2011年04月28日

英国のチャールズ王子と一般家庭出身のケイトさん、明日挙式!

英国のチャールズ王子とケイト・ミドルトンさん、
なんと350年ぶりの一般家庭出身女性との結婚式が
明日行われる。
挙式は世界中が注目している。
日本では原発や大地震、大津波で
惨憺たる窮状を呈してはいるが、
こういう明るいニュースが入ってくると、
なにか
ほっとする・・・。

どうぞ、お幸せに!

くれぐれも
パパラッチたちに
殺されないように!

posted by 悪を切る父ちゃん at 18:40| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

本来、政治家とはこうあるべきだろう。南相馬市長が【世界に影響を及ぼす100人】に選ばれた理由とは?

本来、政治家とはこうあるべきだろう。
管総理やほかの閣僚たちにも
ぜひ見習ってもらいたいが
もう、時すでに遅しか。

あの南相馬市長が、米誌タイムの2011年版
【世界で最も影響力のある100人】に選ばれた理由とは?

 これからの政治家は、海外に向けてアピールできる能力が求められる。
そんなことはとっくの昔から言われ続けて来たことだ。しかし、実際にやった人はいなかった。
首相や外相といった人々の間でもほとんどいなかった。
 大震災の津波と福島原発事故で大きな被害を受けた福島県南相馬市の桜井勝延市長が
米誌タイムの2011年版「世界で最も影響力のある100人」の1人に選ばれた。
多重巨大災害に見舞われた市民の窮状を動画投稿サイト「ユーチューブ」で訴え、
広く世界の関心と共感を集めたのが選抜の理由だった。

 南相馬市は中心部が福島原発から20−30キロ圏にかかり、政府から屋内退避指示が出された。
放射線被爆の惧れがあるから、建物から外へは出るな、という指示だ。また外部の人間は市内に立ち入るな、と解釈された。それで、何が起きたか。
実は、外部からの救援物資が届かなくなったのだ。
ガソリンが底をつき、食料も不足。職員とともに市庁舎に泊まり込んでいた桜井市長は、
こうした状況を「市民は兵糧攻めに遭っている」と訴えた。

 大事なことは市長のインタビュービデオが海外にも伝わるように英語の字幕がついていたことだ。薄暗い市庁舎内でカメラのレンズを見据えながら10分余り。切々と窮状を訴える桜井市長の姿は、
日本国内だけでなく海外でも大きな反響を呼んだ。CNN、ニューヨーク・タイムズ、英タイムズなどの有力メディアが取材し、海外での再生回数が数10万件に達した。

 動画映像をプロデュースしたのは市内の屋内退避エリアに住む自営業の男性だった。
始めは渋っていた市長を説き伏せて11分のビデオを撮影に成功。
男性の大学の同窓生仲間がネット上で協力して英文字幕を作成した。
翻訳作業をネット上で分担して手早く進めたのもすばらしい。
ネット上にはネイティブでプロの翻訳家も参加、実にこなれた分かりやすい英語テキストになった。

 ユーチューブに投稿しただけにとどまらず、共同通信社にも接触して情報をシェアし、
共同は改めて取材した上で日本語だけでなく、英語、ハングルでも海外向けに記事を配信した。
共同の英文サービスをウォッチしている海外の有力メディアやブログも、
こぞって取り上げる結果になった。
 桜井市長は英語が得意ではなさそうだし、インターネットの世界に詳しいかどうかも分からない。だが、適任のプロデューサーを得て、英文化とネットへの投稿が大きな力を発揮することになった。カメラから目を離さず、ということはメモを読まずに、
堂々と自分の考えを述べたのも海外で好感を得たと思う。
 タイムは、日本では自己主張せずに自分を抑えてあいまいな言語を使うことが
政治家としてのキャリアアップにつながるのだが、桜井市長は従来の礼節を捨てて
政府や巨大企業に噛み付いた、と評した。
 メモを見ない、相手の目を見る、自分の言葉で話す、そしてきちんとした英語に直して海外向けにアピールする。日本の政権中枢にいる政治家のみなさんに是非見習ってほしい。

 また、タイム誌の「影響力のある100人」には宮城県南三陸町で最後まで患者の避難や治療に
尽力した菅野武医師も選ばれている。
 日本人の2人以外では、内部告発サイトウィキリークスの創設者、ジュリアン・アサンジ氏、自宅軟禁を解かれたミャンマーの民主運動家、アウン・サン・スー・チー氏、バラク・オバマ米大統領とミシェル夫人、北朝鮮の後継者、金正恩氏らも選ばれているが・・・。

とにかく
快挙であろう・・・。


posted by 悪を切る父ちゃん at 18:24| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

たかが野球、されど野球。しかし、野球には、人生そのものが詰まっている。由規投手は最高の勝利を亡き先輩に送った。

たかが野球、されど野球。
プロ野球の人気が数千万人のファンをもつ国民的スポーツである理由が
今身に染みてわかった。
それは、昨日のヤクルト対巨人の試合。
ヤクルトの剛速球投手、由規が、強い雨の中、ぬかるむマウンドに苦しみながら、
全身全霊、体中の力を振り絞ってボールを投げ続けた。

由規投手は、女房役=キャッチャーに向けて、おのれの体がちぎれんばかりに
剛速球を投げ続けた。

それは、仙台育英高校の先輩捕手、斉藤泉さんが、あの東日本大震災で行方不明となり、
27日になって、ようやく遺体で発見された日のことだった。

あの元女房役、斉藤泉さんに、由規投手は、最高の白星を捧げる…
そのためには、
全てをその一球に注ぎ込むしかない。

私は、この投手をよく知らなかったので、この逸話には心底驚かされた。
ヤクルトの速球投手由規は、爆発的打線を有するあの巨人を相手に、
一人このような辛い思いを抱いたまま、孤独のマウンドに立っていたとは。

2006年7月30日、宮城県大会決勝で東北を破り全国大会への進出を決めた時、
仙台育英・斎藤さんと抱き合って喜んだ日のことを由規は胸に秘めて
この日の巨人戦に臨んだ。

斎藤さんは東日本大震災発生当日の3月11日に被災し、
行方不明となっていたのだ。それが両親から先輩の死を聞かされ慟哭したものの、
意を決して静岡での巨人戦に先発し、勝ち投手となり、チームに8連勝をもたらした。

 何としても負けられない。由規は土砂降りの雨に打たれながら、右腕を力強く振り続けた。
「球場も狭いし、雨もあって注意することがたくさんあったけど、条件は相手も同じ」。
最速154キロをマークして5回を4安打1失点。2点リードの6回の守備に入る前、
降雨で1時間近い中断があり、勝利投手の権利を持ったまま、72球でマウンドを譲った。

悲しみをこらえ、2勝目を挙げた由規は宮本の祝福に深々と頭を下げた。
 「無事を祈ることしかできないですから」。
しかし、由規の願いは届かなかった。試合前、仙台市内に住む家族から、つらい事実を知らされた。
3月11日の震災発生当日、斎藤さんはマグニチュード9・0の地震発生後、
石巻市内で勤務する運送会社の従業員の安否確認をしているところで、津波にのみ込まれた。
開幕カードで敗れた巨人戦の試合前。21歳の心は揺れ動いたに違いない。

 それでも、決して悲しい顔は見せなかった。グラウンドでは時折笑顔を見せながら、ウオーミングアップに励むプロ4年目の由規の姿があった。悲しい思いを胸にしまい込んで、自分の仕事に集中していた。それは、試合後も変わらなかった。「自分が投げる試合は雨予報が多いんですけど、中止になったことはないんです。だから、自分では晴れ男だと思っています」と笑った。
折れない強い心を持って、最後まで振る舞った。

 次男の由規にとって、斎藤さんは「もう一人の兄貴」のような存在だった。
「自分にとって大きな存在だった。泉さんがいたから、思い切って投げることが出来た」。
高校時代、快速球右腕のスライダーを身をもって止めてくれた。
後ろにそらさない技術と熱いハートが、由規に自信を植え付けてくれた。
甲子園出場を決めた06年夏の宮城大会決勝、延長15回引き分け再試合の一戦で、
先制点をスクイズでもぎ取ったのも斎藤さんだった。

悲しみをこらえ、2勝目を挙げた由規は宮本選手の祝福に深々と頭を下げた。
 5月20、21日には、宮城の仙台で楽天との交流戦が予定されている。由規の登板は未定だが「もし、今年も投げられる機会があれば、また違ったやりがいを感じると思う。仙台で、地元で何かしたい」と思いをはせていた。時間が許せば、石巻への弔問も検討するという。

 背番号11の勝利への執念に打線も応え、チームは1分けを挟んで8連勝を遂げた。
斎藤さんの両親は「きょうは泉が勝たせてくれるよ」と話していたという。
全身全霊を傾けた投球で2勝目を挙げた由規が、白星を積み重ねることで斎藤さんに恩返しだ。

 ◆両親がお別れの会でサインボールを斎藤さんの棺に

仙台市に住む由規の両親が27日、石巻市で斎藤泉さんの遺体と対面してお別れの会に出席した。
遺体発見を知らせた仙台育英高野球部の佐々木順一朗監督夫妻とともに、斎藤さんの自宅を訪問。
父・均さんはヤクルトのレプリカユニホームと由規の帽子、サインボールを用意した。
納棺の際にはボールを斎藤さんの手に握らせた。

 登板前を気遣った遺族から由規に知らせないように頼まれたが、均さんはあえて知らせた。
「毎日のように気にしていた。息子には『あとは自分の力を信じて頑張れ』と伝えました」と苦渋の決断を明かした。
4月28日は震災発生から49日目。供養の意味も込めて、この日のウイニングボールは斎藤家に届けられる予定だという。

合掌
posted by 悪を切る父ちゃん at 08:33| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

自分の命を賭けて中国人研修生を助けた佐藤充さん。

東日本大震災の渦中、
中国人研修生を助けた後に、津波に襲われてこの世を去った
佐藤充さんに中国全土で感謝と感動が広がっている。

東日本大震災の発生直後、中国・大連から宮城県女川町へ働きに来ていた研修生20人に
「津波が来るぞ」と警告し、高台の神社に避難させたあと、自らは津波にのまれた――。
ある日本人男性の自己犠牲が中国メディアで報じられ、静かな感動を呼んでいる。

 国営新華社通信が18日までに伝えたところによると、その男性は、女川町にある水産加工会社、「佐藤水産」専務の「佐藤充」さん。同社は、生ウニを東京・築地市場などに出荷しており、中国人研修生たちは加工や出荷に携わってきた。  地震発生時、津波の知識を持たず宿舎近くに逃れた研修生たちを、佐藤さんは「もっと高いところへ」と神社へ誘導した。そして再び宿舎に戻ったところを津波が襲った。  ある研修生は「彼が津波にのまれていくのを見た」と、新華社の取材に対し嗚咽しながら語った。大雪となった震災当日の晩、佐藤さんの兄にあたる社長は、研修生の寝泊まり先を探して奔走、知人の家を見つけてくれた。
研修生たちは「現地の人々の助けがなければ今の私はない」話している。

 記事を「感動」というタイトルで掲載した北京の新聞、新京報には
愛には国境はない」などとコメントが寄せられている。
中国のインターネットサイトには、以前からの厳しい対日感情を反映して、
東日本大震災で「日本に天罰が下った」などというコメントがみられる一方で、
佐藤さんのような日本人の振る舞いに敬意を表す人々も増えている。

いかがですか?

自らの命を懸けて中国人の若い研修生を助けた日本人がいたのです。
ノーベル賞を送ってもおかしくないほどの、決して真似のできない行動。
人間として最高の行為をなされた佐藤充さん、ありがとう!
あなたの死は、世界中に感動を広げています。

日中が睨み合いしている時代に
あなたのかくも崇高な行動で、人間の命の尊さが証明されました。


佐藤充さんのご冥福を
心よりお祈りいたします。

posted by 悪を切る父ちゃん at 14:32| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

ほりえもん、有罪確定。最高裁が上告を棄却。収監される堀江被告。

たった今、あのほりえもんに、

2年6か月の実刑の有罪確定。

最高裁が堀江被告の上告を棄却した。

ついに収監されることとなった堀江被告は
往年の若さも消えてしまい、老人のようだった。

やつれ果てた姿を報道陣の前に見せると、
堀江もんは、がっくりとうなだれて、

まるで別人のように覇気がなくなっていた。

一時代の終わりか。

さようなら
堀江もん。
posted by 悪を切る父ちゃん at 12:52| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

管直人内閣総理大臣殿

【東日本大震災】で死者ゼロの岩手県・普代村を守ったのは、
2人のヒーローがいたから


過去の津波で多数の犠牲者を出した岩手県普代村は、今回の東日本大震災では、死者ゼロ、行方不明者1人にとどまった。被害を食い止めたのは、高さ15・5メートルもの水門と防潮堤。昭和40~50年代、当時の村長が反対の声を押し切り、建設にこぎつけたものだ。ただ、今回は水門脇ゲートの自動開閉装置が故障し、1人の消防士が水門へ向かい、手動でゲートを閉めた。危機を見越した過去の政治的英断、そして地震直後の献身的な行動が村を守った。
もう少し低かったら…
 久慈消防署普代分署の副分署長を務める立臼勝さんは
「水門の高さがもう少し低かったら、村にはすごい被害が出ただろう。もちろん私の命もなかった」と振り返る。
 今回の3月11日の地震直後、自動開閉装置の故障を知った立臼さんは、村を流れる普代川の河口から約600メートル上流にある水門に向かって消防車を走らせた。故障したゲートを閉めるには水門上部の機械室で手動スイッチを使うしかないからだ。津波の危機感はあったが、「まさか、あれほど大きな津波がくるとは思っていなかった」 機械室に駆け上がって手動スイッチに切り替えると鉄製ゲートが動き、ほっと一息ついた。消防車に乗って避難しようとしたとき、背後から「バキ、バキッ」と異様な音がするのに気付いた。普代川を逆流してきた津波が黒い塊になって防潮林をなぎ倒し、水門に押し寄せてくる音だった。アクセルを踏み込み、かろうじて難を逃れた。
 津波は高さ20メートルを超えていた。水門に激突して乗り越えたが勢いはそがれた。水門から普代川上流にさかのぼってほどなく止まり、近くの小学校や集落には浸水被害はなかった。
 立臼さんは「高い水門をつくってくれた和村さんのおかげ」と話した。
名物村長の“遺言”
 和村さんとは、昭和22年から10期40年にわたり普代村の村長を務めた
故・和村幸得さんのことだ。昭和8年の三陸大津波を経験し、防災対策に力を入れた村長だった。
 村では明治29年の大津波で302人、昭和8年の大津波でも137人の犠牲者を出した歴史が
あり、和村さんは「悲劇を繰り返してはならない」と防潮堤と水門の建設計画を進めた。
昭和43年、漁港と集落の間に防潮堤を、59年には普代川に水門を完成させた。
 2つの工事の総工費は約36億円。人口約3千人の村には巨額の出費で、建設前には
「高さを抑えよう」という意見もあったが、和村さんは15・5メートルという高さに拘わった。
 普代村住民課長の三船雄三さんは「明治の大津波の高さが15メートルだったと村で言い伝えられていた。高さ15メートルの波がくれば、根こそぎやられるという危機感があった」と話す。
和村さんは反対する県や村議を粘り強く説得し、建設にこぎつけた。
 村長退任時の挨拶で職員に対し「確信を持って始めた仕事は、たとえ反対があっても説得し、
やり遂げてください」と語った和村さん。三船さんは「当時の判断が村民の命を守ってくれた、
とみんな感謝している」と話している。
 *********
閑話休題。
この教訓と逸話が、日本全国のすべての町や村々、いや、世界中の人々に
知られていたら、そして、為政者がキチンと高い防潮堤を建造していたら、
ひとりの死者もひとりの行方不明者も地球上には出なかったはずだが・・・。
合掌。
しかるに、今回の東日本大震災で、水責め、火責め、原発攻め、そして
人災攻めに遭い、無残にも命を落としてしまった数万人にも及ぶ善良な老若男女のrequiemとしてこの詩を捧げる・・・。

   人々へ

大地震、大津波、大洪水、大火事・・・大自然の突然の豹変には
人は何人も一介の豆粒に過ぎない。
しかし、数万人の犠牲者は無言で語りかける。
どうか、私たちの死を無駄にしないでください。
どうか、このような超大型の規模の大震災にも十二分に耐え得る
防潮堤、防波堤その他人類の叡智を集約して大至急、建設に取り掛かってください。
お願いします。
総理大臣殿、ただ一言、この声を聴いてください。
大津波の濁流で太平洋に向かって猛スピードで流される赤い屋根の上に、
母と娘がしがみ付いていました。テレビカメラはこの親子を映していますが、
だれも何もできません。
屋根にしがみ付いた親子はいったいどんな気持ちだったでしょう。
私はテレビを通して見ているだけで、その場に立ち尽くしてしまいました。
私はただ、あの親子を見ているだけで、本当に見ているだけで、
なんにもできなかった・・・。
真っ赤な大屋根に必死にしがみ付いていた母と娘は、
あっという間に視界から消え、暫くの間、沈黙が続きました。
テレビは、無言でした。さらに押し寄せる第二波、第三波の超大津波の様子を
映すだけです。日本全国が凍り付いてしまった瞬間です。
いつのまにか、立ち尽くす私の足元に大粒の涙が落ち始め、とどまることがありません。

管直人内閣総理大臣殿。
あなたは、ただ一つ、日本中の津々浦々に、
高さ30メートルの防潮堤や防波堤を直ちに建設してください。
あなたは、そのために生まれ、そうして我が国、美しい日本の
内閣総理大臣に就任したのですから!
あなたたち為政者が、一命を賭して守るべき国土、守るべき地球の命は、
わずか100年や200年ではありません。
この日本の将来、いいえ、世界の未来、地球の未来を永遠に守るためにも
あなたの今すぐの英断が必要なのです。
原発は、世界中の専門家、先進国に、その対策をお願いしてください。
あなたたちの手に余ります。
管総理大臣殿、あなた方がおろおろしているその時間にも、
水素爆発した原発は、最悪のシナリオ、いわゆる
メルトダウンに刻一刻と近づいているのです。
これは、日本の原子物理学者、原子炉工学等の専門家が
ネットで国民に話した現実なのです。
広島、長崎の被爆を、あなたは、管内閣総理大臣は、
昨日の国会で触れ、「福島原発事故は、【あれ】とは速度が違う、
核爆弾の爆発とは違う】、と必死に叫んでいましたね。
速度は違っても核爆発の原理は同じです。
フランスやアメリカ、ロシアは、かつて核爆発により、
無数の自国民を犠牲にし、それからもう反省したのでしょう。
原発の事故防止に真剣に取り組んできたのです。当然でしょう。
無数の死者は、なにも語れなかったのですから。
その核被害先進国が我が国を助けたいと手を差し伸べた時、
あなたは、管総理、あなたはその申し出を断ったそうですね。
日本国民は、その事実をマスコミを通じて知っています。
管総理大臣、あなたは、まさか、
この国が滅んでもいいとでもお考えではないでしょうね?
あなたが、もし、そんな国賊のような考えをお持ちなら、国民は絶対に許さない。
すぐに潔く腹を切っていただきたい。
日本の為に命を懸ける人間にその席を替わりなさい。
これは英霊の声かもしれない…。
 ******
閑話休題。
何も手を打たないうちに次の猛威、もっと恐ろしいことが地球を襲うでしょう。
地球の歴史が物語っています。
【隕石の衝突!】かもしれません。
あなたは対処できますか?
管直人内閣総理大臣殿。
posted by 悪を切る父ちゃん at 06:14| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

統一地方選挙、民主党は惨敗。

統一地方選挙、民主党は惨敗。

やはりというか、駄目ですね。

筋が一本通っていない政党。

ばらまきで
たまたま選挙に勝っただけの
小沢先生の作った
作られた、政党。

子ども手当を
貧乏人も
超大金持ちにも
一律

数兆円も

配るという

めちゃくちゃな政策を発表し、
それを実行するとき
大震災が
日本を襲った!

なんという
めちゃくちゃな政党・・・。

情けないと思いますが、
こんなひどい政党、原発が水素爆発し、危機一髪寸前となってしまったわが国を
呆然と
見下ろすだけの
だめな無能な政権…。

これを選んだのは
あなた方だ。

子供が5人いれば、
それだけで
毎月毎月6万円ももらえる!

なんて、
ばかばかしい政策。

第一、
じぶんの作った子供たちは、
自分達の責任で育てるべきもの。
そんなことは、馬鹿でもちょんでもわかること。

それなのに、選挙で勝ちたいがために、子ども手当という大馬鹿な公約をし、
そしておバカな国民はこぞって理念も何もない、そんな
おバカな政党に投票して喜ばせてしまう。

駄目ですね。

こんな理念のない政党が
政権をやすやすと取れるような国は!

たとえ、1000年に1度という超大地震や超大津波が、
この国をいきなり、襲って来たとしても、
それなりの知恵と資金と政策を長期間にわたり準備しておけば、
おそらく、
一人の死者も出なかったはずだが・・・。

現に
まったく同じ日本の地域で、
高々300年ほど前に
大津波大地震に襲われた当時の村々が、一度は壊滅状態になり
数十万人が被災し、死者の数が牛馬の数を
上回ったにもかかわらず、
それを教訓にして、
次に襲撃してきた超大型地震や津波に耐え、逃げ通し、全村民を
自分たちの力と知恵だけで守り通した
先祖が実際に存在したのに!

民族にとって大切なことは、

先祖の知恵、文明を引き継ぎ、子孫を守ることではないか?

【 温故知新 】

この大切な意味も、われわれ日本人は、忘れてしまったのだろうか。


posted by 悪を切る父ちゃん at 10:30| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

困ったことが起きました、パソコンが固まったのです!

困ったことが起きました!
パソコンが固まってしまったのです!

なにか変な操作をしたのは間違いない。

買ったばかりの
パソコンで
偽物ではないし、
Windows7 搭載の容量大のパソコンだし・・

何の問題もないはずなのに。

posted by 悪を切る父ちゃん at 09:44| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

タイム誌、「世界の100人」に桜井南相馬市長と南三陸町の菅野医師を選ぶ

アメリカの有力な出版社、
タイム誌は、「世界で最も影響ある100人」に、
福島県の桜井南相馬市長と南三陸町の菅野医師を選んだ。

posted by 悪を切る父ちゃん at 16:16| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

東電の清水社長は、過去の先輩の原発の失敗のしりぬぐい押し付けられたのが真相・・・。

東電の清水社長は、
実は、過去の先輩達の繰り返す原発の失敗のしりぬぐいを
押し付けられたのが真相だという・・・。

つまり、
これまで東電は
原発事故を起こしてきたが、すべてその責任を取らされて
東大卒の社長、会長が何人も止めたおかげで
末席の
慶應大学出身の清水さんに
東京電力取締役社長の大任が回ってきたというのが実情。

つまり
東電社内の派閥争いの中のため、
身動きが取れないのが
現在の清水社長の立場であるという。

悲しいね、
せっかく、清水社長は、慶応大学出、そうです、
私立大学出身としては初めての東電社長だったというのに、
時期が悪かった。

東電の社長として、衆人環視の下、
どんな会社の経営者よりも、一番つらくて、大変な時、まず、ここ一番、
なんとか、がんばって乗り越えてもらいたい。

頑張れ、清水社長。

応援するしかないだろう。

あなたもそう思いませんか?

悪口を叩くのはやめよう・・・。
posted by 悪を切る父ちゃん at 16:05| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

『大津波は防げた?』教科書に載った【稲むらの火】が一年早く掲載されていたら・・・。

『東日本大震災のあの大津波は防げたかもしれない?』

実は、教科書にも載った【稲むらの火】が、
一年早く掲載されていたら、
これほどの
死亡者や
行方不明者は
出なかっただろう・・・。

   *********

東日本大震災

教科書「稲むらの火」の復活が1年早ければ…

主人公の玄孫、灘高理事長の思い


「稲むらの火」に込められた防災の教訓を、物語の主人公、
濱口梧陵(ごりょう)氏の玄孫(やしゃご)に当たる嘉納毅人さんが語った。
ちなみに、嘉納さんは、名門灘中高の理事長である。

 この物語が今年度から、小学校5年生の国語の教科書(光村図書)に64年ぶりに復活し、
「百年後のふるさとを守る」と題して掲載された。

嘉納さんは
「あと1年早く教科書に載っていれば救える命がもっとあったかもしれない」と話す。

 実は、物語には後日談がある。梧陵はその後、将来の津波に備え、
なんと私財を投じて全長600メートルに及ぶ大堤防を築造したのだという。
建設工事には大勢の村人を雇用した。
堤防完成から88年後の昭和21年に、
和歌山沖で「昭和南海地震」津波が村を襲ったが、この堤防のおかげで、
大部分が浸水被害を免れたという。

 嘉納さんは阪神大震災で被災経験があるだけに防災への思いは人一倍で、
「稲むらの火は村人に逃げるルートを示した。
災害での危険箇箇所や避難経路を示すハザードマップがいかに大切か」と説明した。

 そして復興についてこう話す。

 「稲むらは年貢米。火をつけることは重大な犯罪行為で打ち首ものだった。
でも梧陵は村を守るためにやった。東日本大震災は未曾有の非常時。
こういうときこそ政治のトップは自分の首をかけて非常時の政策に臨むべきだ」

      ◇

 濱口梧陵氏(1820~85年)の一生:

 醤油醸造業を営む濱口儀兵衛家(現ヤマサ醤油)に生まれる。
7代目当主として家業を守るとともに、社会福祉事業や政治活動に取り組む。
中央政府に召されて初代駅逓頭(郵政大臣に相当)として
近代的な郵便制度の創設にも尽力した。


管総理大臣、濱口氏の爪の垢を煎じて飲むべし!


posted by 悪を切る父ちゃん at 14:12| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

スーちゃん、死去!元キャンディーズの1975年は紅白に出場し、それから3年後、1978年に解散した・・・。

スーちゃん、死去!
スーちゃんは
昨夜、癌で亡くなってしまった・・・。

今朝
テレビで知り、絶句せざるを得なかった。

55歳の若さで、しかも、【黒い雨】で日本アカデミー主演女優賞をとった
その才能と美貌をもちながら、
全国のスーちゃんファンに別れも告げず
あの世へと
旅立った元キャンディーズの
田中好子さん。

私より6歳年下の彼女たちは、1975年は紅白に出場し、
それから3年後、1978年に解散した・・・。

短い一生。

田中好子さんの夫は、
あの夏目雅子さんの実兄だと知り
なにか
縁を感じる。

白血病で20代で亡くなった夏目雅子さんと
【黒い雨】という映画で原爆症の女性を演じ、その後
乳がんに罹り、
55歳で他界された田中好子さん=スーちゃんとの
不思議な縁を
感じて
とても
居たたまれない。

スーちゃん、さようなら。

合掌。


posted by 悪を切る父ちゃん at 07:22| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

もう故郷には帰れないのか?立ち入り禁止になった被災地

南相馬の住民は、
故郷が、急に≪立ち入り禁止区域≫の

≪警戒区域≫

に設定されたため、もう戻れなくなった。

よほどのことがない限り、
生まれ故郷にはもう帰れないのだろうか?

『南相馬に一刻も早く帰宅して、必要なものを運び出したいのに、
 われわれは、いつまで待てばいいのか。
 なんの連絡もなく、いきなり立ち入り禁止にしてしまう。
 本当に、こんな無責任な政府には腹が立つ・・・。』

故郷を失い、
家族を亡くした被災者は、
ただ嘆き悲しむしかないのだろうか?




posted by 悪を切る父ちゃん at 14:21| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

これほどの惨事をもたらした大自然、次は冷たい雪を降らせる、あの被災地に・・・。

あれほどの惨事をもたらした大自然、
次はなんということか、濡れた被災者たちの体に冷たい雪を降らせる、
恐ろしいまでの仕打ち。

あの被災地に夢はあるのだろうか・・・。

東日本大震災に叩きのめされる
東北と
関東の人々・・・。

でも希望はある。

叩きのめされたかに見える、被災地のみなさんは

実は、そんなにやわじゃやなかった。

原発の爆発にも耐える。

大地震にも持ちこたえる。

大津波にだって
負けやしない。

明日への希望を捨てずに、とにかく壊滅した故郷を再度、甦らせようと
血まみれの努力を惜しまない。

そこへ今日は杉さまこと、杉良太郎夫妻が
5000食もの炊き出しに現地へ入った。

被災地のみなさん方を前にして、杉様は
『桜吹雪の刺青をみせて、情けない国会議員たちを
 叱咤激励、鼓舞したい!』と語った。
やはり、杉良太郎、役者が違う。

ありがとう
杉良太郎。

元気が出てきた。



posted by 悪を切る父ちゃん at 19:19| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

ちゃんこなべを5000人分も炊き出しに行った小錦は、被災者み感謝されて涙を流した・・・。

福島原発の爆発と東日本大災害の
被災者に、なんと、ちゃんこなべを5000人分を炊き出そうと、
小錦は夫人と仲間で余震震度5を耐えて走り続け、
ついに福島県の会津若松までたどり着き、
被災者たちに熱く美味しい伊小錦ちゃんこ鍋を振る舞い、
被災者の方々に感謝されて、握手を求められると
思わず大粒の涙を流した・・・。

やはり
小錦は
本当の
相撲取り、
みんなの
大関、
太平洋を越えてきた
永遠に愛される大大関なのです!

涙が止まらない。



posted by 悪を切る父ちゃん at 13:22| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

福島原発、4号機で使用済み核燃料、一部損傷?

福島原発、4号機で使用済み核燃料、一部損傷したのか?
驚くべき事態。

核燃料が損傷する?

これは大変ですよ。
素人が見ても、恐ろしい話だ。
核燃料が傷ついたとは?

もっと国民に分かりやすく伝えてほしい。

原発情報は国民の生命財産の脅威になるので、
もう少し早く
大地震情報を正確に発表できないのか?

政府は、やばい情報=日本壊滅=日本沈没の予兆となっている
数多くの自震発生の情報を、まず、われわれ国民に最初に流すべきだろう?

隠してばかりなので、
いざとなったら、
国民は政府発表なんか信じないかもね?


posted by 悪を切る父ちゃん at 02:53| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

水森さんの『松島紀行』という歌は、なぜ歌われないのか?

水森さんの『松島紀行』という歌は、
あの大地震の日、
3月11日以降、なぜ一度も歌われなかったのか、
わかりますか?

東日本大震災の中心地たる松島をうたった
すばらしい歌曲が
あまりにも
現地の状況と異なる現実に、
ひとは耐えられそうもなかった・・・。

大震災からひと月たちました。
ようやく
『松島紀行』という歌が人々の耳に届くようになります。

この歌を口ずさみながら、
涙をこらえきれず、
ただただ、
大自然の非情さを憎むしかありません。


犠牲者の方々、いまだ行方不明の方々に
哀悼の意を表します。

posted by 悪を切る父ちゃん at 05:43| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

福島原発事故の暫定評価で最悪のレベル7を出した

福島原発事故の暫定評価で、
今頃になって『最悪のレベル7』を出した
政府にはあきれる。

第一、官房長官が毎日、テレビの記者会見でオウムのように繰返す
『放射能汚染は安定しており、直ちに人体に影響はない』と言明しているのと
真逆の発表ではないか?

福島原発の状態は、誰が見ても、どんどん悪化している。
炉心は
すでに融解始めているのかもしれない。

福島原発周辺の住民は
政府のわかりにくい説明に
怒りの声を上げだした。

当然である。

まるで
ひとごとみたいに喋っているのだ。

東電幹部も、政府スポークスマンも、政府首脳も…。

被災者のことを、まるで考えていない。
慌てふためいて
嘘を固めるのに汲々としている姿は
空しく
見えるのだが…。

posted by 悪を切る父ちゃん at 05:11| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

なぜ松島町は壊滅しなかったのか?あれほどの大震災が襲来したのに.

なぜ松島町は壊滅しなかったのか?
あれほどの大震災が,
他の市町村と同様に松島町にも襲来したのに。

なぞは
すぐ解けた。

地勢の専門家が答えた。

『松島町の港(入り江)の前には、大小26もの島が複雑に
 配置されており、
 その並び方が大津波を食い止め、速度を遅くさせ、
 そのパワーを弱めることができた。』
 
 偶然とはいえ、神がもしいるのなら、
 なぜ、この町のみを天然の要塞にしたのか?

ほかの港も松島と同じように被害にあわないように作らなかったのか?

大船渡や気仙沼、宮古など、地理の教科書にも出てきた
小学生も知っている、本当に全国有数の港港が
一瞬にして壊滅し、多くの善良な市民が津波にさらわれて殺されてしまった。

この災害を総括し、
誰も考えなかった、『津波からわが町を守る方法』を
提案したい。

全国のすべての港に
松島のように大津波を殺してしまうバリケードを
早急に製造し建設して、
1000年以上も栄えてきた我が国の港を
大災害から守ること。

管政府は、これぐらいやらないと、日本の国土および国民の生命、財産を守る
政権党とは、口が裂けても言えない。

ただの権力亡者と言われても仕方がないだろう。

アメリカに預けている数百兆円もの債権をすぐにでも
取り返し、復興のための財源にすればいい。

簡単なことだ。

これもできない。
そんな男は日本を守る総理大臣の資格はない。






posted by 悪を切る父ちゃん at 10:29| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

国家存亡の危機に、なんという無責任な考え方

国家存亡の危機に、なんという無責任な考え方か、
今更ながら、言葉もない。

原子力発電所は
普通の発電所とは
わけが違う。

幼稚園生にもわかることだ。

なのに、

それが大地震が原因で爆発するなんて、
どんな設計図だったの?

小学生にも言えること。
適当でずさんな原子力発電所の設計図!

そこに『想定外』の大地震と大津波が来たから
壊れてしまった。
壊れたので、
最悪の事態に一刻一刻と、迫ってきたが
これほど
危機的な状況にも関わらず、
だれも
責任を取ろうともしない。

ただおびえて『直ちには、危なくありません』
なんてテレビで繰り返す、あの官房長官。

オウムでももっとましなセリフを吐くのでは?
ね、官房長官。
経済大国世界第3位の日本の官房長官としては
いささかお粗末ではないの?

それにしても、
東電という民間会社に、国家存亡のキーワードとなる
『原発』を作らせ、運営させ、そうして、大地震に襲われると、敢え無く大爆発させてしまう。
それがどういう悲惨な結末をもたらすのか?

プルトニウム。
原爆。
水爆。
核開発。
核爆発。
核弾頭。
そして
核戦争。

それらはもう目前に迫っている。

今の日本を襲った1000年に一度の大震災。
それが基で、次第に取り返しのつかない事態に陥り始めている
わが祖国ニッポン。

この地獄へと突っ走る核の車輪を、誰も止めようとしない。
いや、恐ろしくて止める気力も出ないのだろう。

核にまつわる言葉。

これらの用語は、原爆で息の根を止められた日本では、日常に使う言葉としては、
あり得ない。いわゆる、『民族的禁句』だったのではないのか?
高レベル放射能の大量の廃液を


それが、戦後65年も過ぎると国家的理念も何もない。
すべてが金儲け主義の前に敢え無く風化してしまい、高レベル放射能が大量に
含まれる汚染水を、古来から優れて生命の源であるはずの、海へ、自らの手で、
直接投棄して、平然としている、奇妙な動物・・・。


これが日本人ですか?
おかしいですね。

世界トップクラスの原子炉工学、原子力工学の水準を持つ、我が国日本。

それは、たからの持ち腐れというより、
哀れであろう。

あのアメリカに、広島長崎と、2発も原爆を落とされ、
数十万の市民を虐殺された世界で唯一の民族を抱えるわが日本。

何故、原爆の製造さえも簡単にできる高度の技術を持つ日本で、長年に渡り、
数多くの原発の建設を無造作に推進ししてしまったのか?

しかも風光明媚な観光地、豊富な水産物を誇る我が国屈指の
漁港のすぐそばに核の廃液を垂れ流す、
そんなおぞましい原発を
作ってきたのか?

原発建設に、反対してきた日本人も、決して少なくはなかった。

核爆弾にもすぐに使用できる、そんな危険な毒物を製造する
原発。

それが地震と津波で壊れた?

ふざけるな!
日本の市民は怒ってるが、この怒りは、どうして伝わらないのか・・・。
posted by 悪を切る父ちゃん at 00:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする