキシコあたりからも、
バレホ市の治安の悪さに目を付けた犯罪組織が、大挙して潜り込み、
犯罪は増大し、日に日に凶悪化しています。
コソ泥やひったくり、傷害事件などは一気に増え、少数の警官では、とても手におえず、
困った住民たちが立ち上がり、自警団を結成しました。

しかし、犯罪組織も必死になって武装するため、市民自警団も拳銃やライフル銃で、
万一に備えて携行しながら街中をパトロールしているのです。
わずか7,8人で始めた自警団は
今や3000人にのぼり、昔の市警察と同等か、それ以上の
頻度で市内をパトロールする現況です。
事件が発生すると、市民が自ら楯になって犯人と銃撃戦をやるのです。
アメリカだからできるのだ、
日本では到底無理な話だと言われれば、それまでですが。

財政状態が悪いのなら、どう悪いのか?
何処をどうすれば解決するのか?
官僚も政府もはっきり言わない。
両社とも、絶対に、なにか隠していると、国民は疑心暗鬼の毎日ではある。
posted by 悪を切る父ちゃん at 02:20| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

風邪がはやり始めています

困りますね。
鼻水たらり。
仕事している間も
たらーり、たらり。
お客様と応対する仕事のため、どうしても、マスクをするわけにもいかず、
ティシュは山のよう。誰かに同情されても、どうしようもない。
それでも、高熱が出たわけでもなく、手足の震えもない。
ただ、やたらと鼻水が流れ出てきて、おまけに喉も痛くなってきて、
おとおち、お客様との会話も満足にできない。
でも、会社を休むわけにもいかないのです。
風邪をひいたり、体調が悪い時に限って、会社で重要な役回りがあったりします。
こんなときは、喉の調子が悪くて、ハスキーボイスで話しするしかありませんが、
意外とこれがお客様にとって、好評だったりします。
いわく、『まあ、森進一みたいでいい声ですねえ』
特に中高年の女性に喜ばれます。
私は、もともとジャズやクラシックが大すきで、浪曲の続きのような演歌は
あまり好きではなかったのですが、ある歳の忘年会で、どうしても、
一曲歌わなければ場が持たなくなってした時のことです。
『君の声は、森進一にそっくり』だとよく言われます。
『おふくろさん』なんか歌ってくれねえか?
酔っぱらった先輩がリクエストしてきました。
この方、普段は穏やかで上品で、借りてきた猫のように、とてもおとなしく、
真面目な紳士なのですが、ひとたびアルコールが入ると大変です。
何が不満なのか、酒が入ったとたん、大声を上げて、騒ぎ始めます。
あまりうるさいので、誰かが止めようとすると、暴れ出し、取っ組み合いの
乱闘になります。
人柄はとてもいいのですが、彼が宴会に出席すると、必ず荒れて
収拾がつかなくなり、幹事泣かせです。
こんな人、どこの会社にでもいますよね。

閑話休題。
洟をかめばかむほど
自分の鼻は、赤く赤くなって、とうとうトナカイの鼻のよう!
この鼻水を
一発で止める方法はありませんか?
あれば誰も苦労はしませんよね。
よく効くのは、漢方薬で
『しょうせいりゅうとう』サプリメントのように飲みやすいのがあります。
これには、本当に助かります。
ですが、何処にでも売っている薬ではないのです。
それから
『かっこんとう』
これも漢方薬系統らしいので、副作用もなく、効き目は穏やかなので、
若い女性が服用しても大丈夫です。

以下、次号をよろしく。
posted by 悪を切る父ちゃん at 23:43| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

唐津くんち、30万人もの見物客を集める

11月3日は、晴れ渡る文化の日となった。
九州、唐津市の唐津神社の秋祭り、
『唐津おくんち』が盛り上がっている。
地元の人たちは、『くんち』とは言わない。
必ず、『おくんち』と言う。
『唐津くんち』は、国の重要無形民俗文化財である。
『お旅所神幸』が3日のハイライトで、真っ赤な鯛や踊るような獅子などを
模(かたど)った14台の曳山が、唐津市内を縦横に走り回る様は圧巻である。
お盆や正月等よりも、やはり『唐津くんち』の日に合わせて
全国から唐津っ子や取り巻き、祭り好き、観光客が集まってくる。
3日は、天気も最高で、祭りを見に来た人出は、30万人を超えた模様。
午前9時半に、唐津神社を出発した14台の曳山は、
笛や太鼓の奏でる『松浦囃子』に乗って、派手な法被の男衆や子供達に曳かれ、
唐津市中を駆け巡った。
メーンは、お旅所と呼ばれる、唐津市の西の浜海岸の砂地への『曳き込み』である。
江戸時代から、明治、大正、昭和と、この『曳きこみ』の豪快な荒業で、
男衆の数人が曳山の巨大な車に轢かれ、大怪我を負ったり、
手当ての甲斐もなく死亡した例もあり、かなり、凶暴なお祭りの一面もある。
そこが、また、玄海灘をゆりかごに育ったおいらは、
唐津っ子、唐津っ子!というお囃子がよく似合う。

昨今は、そこまでというか、命を懸けてまで唐津くんちに熱中する若者が
いなくなったのが、寂しいと言えば、寂しい。

「曳き込み」では、「エンヤ、エンヤ」の掛け声で、男衆が全身の力を込めると、
重さ数トンの曳山が轟音を立てて動きだし、猛烈な砂ぼこりを上げながら、
大勢の男衆たちを引き摺るように砂地に突っ込んでいく。
この迫力がすごい。
たまらない。
映画にするなら、やはり、この場面からだろう。
岸和田の『だんじり』といい勝負かもしれない。

最初の制作から170年を迎えた3番曳山の「亀と浦島太郎」を引いた市丸さんは、
「今年がちょうど170年という節目の年で、これまで先輩達が作り上げて
こられた伝統の重みを強く感じました」と熱っぽく語った。

玄海灘を
ゆーりかごに
ゆりかごに
まつうらばやしが
子守唄
こーもりーうた
育ったおいらは
唐津っ子
唐津っ子
や、えんや、えんや、えんや!!

今でも、この囃子は最高だ。
血沸き肉躍る。
懐かしい響きだ。






posted by 悪を切る父ちゃん at 18:25| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

酪農家の長男だった元巨人の中畑氏が泣いた

『ショックだった。あの大震災の後に、
心配になって福島へ帰ると、おれの父親たちが、せっかく絞った牛乳を
一日に、一日にだよ、6トンも捨てていた。6トンも!
もったいないって、そんな情況じゃない。みんな泣きながら
涙はみせないけど、可愛がった牛から絞った牛乳を右から左に
捨ててるんだぜ!なんてことを!中畑家は、いいかい、250頭もの
牛を飼って暮らす酪農家だったのに、こんなことって、地獄だよ!
お乳が溜まって困るので、牛は泣くんだ。早く絞ってくれって。
そうして、大勢で、牛の乳を搾り、タンクにためると、
そのまま、廃棄処分にするんだ・・・。
この怒りを、いったい、どこにぶつけたらいいんんだよ!
何故、こんな無残なことになってしまったんだよ!』 

幼いころから、親と一緒に乳牛の父を絞って暮らしてきたという、
あの伝説の栄光の巨人軍の元選手だった中畑氏が悲嘆にくれる場面で
同席した秋吉久美子さんが思わず涙ぐんだ。

驚いた。秋吉久美子さんは、僕らが思春期の頃、その美貌で
周囲を圧倒しながら、女優の階段を上り始めていて、まぶし過ぎる
憧れの女性だったから。かれこれ30年近くはテレビや映画に
出演していなかったような、どちらかと言えば、忘れられた存在のような気がしたから。
いきなりNHKに出て来られた秋吉さんの美しさに、
はっとしたのは、僕だけではあるまい。
彼女の美しさには、深い憂いが讃えられていて、それが何か、
最初はあまりわからなかった。
秋吉久美子さんは、名門磐城女子高校を卒業、その後、才能あふれる演技力で
女優として順調な道を歩いていたが、マスコミなどに、態度が生意気だとか言われて、
バッシングの嵐に会い、いつしか、彼女は孤立してしまう。
さんざん悩んだ挙句、思い切って、なんと40歳で渡米し、
本場の演技を学ぶ。その2年間の留学で、秋吉さんは英語をマスターし、
帰国すると猛勉強し、難関の早稲田大学大学院に見事に合格。
その後は、幅広い活動を続けていたその矢先、3月11日の大震災を
目の当たりにして、秋吉さんは言葉を失った。
11月になって、ようやく、秋吉さんは花束を抱えて、いわき市の母校を訪問した。
落ち込んでいる後輩たちに、どうしても、何かを伝えたかった・・・。
わずかな希望でもいい、少しの夢でもいい、出来損ないだった自分だって、
頑張ってここまで這い上がってきた。あなた方も、負けないで!

白い服に身を包んだ秋吉久美子さんは、驚いたことに、彼女のすべてが、
30年前とほとんど変わっていなかった。
ただ一つ変化したのは、彼女の瞳の奥に憂いに満ちた、底知れない悲しさが漂っていて、
なにか近づけないような距離感があった。

ああ、秋吉久美子さんは、やはり、僕にとって、最後のマドンナだったのだ。

思い出すのは、高校時代。青春はどこまでも輝き、さまざまなる蹉跌に躓きながらも
僕らはそれぞれの夢に向かって、がむしゃらに、全力でまっしぐらに疾走していた・・・。

その頃、19歳の僕は、故郷を離れ、残酷な運命が待っていることなど
知る由もなく、一縷の夢を抱いて、東京に忍び込んでいった。
考えていたのは、ただ一つ。
革命しかなかった。
しかし、孤立していた上に、僕は、あまりにも無知で、しかも無力だった。
怒涛のような事件が、延々と襲ってきた。
死に損なって心を病んだ僕は、初恋の彼女を思って、故郷に還り、
夢を訴えたが、彼女の心は二度と開かなかった。
遠くに玄海灘、近くに呼子の港や名護屋湾が見える小高い丘に立つと、
火葬場から一筋の煙が、ゆっくりと真っ青な空へ向かって、たゆたっていた。
夏だったのだ。
当時の僕は、季節感もわからないほど神経も病んでいた。
歩いてくる普通の人間が
野獣に見える。
そんな経験が数多く表れ、生きていくのが苦痛になった僕は、死を選んだ。
死ぬ前に、故郷の初恋のひとに、ひと目会おうと思った。

夕陽に輝く玄海灘の広大な海を見下ろす呼子町の断崖に立つと、
短い自分の一生の時間が、いったい何のためにあったのか、そう考えると、
とてつもなく、悲しくなってきた。
きっと僕は、運命に翻弄されるために、生まれてきたんだ。
それは、さまざまなるものを載せた船が、航海のための道しるべとして、
頼りにする明かりを発する灯台とも違う、目印だった・・・。

それは、ひっそりとひっそりと、朽ち果てるまで冷たい海に立ち尽くし、
小さな古代の小舟に
、災禍が降りかからないように身を挺する、いわば
『みをつくし』のようだった。
僕は、
『みをつくし』になろう・・・。
いつしか涙が流れてきた。

身を尽くしても

会わんとぞ思う・・・

posted by 悪を切る父ちゃん at 14:37| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

世界恐慌はギリシャ次第

瀬戸際まで来てしまったギリシャ問題。
ユーロをギリシャが離脱するか、それとも残留するかで
世界の命運が大きく変わる。
それほど危険な賭けに出ているギリシャのパパンドレウ首相。
パパンドレウ首相は、この恐るべき決断を
国民投票にかけようとしている。
もし、国民投票でユーロからの離脱が現実になれば、
ほぼ間違いなく、ギリシャ発世界金融恐慌に発展するだろうという
専門家が多い。
11月3日、G20が開幕したが、機能不全状態で、ただギリシャの
今後の動きを見守るしかなかったという。
フランスのサルコジ大統領も、ドイツのメルケル大統領も、
パパンドレ首相を説得できなかった。
すなわち、世界が恐れる、
『ギリシャのユーロ離脱』という最悪のシナリオが書かれようとしているのだ。
イギリスの大衆紙は、
『ギリシャは、EUの頭に拳銃を突きつける腐敗国家だ』と断じているという。
EUと英国の国民の共通の認識だろう。
posted by 悪を切る父ちゃん at 05:47| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

宣戦布告なき戦い。中国が仕掛けるサイバー戦争。

日本はやはり、わきが甘い。
このままでは、中国に何もかも吸い上げられてしまうだろう。
中国の、やることなすこと、すべてが、自己中心でわがまま、やりたい放題である。
まずいのは、この中国が、有数の軍事大国であり、核兵器保有国であり、
しかも拒否権をもつ国連安全保障理事会の5大国に君臨していることだ。
中国は、日本を追い抜き、ドルを垂れ流すアメリカをしり目に、
あっという間に、世界一の大金持ちになってしまったがために、
欲しいものは金に飽かしてなんでも買ってしまう。
中国当局は、庶民の人間の命なんて、なんとも思っていない。
彼らは、広い国土に、貧しい国民を含めて13億人以上も居住しているため、
彼らの生命がどうなろうと、ほとんど意に介さないらしい。

先日、中国の新幹線が大事故を起こし、
それを隠蔽するために、このニュース映像が世界中に配信されているとも知らず、
事故車両ごと、重体の同胞を、幼児でも老婆でもそれこそ無関係に、
生きたまま、穴を掘って埋めてしまった。
おぞましいとは、このことだろう。

日本は、中国を、決して甘く見てはならない。
その昔、北九州に侵攻してきた元の大軍は、無抵抗の日本の
住民たちを、虫けらのように虐殺し、家々を焼き払い、財産をも奪取し、
壱岐対馬、東松浦半島や西松浦半島の村々、呼子や名護屋、唐津、伊万里
鷹島・・・などを壊滅させる蛮行に出た。
野蛮を通り越した、人間とは思えない、目に余る行為だ。
この犯罪は、誰も咎めようともしない。
中国政府が、何かといえば、あの南京事件を未だに繰り出してくるにもかかわらず。

そういう思想を、中国は、1000年以上もの長い間、醸成してきたのだ。
そうでなくては、ユーラシア大陸の覇権は維持出来なかった。
中国の歴史と風土を垣間見ると、おおよそ日本の敵ではないのかもしれない。
中国は、日本が蹂躙した第二次大戦よりはるか以前から列強に、
思うがままに、国土国民をめちゃくちゃに蹂躙されてきた。

中国には、根底からの思想が根強く残り、いまなお、その思想は、次の
武器によって堅固な宇宙と化そうとしている。
中国には、いまや、世界一の富と、数千万人の民兵と核兵器すなわち、
地球上のすべての生き物を支配する能力を持つに至った。
中国が、相当危険なことは言うまでもない。

中国は1千年以上も前から、
『中国は中華なり。すなわち、世界の中心であり、周囲は、属国にすぎない』と
宣言している。

この凶暴な国が、牙を剥いたら、アメリカも手に負えないだろう。

広い国土に13億から14億人が住み、民兵の数は誰も把握していない。
核兵器の数も、秘密であり、さらに原子力空母、ステルス戦闘機にも
手を伸ばしている。
その野望は、もはや、誰にも止められない。
アメリカ?
無理だろう。
アメリカの民間の株式や米国国債やその他、ありとあらゆる財産は、いまでも、
相当数が、中国資本に乗っ取られている。その上、中国が保有するドルやユーロ
その他ありとあらゆる国の国債や土地など、有り余る金で次々に買収している。
日本の企業もすでにわからないくらい、数多くがその軍門に下っている。
今や、中国が高給で雇ったスパイや傭兵たちが世界中を闊歩している。
これが現実。

アメリカは、中国を反面教師にしている。
もっとも、13億、14億の市場は、アメリカに限らず、
資本主義国家にとって、喉から手が出るほど欲しい市場であることは、間違いない。
とてつもない富が中国に積み上がっていく。
恐ろしい事態になっている。

どんなに優秀な技術者でも、(一部の良心的な技術者を除き)
数十億円の報酬を前にしたら、世界中の国家の心臓部にウイルスをまき散らすことなど
喜んでやるだろう。
それを、現在、中国が欧米のみならず、日本までもターゲットにしてきた。
原発の設計図も、戦闘機も、自衛隊の中枢も、首相官邸も欲しいものは、
中国がすべて手に入れた。
もう、機密といったものはないのだ。
世界中の資本主義国家の中枢のスーパーコンピュータは、すでに
中国にすべて掴まれてしまった。
こういう事態に、日本の特使が、のんびりと、国連まで出向いて、
『サイバー攻撃についての世界の対策について』などと、冗長で無駄な会議をしている暇はないのだ。
その時間にも、中国のサイバー攻撃は、続いている。

手を打つべし!
早急に手を打つべし!
posted by 悪を切る父ちゃん at 16:34| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

巨人は、その使命が終わったのに気が付かない…。

今年のドラフトは
最悪だった。
東海大学のエース、各球団の垂涎の的だった、あの菅野投手、
男と女じゃあるまいし、
巨人と相思相愛などと一部のマスコミに書かれ、
両者とも有頂天になっていた。
甘いね。
ドラフトって、それほど簡単ではないはず。
巨人が、汚い手を使って、あの江川を獲得した、『空白の一日事件』。
この事件で、実に多くのプロ野球ファン、特に熱烈だったジャイアンツファンが、
熱が冷め、巨人が嫌いになった。
幼少のみぎりから、地元九州生まれなのに、ずっと巨人ファンだった私は、
やりきれなかった。
あの天才長嶋茂雄や王貞治を擁した巨人は、あまりにも強かった。
華麗なス―パースターがキラ星のように並び、
後楽園球場は、当時の国民の希望のスタジアムだった。

今のように、ルールを曲げたり、裏金を使ったり、あらゆる汚い操作などをしなくても、
堂々と巨人は勝ち続けた。
9連覇は、永遠に不滅の金字塔なのだ。
当時、実に多くの日本人の(幼児からお年寄りまで)の夢を、ジャイアンツはかなえてくれた。

それが、インチキで江川選手を取るという、巨人の体質に、国民全部が
まず仰天し、驚き、あきれ果て、そうして、醜いやり方に
大ブーイングを鳴らした。
しかし、ずるいやり方が通り、江川投手は、無理矢理、巨人がもぎ取り、
エースに仕立てた。

こんなこと、日本人は、一番嫌いなのだ。

それで、100万人か、200万人だろうか、恐るべき巨人ファンが
プロ野球に愛想を使い始めた。長い間の熱が冷めてしまうと、
もう、首脳陣、とくに読売新聞のドン、が憎くて堪らなくなった。
まだ記憶に新しい。
忘れようにも、忘れられない事件だった。
王長嶋がかすんでしまう、それほど、醜態をこのドンたちは晒した。
その犯した罪は相当に重い。
プロ野球とはいえ、ルールはルール。
厳正にやるからこそ、素人が驚くビッグプレーをプロ中のプロが
見せてくれる、その醍醐味がたまらないのだ。
八百長だったら、誰がかんどうするもの。

真剣勝負。

並外れた運動能力を有し、幾多の試練を乗り越え、血の出るような練習さえこなし、
恋愛どころか、家族とも会わず、ひたすら、プロの道に進んだ
愛すべき男たち。
そして、待望のプロ野球選手になり、5万人の大観衆、数千万人のテレビ観戦者を意識して、
彼らは、たとえば、『代打逆転さよなら満塁ホームラン』といった
芸当までやってのける。
この迫力。この感動は、当時の日本中をうならせた。
そうして、日本を代表する野球選手となり、オリンピックでメダルを取り、
さらに、世界選手権でも優勝するという、素晴らしい成果を上げる。

これらが、どれほど、私たちを勇気づけただろうか?
長期にわたる辛い練習に耐え、江夏のように未だに話題となる熱血選手の
活躍に、我を忘れて拍手喝采となるのだ。
冷えたビールがうまい。
男は黙ってサッポロビールだった・・・。
posted by 悪を切る父ちゃん at 15:46| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

わかりにくいTPP

『TPPは、日本の農業を壊滅させる。絶対反対だ』
そう声を荒らげている代議士の団体がいる。
『TPPに参加すると、国家存亡の危機に陥る!アメリカに騙されるな!』
などと騒いでいる輩の集まりだ。
見方を変えれば、この集団は、選挙で大票田となる農民層を代弁する保護団体だ。
一部の自民党代議士に限らず、『わが国の農業は、これからどうなるのか?』と
心配する向きは多い。
第一、この国の農業を真剣に考え、将来にわたるヴィジョンを作成し、
100年、200年に及ぶ長期的国家戦略を起案し、それを国の最重要政策に盛り込み、
果敢に実行してきた政党は、ひとつもないのが実情。
たとえば、官僚が思いついたのだろうか?『休耕田』というナンセンス。
ふざけている。
『稲作をしないでくれ。その代り、金をやるから。政府の言うことを聞け』
これでは、まるで悪代官のセリフだ。
この程度のレベルだから、日本のお恵み農業では、先進的な世界の国の農業に
まるで太刀打ちできない。
現在のように農業就業年齢が平均66歳になってしまったわが国の農業。
若い人がまるで忌み嫌う職業のひとつが、農業とは!

まったく情けない。いづれ、1億2千万人の胃袋が求める大量の食料を求めて、
日本が海外に打って出る日が来る。
その時、日本は、平和的交渉で片が付くと思っているのだろうか?
あるいは、その時までに核武装した、最強の軍、自衛隊を派遣させるのか?
金と暴力、その力に物を言わせて。かつての悪夢がまた広がってしまうのか?
この国の国民の食生活の根本は、狭い国土だが、1億人や2億人くらいは、
十分食べていける、肥沃な大地、豊穣の海に囲まれていることだ。
だからこそ、無理して隣国と争い、戦争を起こす必要もない。
もともと、日本は豊かな大地の上にあるのだ。

日本の農業が、これほど脆弱になってしまった原因は、多々あろうが、
まず、長期にわたり、集票のための農業政策に重点を置いてきた
自民党が、基本的に農業政策を誤った。
自民党が、農業の面で大チョンボを犯したその罪は重い。

もう、自民党には任せておけない。
しかし、民主党も危うい。長期ビジョンを国民の前に示すことが出来ないのだ。
かつての自民党のように、派閥争いや権力闘争に明け暮れている。
斬新な国の将来を国民に開陳し、それを、正反合、修正しながら、
真の国民の望む国のあり方に持っていくこと。
気が遠くなるほど、手間も暇も資金もかかるが、
この日本を立て直すには、ドラスティックな革命しかないのかもしれない。

坂本竜馬のような?
第3のパルタイを今すぐに結成しないと、
日本は手遅れになるだろう。

漸く、魚の住めるような、少しはきれいになった東京湾に、あろうことか、
放射能に汚染された大量の水や化合物を捨てるところまで危機はすぐそこまで来た。
このことが、どういう意味をもつのか?
為政者は、もう頭がおかしいとしか言いようがない。
もう少し、知恵を振り絞って、国民の為になる仕事をやってもらいたい。

世が世なら、
割腹ものである。
posted by 悪を切る父ちゃん at 14:20| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする