2011年09月30日

トルコから帰国した友人

歴史をひも解くと、世界の国々と日本の関係も、
教科書通りでもなく、想像できないほど多面的で、しかも、
『ええっ?』と驚くことが多い。
なかでも、最近、イスタンブールへ夫婦で旅行に行き、
数百万円もする絨毯を無税で購入し、船便で日本へ送ったという話は、
つうかいそのものだった。
こういう素敵な計らい(ゼロの関税)を日本人だからと言う理由で、
特別扱いするトルコの人々。

それには歴史の必然があった。
江戸時代に、トルコの軍艦が難破し、日本の海岸に打ち上げられた。
普通は、赤鬼が攻めてきた!などと騒ぎ、祈祷師を雇い、
悪魔祓いの上、焼き殺してもおかしくなかった時代。
それなのに、はるばる欧州からやってきた軍艦が自分の村の砂浜に
打ち上げられたとのニュースを聞くと、近所の村人たちが大勢集まってきて、
食べ物や、衣類などを持ち寄り、病気のトルコ人には、医者を付け、
これを治療し、とにかく、至れり尽くせりのもてなしをしたという史実があった。

そのお返しに、トルコは、ずっと日本の盟友だったという。
アメリカのような、軍事大国ではないが、トルコは、まさに日本の大切な
友好国のひとつであることは間違いない。

かなり前のことだ。イランイラク戦争で、帰国できなくなった日本人を
時の日本政府は、民間機(日航)が、
『同胞を助けたいのは、やまやまだが、戦地は危険すぎるので別の航空会社にお願いしたい』と
逃げる始末。


トルコは違った。

自国のトルコ航空会社をチャーターして、戦場から無数の日本人を救った。

posted by 悪を切る父ちゃん at 23:45| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

社会人になるということ

大学に
進学できるだけでも
昔は
幸せだった・・・。

では、『幸せ』とは、いったい何だろう?

本人が希望する難関大学に合格し、そこで好きな学問に打ち込み、
教授達から評価され、さらに大学院へ進み、
ノーベル賞をも受賞し、
日本の歴史に名を残し、彼を産み、立派に育て上げて
『素晴らしいお子さんですね!郷土の誇りですよ!』と周囲からは
絶賛され、名誉も地位も、財産までもが向こうから飛び込んでくる。

なんという幸福か。

それは、自分の目標に向けて、一心不乱に努力し、
艱難辛苦、苦労はしていないといいながら、
他人にはわからない悩みも深く、幾度も投げ出そうか、
逃げ出そうかと思わずにはいられなかっただろう。

その暁に、天下晴れて
『ノーベル賞受賞』の知らせ。

この賞は、本人宛、いきなり電話が架かって来るらしい。

『MKさんですか?こちらは、ストックホルムの委員会です。
おめでとうございます。ノーベル賞受賞です!』

posted by 悪を切る父ちゃん at 23:23| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

韓国のサッカーファンが、これほど下品だとは!

アジアクラブ選手権と言う、サッカーの国際試合で、
よりにもよって、相手チームの韓国側のサポーターが、
おどろおどろしいメッセージを
世界中に見せつけた。

こういうでかい文字が漢字で書かれ、この垂れ幕は、
ネットで世界中に配信された。

そのサポーターは、
『日本のみなさん、大震災にお祝いします』という悪態をついているのだ。

試合中にも関わらず、日本の選手によく見えるように、
タイミングをはかり、堂々と、競技場の選手や観客、および世界中に
放映中のテレビカメラに向かって、この空前の被災者を侮辱する、
ひどい垂れ幕を長時間見せつけた。

これには、世界中が怒り、韓国サッカー関係者は、ひたすら謝罪に走り回っているという。
日本のみならず、世界中のサッカーファンの顰蹙をかっている。

こういう舌禍事件は、サッカーに限らず、ラグビーでも、アメフトでも、
なんでも起こりうるだろう。
しかし、スポーツはフェアプレーが原則ではないのか?

と怒ったところで、机上の理想論でしかない。

熱狂的なファンが相手国の弱いところをついてくる。そういう作戦をとった、
ということだ。まったく卑怯である。
試合中の日本のチームの選手は、その垂れ幕を見て、
かっとするだろう。真面目であればあるほど、動揺し、あるいはかっとなって興奮し、
もし私みたいに正義感で、血の気の多い日本人がそこに居合わせたら、
きっと、その韓国の馬鹿なサポーター男を捕まえて、殴り飛ばしただろう。

つまり、そうなると、敵の思うつぼ。味方にとっての冷静なプレーは、もう難しいだろう。
そこが敵の狙い目だとしたら、これは見るに忍びない。

この韓国のファンも、日本のチーム、セレッソ大阪?があまりにも強いので、
何とかして足を引っ張ろうと考えたのだろう。
しかし、まことにあさはかで、後味の悪い、ついには国際問題にまで発展してしまったが、
人間としては、やってはいけないことだった。

さすがに礼節の国、韓国。地元のテレビのインタビューでも、
『国として恥ずべき行為だ』という韓国人が圧倒的に多かった。

しかし、たったひとりでも、こういう恥ずべき行為を平気で意図的に犯す事態は、
決して許してはいけない。

それは、このサポーターも、一応、人間だからだ。

そうです、普通の常識ある人間だったら、相手を誹謗中傷する文言は慎みます。
それは、フェアではないからです。
自分が贔屓するチームのためだと思ったら、大間違い。

少し前、欧州で、似たような事件があった。
その時は、GKがカワシマ選手だった。
『ガンバレ、カワシマ、フクシマ、カワシマ、フクシマ!』と
相手チームのサポータ達が大勢で連呼した。

これはひどい。
GKの川島選手は怒り、猛然と抗議した。

大地震や大津波、原発爆発事故と、踏んだり蹴ったりの被災者、被災地の方々に
対して、いったいどういうつもりだ?

欧州は、この相手チームに罰金300万円ほどを科したが、
そんなことでは許されるものではない。

被災地まで来て、そういう不謹慎な発言をしたサポーター達は
全員、日本の被災地へ来て、現在も苦しむ被災者の皆さんへ
土下座して詫びるべきだ。

それが普通だろう。

従って、それよりもたちの悪い今回の韓国のサポーターの誹謗中傷は、
断じて許してはならない。
彼らに詫びに来い、謝罪しろと言っても、
この悪がき韓国人のサポーターたちは、日本には絶対来れないだろう。

苦しんでいる被災者に唾を吐いたような酷い行為をしたものは、
間違いなく、徹底的に叩きのめされるからだ。

何の落ち度もない、偶然の大震災で傷つき、身内を殺され、泣き叫び、家も土地も財産も
すべてを奪われた人々に対する惨い仕打ち。

これは、絶対に許してはならない。
この行為は、傷ついた人間をさらに傷つける、いわば、死者に鞭打つ野蛮な行為だからだ。

少し離れて考えても、近年、忘れられている人類の基本的課題は、
ほぼ間違いなく、
人間の尊厳の問題だからだ。

死者に鞭打ってはならない。

posted by 悪を切る父ちゃん at 17:49| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

バードウオッチングに出かけた長男と先生

こんなに晴れ渡った
すがすがしい日に、
二人乗りのスポーツカーを駆ってバードウオッチングとはしゃれてるね!

長男の先生に見せてもらった失敗作とおっしゃる写真(デジタルカメラ)に
その『カワセミ』が意外ときれいに映っていたので、
『きれいな青ですね!』と言ってみた。
先生は、『いいえ、ピントがぼけていて駄目だったんです。ちょっと、
興奮して・・・。ピントは周りの草むらに合わせてしまったんです。

ここで私は余計なことを言って、微苦笑を誘った。
『わらいかわせみに・・・なよって歌がありますね?』

先生、眼鏡の奥の細い目がきらりとひかり、
『あれは、オーストラリアのカワセミなんです!』と・・・。

『え、あれは、オーストラリアのカワセミですって?』

オウム返しの私は自分に恥じた。もう、あの会話しかなかった。

『10年位前、うちの庭でメジロやムクドリなど、遊びに来る野鳥達に食パンをやっているうち、
 結構大きい野鳥がつがいでやって来て、私が投げるパンくずを
 空中で見事にキャッチしては、毎日のように我が家の軒先に現れたんですが、
 最近はなぜか見かけませんが、もしかしたら、大地震や大津波、原発爆発等で
 生態系が多少なりとも変化したせいですかね?』

先生いわく、
『その鳥は、きっとヒヨドリでしょう。ヒヨドリは、渡り鳥ですので、当分と言うか、
 千葉にはまだ現れないと思いますよ』
と言うご丁寧な回答を戴いた。

(えっ、ヒヨドリはが渡り鳥?)

 私は頭に血が昇ってくるのがわかった。
(ヒヨドリは渡り鳥なの?)

先生は、眼鏡の奥で優しい目つき。
(それも知らないのですか?)などとは口が裂けても
仰らない。とても教養溢れる冷静なお方ですから…。

いっぽう、脳内細胞が弱り切っている私の頭のなかは、こんな感じです。

2012年、つまり来年です。
日本が大飢饉に陥ったある日。

大きなつがいのヒヨドリが餌をもらいに
何処からともなく、私の目の前に飛来してきて、
(うまいパンをよこせ!うまいパンをよこせ!)
と騒ぎ立てます・・・。
(おい、ヒヨドリ!お前たちなんかに食わせるパンなんかがあるものか!
人間様だって、この通り、朝からなにひとつ胃袋にいれていないのに。
人間様が飢えているときに、野鳥の分際で、パンをよこせ?
ふざけるな!)

すると、つがいのヒヨドリは、悲しそうな顔をして、空高く飛び去って行った。
それからどのくらいたったことだろう。

周りの村人たちが、大勢私の家の周りに集まってきた。

どうしたんですか?

どうしたもこうしたもねえや。
あんたのところに、ごっつう、うまいパンが倉庫に溢れてるって
もっぱらの噂でな!少し分けてくれませんかな?

冗談でしょ!

すると、先ほどまで晴れていた、アカネ色の空が、急に暗くなってきた。
そうして、大空を見上げると、ばらばらばらと何かが降ってきた。
私の頭にもこつんと当たった。地面に落ちたものは
コッペパンだった。

あたりを見回すと、見渡す限り、食パンやらmコッペパンやら、鶯パンなど、
ありとあらゆるパンが山積みとなっていた。

うわーっと言う大歓声が起きた。

東西南北から、飢えた人々が雲霞のごとく湧き出してきた。

みんな、口いっぱいのパンをほおばった。

あなたは神様ですか?

誰かが私を拝みながら、聞いてきた。

飛んでもない。
パンをくれたのは、ひよどりの夫婦です。
渡り鳥のヒヨドリ。

ひよどりは、やっぱり
渡り鳥…。

パンを数十万トン?ほどもこの地上に落とすと
空高く宇宙へと飛び立っていった…。

私の頭はこんな風になっているのですが、何か?


なんだか今日は、さわやかな秋風のせいか、とても詩的だなあ・・・。
posted by 悪を切る父ちゃん at 11:55| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ケニアのマータイさん、『もったいない』の言葉で環境保護を訴え、ノーベル賞も受賞されたが・・・。

マータイさん、悪性の癌に冒され、
医師団の懸命の治療と
手厚い看護も実らずで、ついに逝去され、その71年の生涯を
閉じてしまわれた。

マータイさんと言えば、来日された時、
『もったいない』という日本語の素晴らしさを会得され、
それを世界中に広めようと努力されたことが
記憶に新しい。

世界の人々は、
マータイさんが、生前に尽力された、数多くの人類に貢献
する粘り強い活動、就中、『環境保護活動』と『貧しい女性たちへの
手に職を持たせ、自立させる活動』などを通じて、
まだまだこれから頑張ると語っていた姿を
ネット尾などで知ると、数億人の善意の人間たちの涙を誘った・・・。

癌は
人を選ばない。

こんな素晴らしい女性、マータイさんも
癌の餌食になって
ついに、還らぬ人となってしまった。

惜しい女性を亡くした。

これまでマータイさんに援助してもらった女性は、あまりにも多く、
マータイさんをしのんで流す彼女たちの涙で
ケニアの河川は
夥しい水で溢れることだろう。

合掌。



posted by 悪を切る父ちゃん at 10:44| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

ようやく誕生、日本人の大関!

やっとというか、ようやく生粋の日本人の大関が
誕生した。
嬉しいというより、
なぜこれほど日本人は、相撲が弱くなったのだろう?

柔道は、日本のお家芸で、確かにその昔、
あの名勝負でヘーシンクに敗れた日本のエース、たしか神永選手だったか、
あまりにも衝撃的で
未だに忘れられない。

これでいいのだろうか?

柔道も相撲も
国際化して、世界中にファンが広がることは
確かに素晴らしいことなのだが。

あまりにも伝統的な大相撲が
これほどまで外国人力士に翻弄されようとは、当時、だれも
予想だにしなかった。

柏戸と大鵬。

この名横綱が『はくほう時代』と愛唱され、国民から圧倒的な
人気を得た時代。

よかったね。

巨人、大鵬、卵焼き。

こどもが好きだった3種の神器だったが・・・。

いまや

『はくほう時代』と入力すると、パソコンは
『白鵬時代』と出てしまう。

それほど、時代は過ぎてしまったというのだろうか?

それはさておき、
ガチンコ勝負に戻った大相撲で、日本人の大関が生まれたのは、
やはり、とても気分がいい。
琴しょう菊大関には、一日も早く、優勝して横綱になってもらいたい。

日本人横綱として、あの黄金の土俵に仁王立ちになって、
悪魔を祓ってもらいたい。

人災という名の悪魔を。



posted by 悪を切る父ちゃん at 16:09| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

水素爆発が二度も起きた東電原発の原因とその責任は、当時の管内閣にあった。

閣僚が情けない。

不完全内閣と言われ、全国民が関心を持ってみている
国会中継。

新米の情けない閣僚たちの自信のない表情。
中身もないようだった。

情けない。日本国の内閣の閣僚ですよ。
それが、まるで頓珍漢な答えばかり。

参議院の予算委員会をNHKテレビで見ていると、
まるで田舎芝居。だめな役者ばかりでおかしいやら情けないやら。

野党の委員からの質問にきちんと答えられる閣僚がほとんどいない。

挙句の果ては、マルチのバックがいると
自民党から叩かれた山岡大臣。

ほかならない山岡消費者大臣が!なんということか!
消費者の敵、マルチ商法の宣伝をしているという。
自民党の議員から指摘された『ユーチューブでの山岡大臣の応援弁舌』
が実際に今、現在ネットで流れている。

父親の高名な小説家、山岡氏も、こんな不詳の息子が
世間の笑いものになっているとは、さぞ、苦笑しているでしょうね。

山岡大臣、連日の野党からの追及にたじたじだが、
もう、そろそろ辞職したら如何でしょうか?
もう少し、クリーンな政治家はいないのでしょうか?
民主党さん。
国民もあきれていますよ。
posted by 悪を切る父ちゃん at 14:51| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

こたつを出しました。猫ちゃんには寒くて辛い日が続きます

おはよう!
ふうちゃん!妹のねこちゃんです。
こたつが待ち遠しくて
にゃお、にゃお毎日訴えてきます。

さすがに9月にこたつは早すぎかな?
と思いましたが、姉のさくちゃんがやたらとおしっこしまくりなので、
やむを得ず、こたつを引っ張り出し、
リビングにセットしてあげました。

ネコちゃんは、2匹とも、とてもよろこんで
こたつに潜り込み、
私にお礼のすりすり!をいやというほどしてくれます。

私の細いすねにこすり付けてくれるのです①

よかった・・・。

こたつをすてずに・・・。

ねこちゃんが喜ぶ姿って、とっても癒されますもの。
posted by 悪を切る父ちゃん at 08:57| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

残念、優勝はできなかったが、いよいよ日本人大関誕生!

琴しょうぎく、そろそろ
待望の日本人横綱か?

綱取りも近いし…。
posted by 悪を切る父ちゃん at 00:36| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

ブログが2000を突破しました。つれが励ましてくれて・・・。

何年かかったの?
2,000個の記事を書くのに。

つれが聞いてきたので、
5年くらいかなあ。
5年も書き続けたの?
うん。
楽しいのね、きっと。
もち。
それくらい、何かに夢中になるといいのにね。
何かって?
ううん、それは内緒よ。
言ってくれよ。
言えなーい。

あたしのこと、少しは考えてよ・・・。

わかってるよ。

わかってなーい。

何時になったらわかるのだろう?

さあね。

あの世に行ったらわかるかもね。

あの世あの世って、そんなにあちらの世界に行きたいの?

なんだか空しいもの。この世って。

ううん、答えようがない。

答えなくてもいいの。呟いているだけだから。

独り言?

そう、独り言。

幸せになりたくないの?

なりたくなーい。

なぜ?

だって、幸せになると、必ず、その後、不幸がまってるもん。

ううん・・・。

答えられない。

こたえなくっていいのよ。
誰も回答なんか欲しくはないのよ。

何が欲しいの?

なんにも。

何にも?

そうよ、もう、まっぴら。

なにがまっぴらなの?

期待するってこと。
何かを期待して、その通りになったことがあって?

ないね・・・。

だから何も期待しない。
なにも欲しない。

ゆたかな生活も。

ゆたかな生活?

そう、ゆたかな社会。

ガルブレイス?

まあね。

ガルブレイスはなんて言ったの?

ゆたかな社会の次は、悲しい社会が来る。

うそ!

ゆたかな社会。

ゆたかな、いい社会。

そんなのない!

でも、書いてあるの。

教科書のタイトルに『ゆたかな社会』って。

あなたが書こうとしている小説のタイトルじゃない?

まあ、なかなか、しゃれてるタイトルだと思うけど。
posted by 悪を切る父ちゃん at 22:53| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

私にとって、記念すべき2000号の記事です。よくぞ続いたなあ・・・。

ブログをはじめてついに2000号を迎えた。
感無量。
私の家族は、アドバイスした。
記念号であれば、格調高い文章でね。

え?格調高い文章?内容ではないの?
もちろん、内容そのものも、教科書に掲載されるような、一流の内容を伴わないと、
書き続ける意味がない。
すなわち、この『空港父ちゃんの日記』の作者たる本人が、
この世から消えても、
『空港父ちゃんの日記』は、良心的な階層の人々から
毀誉褒貶こそあれ、2000本の記事の中のごく一部は
半永久的に残されるものがあるかもしれない。

そう思ってこそ、書くこと、自分の思いのたけを世間に
ぶつけることの意味がある。
そう思う。いや、そう思いたい。

今思えば、私はかけがえのない思春期に
『金閣寺』という名品に遭遇したのが不幸の入り口だった。
この作者、故三島由紀夫氏のあまりにも輝かしい生きざまに
10代半ばの私は、目くるめく興奮を覚えた。
(こんな、輝き続けるような人生があるのか?
 思い通りの人生。己が設計図に描いた通りの、間違いのない人生。
氏は、東大法学部をトップクラスで卒業。当時の大蔵省にも、これまた
優秀な成績で入省。官僚としてこれ以上の経歴はない。末は間違いなく総理大臣。
誰もが羨む、絵に描いたようなエリートコース。さらに稀にみる良家からは、瑤子夫人と
いう美しい女性を娶り、薔薇に囲まれた山の手の生活を過ごし始める。

東京の閑静な邸宅で送る優雅な生活。周囲からは、バッハやモーツアルトのピアノ曲が
静かに流れ、滞ることのない、ゆたかな生活が流れる。たおやかな、それでいて、国家予算を
動かすという、面白い仕事。あまりにも恵まれすぎた人生の始まり。
不自由なものは何もない。ただ、子宝には恵まれなかったようだ。三島由紀夫には
子供がいたとは聞いたことがない。

それほど順風満帆な人生なのに、それなのに、三島由紀夫こと平岡公威氏は、
夫人以外を全部捨て、ある日突然、作家生活に入る。
三島由紀夫となってからは、氏の行動が異常な行為に変貌するまで、
氏の発表する小説は、すべて高い評価を受け、ノーベル文学賞候補にも上ってしまう。
何をやっても、当代一流の腕前を発揮する。剣道も相当に年を取ってから始めたが
短期間に居合をもマスターする。ボディビルには世間をあっと言わせた。
黒光りのする鍛え上げた肉体。シャンソンを歌えば、映画、演劇も主役をはる。
この男は、いったい何者?マスコミからは常に脚光を浴び続け、
もう、日本には、三島由紀夫の相手となる文学者は一人もいなくなった。
孤独が氏を襲う。誰一人として、氏の悩みを理解しない。

三島由紀夫には、天皇忠誠への絶対的思想が宿していたのだ。

その接点が、『楯の会』だった。東横線日吉駅直近の慶応大学構内の図書館。
私は、その中の掲示板に張り出された一枚の印刷物を見て
身体が凍りついた。
『楯の会、会員募集!三島由紀夫と一緒に死ぬのは君だ!』

集合場所が書いてあり、私はそこが自分の死に場所になるのだろうか?
長い間、逡巡し、結論を出した。
(三島由紀夫を斬る男を!私が斬ろう!)

今思えば、当時の私も三島氏以上に気が狂っていたのだ。

閑話休題。

誰が読んでも
『うーん、これはすごい!』と唸るような、感動するような、それでいて、
読めば読むほど面白く、引きずり込まれてしまい、気が付けば
想像の世界にどっぷりと浸かり、周囲の家族の存在も忘れ、読み続けるうちに、
もう眠れなくなるような傑作、もしくは秀作。
そういう作品を私は書きたい。

ともかくも、個人のブログとしては、まずは誰が訪れても、
(なるほどなあ・・・そうだったのか。生きるって、そんな事だったのか。
艱難辛苦。辛いく悲しいことはいくらでも遭遇するのか。楽しい思い出は、
人生の中には、ほんのわずかな時間しかないのだろうか?)
などと少しは考える端緒になれば、作者冥利に尽きることはない。

もし、狂ったことを許されれば、歴史に残るような名品を。

玉石混淆でもいい。
2,000編のなかには、1篇でもいい、ひとりの読者が、なにがしかの感動を覚え、
ほんのわずかでもいい、人生に生きる勇気を持たせるような逸品があれば本望。

『なにを血迷迷っているのか?戯言を!』
よ酷評される方もいよう。
それはそれでいいと思う。だれがどう思っても構わない。
作者にはどうってことはない。これがブログの最大の魅力。

たしかに島倉千代子、人生いろいろ。

単純に生き続けるだけでも、それぞれの人生。めまぐるしく山あり谷あり。
私なんかは、さしづめ、傷だらけの人生だ。鶴田浩二さんの任侠映画の話ではない。
他でもない、波乱万丈、疾風怒濤の私だけの人生。
しかも見事に苦しみ、もがき続ける、普通の人間には決して訪れることのない地獄の生涯。
自問自答する私。
『なぜ、私は、生きることが、これほどまで苦しいのか?
 ではなぜ、苦しいのにも拘らず、なぜ、生き続けるのか?』
答えはわかっている。
『死が怖かっただけだ。自分の存在が消滅する恐怖。この恐ろしさは、想像を絶する』
当時の私は、『核戦争は、間違いなく起きる。そうして、すべての人間が
この地球上から姿を消すのだ…。』

ケネディとフルシチョフが、あのキューバ危機で、核ミサイルをお互いに発射寸前まで行ったとき、
私は、この世は終わりだと思った。
10歳か11歳の私には、これは悔しかった。
なぜなら、人類に戦争を起こさないようにすべての脳にある平和的チップを
埋め込む!そういう発送をし、実際にその設計図も仕上げ、
それをどう実行するのかも、すべて、シナリオを描き上げていたから、
それを実現するのが阻止されると思うと、もう、気が気ではなくなった。
『この世の終わり…』を意識した。
そう思うと、やり残したことがあまりにも多過ぎて、私は絶望の淵に立った。
泳げなかった私は、当時の呼子町の断崖に立ち、眼下の玄海灘の大石がごろごろする
磯に飛び込もうとした。

死ねない・・・。

まだ死ねない。

どうしてもやらねばならないこと。
人類を救うなんてことではない。
米ソの両首脳に平和の握手をさせる、そんな夢みたいなことではない。
初恋の彼女と
結ばれること、この一点だけだった。
ある夜、私は、核戦争が近くなったのを悟り、意を決して、
彼女の家に忍び込んだ。

しかし、彼女の眠っている部屋のすぐ近くまで来た時、
のっぴきならない事件が突発した。
一世一代の荒行たる、私の練りに練った夜這い計画は、そのため、
未遂に終わり、私の夢は露と消えた。
あとは、私には余白の人生が残った。

ただ、この事件が起きたために、私は犯罪者の烙印を押されなかった。
その事件とは、後日詳しく語ることになるが、
私の小学生の時の同級生の朝鮮人の女の子が、数人の村の荒くれどもに暴行され、
重傷を負わされた挙句、海に棄てられる、そういうおぞましい事件あった。
田舎には珍しい、凶悪事件のため、その夜は大騒ぎとなった。
地元の呼子警察署が捜査を始めたが、酒に酔った村の荒くれどもが徒党をなし、
通報で駆け付けた一人の警官では、まったく相手にならず、自転車で交番まで
逃げ帰り、警察無線で応援を呼んだ。
私が今まさに彼女の部屋のドアのノブに手をかけようとした時、
玄関をどんどん叩く音が邸宅中に響いた。
家中の電燈が点き、家人がドアを開けると、警官たちがなだれ込んできた。
『強姦犯人たちが逃げ込んできたでっしょが!』
赤鬼のような堂々とした体躯の刑事が叫んだ。
私の体は、震えが止まらなかった。

どこをどうやって逃げたのか、よく覚えていない。
ただ、あの恐怖は、忘れられない。
二度とあんな怖い目は御免だ.

ほうほうのていで、彼女の家の裏口から抜け出し、一目散に逃げ出したまではよかったが、
警察管の姿が見えたため、私は慌てて彼女の邸宅に戻り、庭の植え込みの中に隠れた。
そのそばまで、警官が来た。
(万事休すか・・・)
観念しようとしたとき、ずぶっと足が滑り、雨でぬかるんでいたため、そのまま
深い池の中に沈み込んでしまった。
警官の息遣いがした。
『おかしか!?ついさっき犯人ば、ここの植え込みの陰で、ちゃんと見かけたとばってんが、
 おらんとばい。犯人は逃げたごたるばい・・・』

結果的に、その池が深く、私の頭まで埋まってしまったために、命拾いをしたのだった。

家に帰り、そっと風呂に入った。痒くて痒くて堪らなかった。
古い池に長い間使っていたためだろう、全身が痛く痒くてならなかった。
鏡を見ると、私の全身に、奇妙でグロテスクな形をした、濃い紫色の蕁麻疹が出ていた。
様々な虫や魚に食われた私の体は、傷で膨れ上がり、痒くて我慢ができなかった。
特に、股間が痒く、居たたまれなくなった。

これでは、もう、彼女を襲うどころではない。

ひたすら、犯人たちが逮捕されるのを待った。

以下、次号。





悩みは尽きない。

他人の家はみんな豊かに見える。

馬の耳に念仏。

風が吹けば桶屋が儲かる。

posted by 悪を切る父ちゃん at 22:10| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

こんなに熱い学者が日本にもいたのです!児玉教授がその人。

児玉龍彦東大教授(58歳)、この方を今朝のテレビで見た方は
涙が出てきたと思う。
児玉教授は、とても優秀で、
あの俊秀が集まる旧東京教育大学駒場中学・高校(現筑駒中高)から
なんと現役で、東大理科Ⅲ類(医学部)合格された天才だが、
児玉教授のその人間性には、感服し、とても感動する。
しかも、児玉教授の人間性は、非常に熱い。

世界的な発見、『日本人死因原因のトップ級の動脈硬化の改善に
大きく寄与するxxxxについて』
という人類の生命をバックアップするという、ノーベル賞級の大発見をした。

児玉教授は、現在は、多忙な究の傍ら、ボランティアとして原発危険地帯に入り、
地元の方々と地道な除染作業をしている。

児玉教授は、大声で国会議員達に叫んだ。
『住民が望むことを聞き、早急に除染作業を見直せ!』

国会で、衆議院委員会で児玉教授は怒った。

児玉教授の著書、『内部被曝の真実』を見よ。
この国の原発の危険性等について、
原子力安全委員会がすべてに、権限を持っているが、実は、教授の指摘したとおり、
除染の専門家は一人もいない。

彼は国会で怒りを爆発させた。
『被爆から4か月も経つのに、被爆の総量が出されていない。こんなことでは、
 除染作業でさえ、遅々として進まない。汚染は拡散していくばかりだ。
 喫緊の政治的リーダーが実行力を発揮すべきだ』

どういうことだろう?

児玉教授は、さらに、『日本は放射能汚染地を捨てろ!』と
とんでもないことを口走った
政治家を憎む。

『なんということを!とんでもない!汚染地、被災地の方々の気持ちを踏みにじっている。
 最後の最後まで、希望を捨てず、除染し続け、住民が故郷へ戻れるように
 全力を出し切るべきであり、国民の代表たる人が、そんな気持ちでは困る』
と涙さえ見せた。
児玉教授は、自信を持って語った。

『それより、被災地の放射能は何とかして除染できる。その方法もある。
 要は、国が、政府が、与党が、地元の方の希望を聞き、
 やるべきことを決定し、現地の都道府県と市町村がこれに当たる』

一刻も早い除染作業を大規模に進めるべきだ。』


プラン1・建設中で切れてしまった常磐高速道路の工事を再開して、
一日も早く、貫通させること。
この高速道路は、現在は点でしかないが、3か月もすれば、完成し、被災地を貫通する
幹線道路となる。しかも、大地震にも強く、あいきゅ性に優れ、地盤は強力で、
なんといっても、東北地方を活性化する太い動脈となるのは必定。
被災地の人々にとって、『夢の高速道路』となろう。
とにかく、政府は、常磐高速道路をすぐに開通させる工事再開のめどをつけよ!』

これだけでも、被災地に強烈なインパクトとなる。

先日、児玉教授は、地元の町役場を除染の指導に訪れた際、とても驚いてしまっという。
町役場の職員みんなが、すっかり、意気消沈していた。
児玉教授は、ショックを覚えた。

南三陸町の住民たちは、こう述べた。

『大地震とも戦った。大津波とも戦った。原発とも戦った。
 しかし、もうだめだ、この地は存続できなくなった。
 牛からにセシウムが、米からも放射性セシウムが検出された。
 もう、何も作れない。
 人間も住めないところになってしまう・・・』

この話を聞いた教授は絶句し、やがて熱い涙をはらはらと流し
机を叩いて声をあげた。

『やるべきことはある!必ずある!あきらめないこと!』
 希望を捨てるな!絶対にあきらめるな!ともに頑張ろう』

こんな素晴らしい天才的な科学者、児玉教授は、
今日も、放射能汚染地域に赴き、少しづつ、除染作業を行い、その指導に当たる。

人類のため・・・。



 



   ***************






posted by 悪を切る父ちゃん at 15:13| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

アインシュタインは間違えていた?光より速いニュートリノ!

誰もが耳を疑うに決まっている。
まさか??あの超天才、アインシュタインが発見した、『相対性理論』は、
実は間違いだった?アインシュタインの相対性理論は根底から崩れてしまうのか?

恐ろしい研究結果が、名古屋大学で発表された。
またしても東大ではなかった。
名古屋大学は、9月23日、
『光より速いというニュートリノ』が出現しました!
と記者会見で発表。

『ニュートリノと呼ばれる粒子が、光速よりも速く飛んでいる』
という測定結果を発表したから大変。
これには世界中が驚いた。

物体の速度や運動について解析したアインシュタインの相対性理論では、
宇宙で最も速いのは光であった。
今回の結果は、それと矛盾している。大変な発見である。
もし、この測定結果が正しければ、
名古屋大学の研究陣によれば、
『現在の物理学を根底から大幅に変えてしまうだろう。
 光の速さは真空中で秒速約30万キロであり、名古屋大学の今回の測定では、
ニュートリノは、光よりも7・5キロ・メートル速い』という。

この測定結果について、名古屋大学の研究チームは、
『現代物理学では説明がつかない。世界の研究者の意見を聞くため、
 この研究の成果の発表に踏み切った』 という。

 ニュートリノの速さの観測が行われたのは、
名古屋大学などが参加する日欧国際共同研究「OPERA実験」。

この実験は、スイスのジュネーブ郊外にある欧州合同原子核研究機関(CERN)から、
730キロ・メートル離れたイタリア中部の研究所へ、
実際にニュートリノを飛ばして、その飛行時間を精密に測定したものという。

その結果、光速では2・4ミリ秒で届くところが、その時間よりも、なんとニュートリノのほうが、
1億分の6秒だけ速く到達したという。

ニュートリノのほうが、光速より0・0025%速い速度という計算になった。
名古屋大学の研究チームは、過去3年間にわたり、
ニュートリノの飛行速度を計15、000回も測定し、
観測ミスや統計誤差ではない確かな数値であることを確認したという。

名古屋大学のこの研究は、これまでの伝統的な物理学が、今まさしく
根底からひっくり返るほどの、大発見となった。

世界中の物理学者達が夢中になってこの研究結果を全力で点検している。
いずれ決着が付くであろう。

この新発見が正しければ、『光より速い粒子が宇宙を飛んでいる』ということになる。
では、いったい、この宇宙空間では、いったい何がが起きているのだろう。
地球の今後の存在も問われる、ニュートリノとは何か?
近々発生するという、宇宙の爆発とは何か??

興味はつきない。



posted by 悪を切る父ちゃん at 18:44| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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posted by 悪を切る父ちゃん at 18:06| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ユーロよ、お前もか!

9月22日、世界金融市場で、『ユーロ』が売り浴びせられ、
一時、102円台まで円高ユーロ安となってしまった。

1ユーロが102円台なんて!
この水準は今後の世界金融市場のみならず、
世界経済全体に暗雲が立ち込めてきたことを如実に示している。

このトップニュースには
腰を抜かした。

世界金融市場では、アメリカ・ドルに続き、あのユーロが売られ、
円は、2010年6月以来という、10年ぶりの
円高ユーロ安である。

102円台なんて、一時のアメリカドルの水準であり、
対ユーロで円がここまで買われ、最高値をつけたのは、
ユーロの現金が流通し始めてから、
初の出来事である。

22日の東京市場は、午後5時で103円40銭まで円高が進み
そのあとに開いた欧州市場で102円代前半まで進んでしまった。

原因ははっきりしている。
ギリシャをはじめとする、欧州の政府債務問題が解決もせず、
いよいよ週末を迎える。
ここで、比較的安全な円が買われ、ユーロは売り浴びせられた。
簡単な構図だ。

G20が、22日の夜、ワシントンで開幕したが、
日米欧の足の引っ張り合いもあり、
欧州問題を一挙に解決するなんて、もともと無理難題だった。
期待する方が無理だったのだ。

危機はすぐそこまで忍びよって来た。

さらにニューヨーク株式市場、売り注文が殺到、ダウ平均は
一時500ドルも下げ、パニック売りが出始めた。
一時だが、一週間ぶりに1万1千ドルを割った。

欧州市場も株価は5パーセント以上も全面的に下落、
世界同時株安が深く急激に進行している。

東京株式市場も、例外ではない。
今年最安値の8518円57銭まであと一歩まで暴落した。

もともと、ドイツなど富裕国と、
ギリシャなど国家財政が破綻寸前だった国家が
ひとつの経済体制下でまとまるわけがない。

豊かな国は貧しい国を助けることはできない。
そんなことは、経済学のいろはではないか?

一緒に共倒れになるのが関の山なのだ。

ロシアを除いた欧州の政治体制は、軍事バランスの面や、安全保障上、
国連の常任理事国で、核兵器大量保有強国である、もともと好戦国だった海賊
末裔たる英国、それに周囲の国、特にドイツとは殺し合いばかりしてきた
戦争好きのフランス。この両大国に頼ったほうがよいのは
自明の理。
さらにそのバックにはNATOを牛耳るアメリカ帝国が控えている。
これに勝てる勢力は現在は存在しない。しかし、中国、ロシア、それに
インドは、既に核兵器も保有しており、厄介な存在であり、
今後、アメリカが財政面で破綻してくるので、軍事費も削減せざるを得ない。
その時の時だ。
満を持して、上記の核保有大国が
世界の覇権を求めて世界を分割に出て来る。

核兵器を持たない経済大国、それは
日本だけなのだ。

英国やフランスは核兵器がないと何の力もない。
だから、英国はちっぽけなフォークランド諸島まで、海軍を派遣し、
アルゼンチンと戦争を始めた。

いざとなれば、核兵器をちらつかせて自国の勝手な意見を押し付けようという
やはり、野蛮な国、英国。フランスも似たような国だ。

したがって、核兵器どころか、戦争放棄を憲法に謳っている世界第三位の経済大国
日本は、世界中に戦争の非を開陳し、狂ったアメリカの原爆で、
無防備の市民を数十万人も殺戮された日本の無残な経験を、
それこそ、包み隠さず世界に披露して、
戦争の愚かさではない、戦争で金儲けする輩を!
この地球から放逐する、そういう戦いを強力に始め、
さらに、これを完遂する義務があるのだと思う。

それには、強力な外交力が不可欠だ。
核兵器を一発も持たない大国日本には、
それがあるのだ。
この地球を、完全破壊兵器から守り、人類をほぼ永遠に
平和に暮らせるよう、血の出る努力を続ける、
この国民的行為こそが私たち日本人に課せられた義務なのではないだろうか?

しかも、その能力も、財力も学術力も、工業技術力、原子物理学等々、
すべての能力において、世界トップクラスにある、
わが日本民族こそが、
この難題を担い、遂行できる。

それは、世界中でこの日本だけが
原爆を落とされ、国民を無残に虐殺された
惨憺たる歴史を負わされているからだ。

あまり時間はない。

世界は破綻に向かって転がり落ち始めている。

闘いは始まったばかりだ。
posted by 悪を切る父ちゃん at 11:13| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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posted by 悪を切る父ちゃん at 09:41| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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posted by 悪を切る父ちゃん at 08:37| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

フォルトすると、誰も金を貸さなくなり、さらに高金利の泥沼に・・・。

リーマンショックの原因のひとつに、
あるおかしな論議がある。

普通に考えて、格付け会社にも当然ながらピンからキリまである。

日本としても、最近の超円高に絡む国際問題、なかでも、
日本企業が海外へ移転し国内空洞化に至る原因となる深刻な通貨危機や、
2001年のアメリカのエネルギー大手会社、”エンロン”
の破綻といった大事件も、格付け会社は正確には予測できなかった。

リーマンショックがなぜ発生し、今後はどのように対処すればいいのか?
きちっとした論議は日本国内ではなされていないように思える。

したがって、ある意見、つまり、
『リーマンショックの原因は、ある一人の天才が予言したリーマンの破たんを
欧米のマスコミが大慌てで取り上げ、その風評がツイッターやFACEBOOKで
あというまに世界中に広がった。
これほどまでに、世界経済に影響を及ぼすとは、その天才経済学者は
考えもしなかったというから恐れ入る。


天才学者の破たん予測が正確すぎた。

なんという皮肉。

この事実を掴んだ新聞記者が『リーマンの内幕』という暴露本を書き、
それが今や10万部を超えるベストセラーになっている。

なんという皮肉。

posted by 悪を切る父ちゃん at 18:55| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

台風一過、晴れ渡る空のなんと目に染みる碧さ・・・

昨日は本当に大変でしたね。
なけなしの?いいえ、長い間苦労してためたマネーで
南フランスや、アルプス、イタリア、アルジェリア等々、
海外旅行しようとやってきた成田空港。

ところが、
そこへ超巨大な台風が激突。

珍しく、JRも京成電車もすべて足が止まり、
旅客機も成田空港や羽田に着陸できない。

飛行機とはすごいのですが、実は、着陸できないと、
非常に困る代物なんです。

ナン百トンもある鉄の塊が、大空にいつまでも浮いているわけがない。

高価な飛行機用のガソリンをたっぷり食って、ジャンボなどは気の遠くなるほど
二酸化炭素を地上にばらまく。

とにかく、成田空港のアナウンスを聞くと、アメリカや中国、欧州から飛んできた
旅客機が、超巨大な台風のため
日本のほとんどの空港が閉鎖し、着陸できなくなった。

たいへんなことですよ。

着陸しないと、その飛行機はどこかへ飛んで行ってしまう。

着陸して、荷物や人間をおろして、空っぽにし、掃除したり、エンジンなどを
整備して、数千キロもひとっとびできる状態に戻す。

そうして、数十機の航空機は、再度、ガソリンをたっぷり食って
折り返し、空を滑空していくのだ。

これが出来ないので、中国旅行や韓国旅行、人気のオーストリア旅行も
ほとんどが欠航となった。

その結果、成田空港にきた旅客は、空港に缶詰めとなった。

その数、1,000人とも2,000人ともいわれる。

空港から出るに出られず、運の悪いこの人たちは、やむを得ず、成田空港や、
羽田空港などのターミナルビルの中で一晩を過ごすはめに陥った。

なにかしてあげなくては!

そう思っても、床に毛布でごろんとくるまっているアメリカ人の若い女性の群れや
ヨーロッパ人たちを見ると、なんだか、興奮してきて
やばい。

 
posted by 悪を切る父ちゃん at 13:04| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

『フクシマ、フクシマ!』と罵倒されて川島は怒った!

『フクシマ、フクシマ!』と罵倒されて、
サッカー日本代表のGK、川島選手は
本当に怒った!

『お前たちには、人間の尊厳というものがない!』

9月19日のベルギーのサッカーリーグ戦で、
相手チームのゲルミナルのサポーターから
試合中に、こともあろうに、「フクシマ、フクシマ!」とヤジを連呼され、
怒り心頭に来た、
あの名GK川島が主審に猛抗議した。
 日本代表GK川島永嗣の所属するベルギーリーグ・リールスは、
23日、19日のゲルミナル戦で相手サポーターが
「カワシマ! フクシマ!カワシマ、フクシマ!」

とヤジを飛ばした件について、ベルギーリーグ協会に正式に抗議を行った。

 リールスは、「これだけは許せなかった」という川島の思いに
答えた。
「福島原発の悲劇に川島は心を痛めている。
これは、人間の尊厳の範囲を超える出来事だ」との抗議文を提出した。

リーグ側もゲルミナルへの処分の検討を始めた。
 一方、ゲルミナルは以下のように公式サイトで謝罪文を掲載。

「JAPAN AID」と題した震災被災者への寄付を募るコーナーを開設し、
今後のホーム試合でも募金活動を行うことを決めました。
サポーター団体も「責任はわれわれにあります。本当にもうしわきありません。」
と謝罪はしたものの、後味が悪い。
言っていいことと、悪いことがある!
試合中に猛抗議した川島の行動が、ベルギーサッカー界に
大きな問題意識を植え付ける結果となった。
「当然ながら、日本人がとるべき行動」と長谷部選手は、川島の抗議に賛意を示した。

スポーツこそ、フェアな精神で取り組むものではないのか!
ベルギーもこの程度のレベルということか…。

  ************

posted by 悪を切る父ちゃん at 13:31| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする